カテゴリー「12家庭欄 (ブログ・サイト)」の記事

2015.04.25

春がきたので

まあ、あれだ。

春がきたので、身の回りの環境を少し整理したいと考えてます。今年度もお仕事のオファーは結構ありそうですし、新しくやりたいこともたくさん出てきたので、少し働き方を考えなきゃね…。とか。

会社のウェブサイトにウェブコンサルさんに入っていただき、会社のサイトの見栄えを少しよくしながら、わが社の事業コンセプトをきちんと見直すという作業をしています。

そこで「あさみ新聞」の役割をきちんと位置付けようということになりました。んで、ですね。会社のサイトにはいい加減なことが書きにくいですが、あさみ新聞はいつもこのノリなので、適当なことが書きやすいということが判明(笑

最悪ここで書いたことが問題になっても、あれは代表あさみの個人見解であって、社としての意見ではありませんという言い逃れもできそうだし…(笑
(いえ、そんなことしても意味ないのは分かってます。そんな開き直りかたはいたしません)

ということで、春がきたので、しなくてもいい決意をまたすることにして、あさみ新聞を今度こそ少しマメに発行しようと考えました。

あさみ新聞のコンテンツを使って、SNSなどから、わが社への流入を増やそうという…。
つまり、その…。なんだ…。ウェブマーケチングってやつですか…?(笑

というわけで、少しずついじります。
乞うご期待(笑

今回は本当に続くといいですね…(棒読

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2012.09.18

ブログ&SNS考

ここ数日をかけて、あさみ新聞のマイナーバージョンチェンジと、会社のブログのマイナーデザインチェンジをしていました。(実は会社のサイトは全てがWordPressで作られたもの。いわば全てがブログなサイトというわけです。編集長とわが社の相棒、小林さんのお手製です)

まあ、そんなことをしている時間があるのか?って話はどこかに置いといて(笑。

皆さんから見えるところでいうと、TwitterのボタンやFacebookのボタンを各ページに置いたことが一番大きい変更ですが、編集長的にはかなり神経質にフォントのサイズやヘリの空き加減を丁寧にいじってみたつもりです。納得のいかないところはいくつかあるけど、今できる範囲では最もよい紙面デザインになってきていると思います。

いや、例えばさ。見てみてよ右上を…。カレンダーの上の年月の入っている白い四角の一番上と記事のタイトルの上の灰色の四角の上が揃ってないでしょ?ここをちゃんとしたいワケですよ…編集長としては…。あれ?「そんなのどうでもいいじゃん」っていうヒトとは今日は話ができないので、あっちに行ってて下さい(笑 

まだ少しいじり足りないけど、少しずつ良くなっている感じ。スタイルシートをいじっては再読込するという作業を何百回と繰り返しながら、微調整を加えていきます。ほとんど教則本なんか読まないでカンだけでやっているので、答えにたどり着くのにはものすごく時間がかかる。非効率だけど楽しい。だからといって時間をかけたからといっていつまでも覚えているワケじゃないので、しばらくしてから再度いじろうとすると、最初から学習し直すという始末。

でも、実はこの作業が、編集長は好きなのです。
じりじりと作業が進む感じに癒されます。夢中になります。ほとんど寝食を忘れて没入できます。
(もしかしたら、仕事以外の唯一の趣味かもな…。←なんなんだこの人)
スタイルシートをいじったり、php書類を書き換えたりって、なんだか楽しいのよ。
いつか必ず解決できる問題を、少しずつ解決している感じ。
山登りに似てるかなあ。達成感もあるしね。
この手のブログは見た目を徹底的にいじれるのはうれしいですね。
性にあっているのかも知れません。

息抜きにブログデザインの微調整って、なかなかでしょ?
まあ、いつだって腰をあげるのが遅いので、なかなかとりかかれないんだけどさ。

別にソーシャルなヤツが嫌いだとか悪いとか一切思ってないけど、私の言論のフィールドはやはりブロクが一番よいような気がしてきました。よく文章が長いって怒られるけどさ。
さすがにこの文章をFacebookであげたら、皆ヒクでしょ?(笑
Facebookの画面デザイン&ユーザーインターフェースが苦手ってのもある。

一方、Twitterはコンテンツが消えていく資産なので、思考が漏れていく感じがもったいないと思ってます。でも140字でいいたいことをギューッとまとめて書けたときの達成感はハンパない(そんな楽しみ方している人はなかなか見ない)けどね。

まあ、ついつい言い捨てて安心しちゃうところがあるので危険なツールだとも思います。メールによるコミュニケーションのリテラシーはきちんと持っている人でも、Twitterでは割と気楽に言い捨てちゃう人が多い。それが、周囲の人との間にいらぬ誤解を生み出したり…。そういうのがちょっと嫌です。

まあ、そんなワケでしばらくソーシャルなヤツは封印してるんだけど、ブログの更新告知だけは載っけています。TwitterにもFacebookにもいままでの資産があるのでそれなりにお客さんがいるけど、本当に封印したら社会とつながるチャンネルをいくつか失うことになるので、少しは顔を出しておこうと思っています。ヤメちゃったわけじゃないのよ♪

まあ、しかし、字を書いていると落ち着くのは何なんだろう。
書くと納得って感じです。ヒトに出す手紙なんかも、ものすごい勢いで大量に書いて、書いたら満足して出さない。とかよくあります。出してないメールとか渡してない手紙とかが大量に…

そんなワケで今日はおしまい。
今日もまとまらなかったよ。そんな日もあるさ…(そんな日ばっかりだ)

追伸

ブラウザチェックを忘れてた…。あさみ新聞はMacOSX-GoogleCrome環境に最適化されております。
編集長の意図したデザインに近いものが見たければ「マックでクローム」でよろしく。
(開き直ったね↑)

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2012.09.13

環境共生住宅シリーズ第1部はひとまずこれで終了

さて、新シリーズ。皆さんいかがですか?

なんだか、ちょっととっつきにくい話題だったのと、私の文章があんまり魅力的でないのとで、皆さんから反応がないので編集長は少し元気を失っております。Twitterボタンはつけてみたけど「いいね」ボタンも付けてみたら少しは反響が増えるのかしら?

(ココログ的に付け方分からないけどな…)

シリーズはまだまだ続きますが、これまであんまりウケがよくなかった反省をこめて、これまでの新シリーズ8回の記事のタイトルを変更しておきます。タイトルでは失敗したと思っているのよ…内容が分かりにくいものね。


1-1. 環境への意識は革命的に変化してきた
1-2.環境に対する意識はどのように培われてきたのか
1-3.エコに関するキーワードから見る社会の変化①
1-4.エコに関するキーワードから見る社会の変化②
1-5.企業をめぐる環境配慮的考え方の変化
1-6.企業における社会的責任の重要性
1-7.CO2排出削減における住宅の位置づけ
1-8.地球温暖化ってホントなの?


あ、あと読者の皆さんからは「文章が長いねん」というご意見もいただきました。まあ、SNS暮らしが長くなると、長い文章は面倒だという気持ちはよく分かります。

でも、そこで甘えちゃだめ。そこをあえてのブログ新聞復活って方向です。

編集長、しばらくSNSをサボってますが、Twitterはなかなかよくできたオモチャだと思っています。そして、簡単なコミュニケーションについていえば、かなり有効なツールだとも思います。

編集長も、自分で考えていることを140字にまとめる技能を磨いてたクチですからね。俳句や短歌のように限られた文字数と限られた形式の上に宇宙を描いてみせるっていうのが、技量の見せドコロだったりしますよね。

(あ、要するに字が多いのが私なのか…)

でも、そこはやっぱりオモチャでもあります。オモチャだと言い過ぎか…。良く言い換えれば、俳句や短歌と同じような形式芸術だと編集長は思っています。一つの作品としては成立するし、思っていることの微妙なニュアンスぐらいは伝えられるけど、その作品が成立した背景や、前後の事情を盛り込むにはどうしても限界がある。

140字で伝えるられること、伝わることっていうのには必然的に限界があるのです。

それはそれでコミュニケーションの方法としては面白いし、だからTwitterが流行しているのだとは思います。だからその可能性は追求したい。

でも、その前に立ち止まって、ちゃんと自分の立ち位置を確認しなきゃ。
そのためには、こうやってちゃんと書くのが大切かなあと思うのです。

さて。そんなワケで環境共生住宅シリーズの第1部は終了です。第2部は住宅そのものの性能についてのコアな議論になると面白いと思っているのだけど…。いつ始まるのかな(笑)

始まるまで、しばらくは、ゆるゆる書く予定です。

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2009.06.13

編集長復活!

編集長復帰のお知らせです。

この間、多方面の皆さんから、いろいろとご心配、励ましのメール・お電話をいただきました。クライアント筋の皆さまや、職場の同僚の皆さんには多大なご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
実はこれまでの間、ほぼ2ヶ月半の休養をいただきました。これまでの仕事の仕方や家族との関係、日々の生活についていろいろと考え直すよい機会を与えていただいたと周囲の皆さんに感謝しています。

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2008.01.25

きゅうかんちゅう

九官鳥ではありません。休刊中(<あほ)

さて。皆さんお元気でしょうが?編集長はちょっと元気ありません。
副業の方のお仕事が忙しくて、なかなか本業に手が回りません。
(本業は編集長。建築設計&景観まちづくりコンサルタント業が副業ということになっています。今は副業でメシ食ってますが、いずれ本業で・・・(笑))

書きたいネタはいくらでもあるのですが・・・。

うだつコレクションもさらに集まったし(ナマコ壁は増えてないけど)
最近出会った関西の風習の諸々や、お正月に見つけたカルタネタとか・・・。
景観に関するニュースや、エコ関係ニュースもなかなか面白いことになってきてます。
都城市民会館も保存が決まったし、再生紙偽装が設計事務所に与えた大打撃とか・・
コンビニで見つけたお菓子ネタってのもあったな。
景観配慮型の事例は、次々に繰り出そうと思ってためているのもあるしねえ。

こうやって書きたいことを並べるのは、いくらでもできるのですが、
なかなか書き始めると時間がかかっちゃってね。

そんなワケで「きゅうかんちゅう」です。ごめんなさい。

しばらく忙しい日々を送りますので、休刊をご容赦下さいませ。
更新情報はRSS等でチェックしておいて下さいね。

ではでは。

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2008.01.02

雪舟

あけましておめでとうございます。

すっかりごぶさたをいたしました。いつのまにか年も明けていましたね。

年末は公私ともにどたばたで、なかなかモノを書いている時間がありませんでした。そしてまた、年が明ければ少しは手を入れる時間ができるかと思いきや、娘がなかなか離してくれませんで・・・。娘と一緒に寝起きするという健康的生活を送っております。わはは。

さて我が家では、ここ数年、年賀状を正月に書くという習慣が定着しております。日本郵便では、年末何日までに書けなどとおっしゃいますが、そんな時間が年末にあるはずもなく・・・。こんなことではイカンのだろうなあと思いつつ、なかなか改善できそうにありません。

主に編集長の無精が原因で、ずい分とご無沙汰続きで、年賀状さえ途切れがちの皆様もいらっしゃいますが、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

いただいた年賀状には必ずお返事を差し上げるようにいたしておりますので、どうかお許し下さいますよう。


さて、本紙読者の皆様にも、紙上にて年始のご挨拶を申し上げます。

本年の我が家の年賀状を公開。

2008_nenga_suiboku

ほんものの年賀状には、これを印刷したあとで娘の落款の印を押していますので、ちょっと違いますが・・・。そこは編集上の都合ということでお許しを。

で、この絵が何の絵かというと・・・。
娘による「秋冬山水図(冬景図)」のイメージ画です。

Sesshushuutoutou
(Wikipedia—「雪舟」の項、パブリックドメインより転載)

毎年、娘をご存知ない方に娘の写真を送りつけるのも申し訳ない気もします、しかし、まあ、当方も世間並みに親バカですから・・・。そのあたりのバランスをとって、娘誕生以降は、娘の絵を使っています。

見た瞬間に「雪舟?」と、うちの奥さんに尋ねたところ「なぜ分かるの?」という顔で頷かれました。この間、娘と二人でハイビジョン特集の雪舟を見たところだったんですが、奥さんの実家で筆を見つけた娘が突然描き始めたもののようです。

まあ、そういうことで・・・。

旧年中は大変お世話になりました。
編集長が本紙を発行し続けられるのは、ひとえに読者の皆さんのおかげです。

本年も、本紙をご愛読のほど、お願い申し上げます。

これから年度末にかけて、毎年のことながら忙しくなりますが、できる範囲で頑張ろうと思っています。ともあれ5月までは予告のない休刊日をお許し下さい。

ではまた。

年始休業はだいたい週明けまでを予定しております。
本年もよろしくお願いいたします。

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2007.12.06

ちょっと見え方を調整中

本紙のこと。

しばらくスタイルシートを放置していたのですが、なんだかsafari—firefox(on MacOSX)方面でフォントが読みにくくなっていることに気づきました。今までと見え方が違う人が続出するとは思いますが、お許しください。

読みにくくなって困っている方は、OSとブラウザを明記の上、コメントにご意見をお寄せください。(なかなか、全てに対応するのは難しいですね。でも、できるだけのことはやりますです。はい)

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2007.11.12

かえるの子はかえる

Itsukinews

まあ、こういうのを「かえるの子はかえる」というのかどうかは知りませんが、うちの娘(いつき・7才)が新聞を作っていたのでアップ。その名も「いつきしんぶん」。なかなか良いセンスだわ。

この間いろいろあって休んでたけど、ぼちぼち短い記事から再開する予定です。いろんな人に「ゴミ拾いのまま」とか「最近忙しいんですか?」などとささやかれ続けました。ご心配いただいた皆さんどうもありがとうございます。あくまでぼちぼちとやりますのでよろしく。

さて、石川さんのトコロで思いもかけずご紹介いただいちゃいましたが、11月3日に39才になりました。だからなによってなもんですが、石川さんも大山総裁も、遅ればせながらおめでとうございます。

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2007.05.20

ぼちぼちと再開

随分更新をさぼってしまいました。原因は年度末進行ですが、一度止まるとなかなか動き出せなくなってしまいます。毎日更新できればいいのですが、一度書き始めると、どうしても長文になってしまうために、毎日というワケにいかなくなります。

幣紙の編集方針として、単なる日常を記す編集長日記にはしたくなく、できればナレッジマネジメントツールとして成長させたいという思いが強くあります。(そのワリには最近イイカゲンなネタが多いような気もしますが・・・)

休止中には、オンライン・オフラインでかなりいろいろなことがあって、これを順番にアップしたいという思いもありますが、副業である建築設計・景観まちづくりコンサルタント業務の方が忙しく、なかなかそうもいかないような気がします。

いやはや困ったものです。

さて、今日のネタですが。
このサイト。いけてます。

景観条例の波受けて

編集長は、これの近畿圏版を作りたくて、いろいろと写真を撮って歩いたりしているのですが、なかなか積み上がらないので見送り中なのです。しかし、いろいろあたためている企画を、いつまでもあたためていると発酵し始めてしまうので、少しずつ展開しようと思っています。

少し更新の頻度を上げます(と宣言しないとがんばらないので・・・)

今後ともよろしくお願いいたします。


■いきなり書き忘れ

元ネタは本江先生のところです。
京都用の看板 (Motoe Lab, TU)

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2006.05.28

あさみ新聞 あさひ新聞に掲載

皆さんごぶさたです。

間があいてしまっているのは、ひとえに、編集長が忙しいことによります。動いているプロジェクトを指折り数えてみたら、あり得ないことになっていました。少し仕事をシェイプアップしないといけません。(参ったな)

さて、本日付「あさひ新聞」に、「あさみ新聞」を取り上げていただいたようです。
(これでようやく、右の欄の「編集長からひとこと」が役に立つというものよ。)
初めてお越しの読者の皆さんのために、少しだけ自己紹介を再掲しておきます。

─■以下再掲─────────────────────────
『あさみ新聞』は、あさみ編集長個人の運営するサイトです。本紙の考え方については、
編集長のプロフィールのページ
をごらんいただくと、何となく分かるかと思います。

「悪い景観100景」に関する記事は、
『あさみ新聞』特集記事「景観まちづくり」 バックナンバー
にまとまっておりますので、そちらをご覧下さい。合わせて
悪い景観100景を考え直す
悪い景観100景を考え直す(2)
などもご覧いただければと思います。

基本的に、編集長は「悪い景観100景」の試みに反対するものではありません。ただ、もう少しインタラクティブな形で景観の議論ができるようなサイトであったら良かったのに、と思わないではありません。ということで、まったく同じ写真を題材に、インタラクティブに議論ができそうなブログサイトを下記にご紹介しておきます。

景観100景

最近は「景観まちづくりのススメ」という講演を兵庫県内各地で展開中です。できるだけ平易かつ率直に、景観のこと、まちづくりのこと、建築設計のことなどを議論し続けられたらよいと考えております。できるだけタイムリーな話題を掘り下げて展開したいと考えております。その上で建物づくり、まちづくり情報の交流のきっかけが作れたら、これほどうれしいことはありません。

せっかくお越しいただいたのですから、これを機会に今後とも時々お越しいただいて、叱咤激励コメントをいただければと考えております。どうかよろしくお願いいたします。
─■以上再掲─────────────────────────


首都圏付近限定のようですので、関西の皆さんは、今朝の「あさひ新聞」をめくっても、そこにはありませんのであしからず。いずれ掲載紙を入手して、欲しい方には配りますので、編集部あてにメールにてお申し込みくださいませ。個人的にスキャンしたものをお送りいたします。

あさひ.comの有料購読者の方は、社会面の記事に載ってますので、見ることができるようですよ。記事のタイトルは『「悪い景観」あなたの街も?  100景選定、波紋』というタイトルです。実は、埼玉の実家の母からメールが来て知りました。

今朝から、半端でないアクセス数になっておりますです。概ねご好評いただいているようです。しかし、これに慢心せずに、是非とも更新頻度を上げていきたいと思う編集長なのでした。ふむ。(日刊じゃなかったのか?)

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