2009.06.13
編集長復活!
編集長復帰のお知らせです。
この間、多方面の皆さんから、いろいろとご心配、励ましのメール・お電話をいただきました。クライアント筋の皆さまや、職場の同僚の皆さんには多大なご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
実はこれまでの間、ほぼ2ヶ月半の休養をいただきました。これまでの仕事の仕方や家族との関係、日々の生活についていろいろと考え直すよい機会を与えていただいたと周囲の皆さんに感謝しています。
大分、体調も良くなり、時々くじけながらも、あまり薬に頼らない生活を目指して暮らしています。いろいろと日々の生活のあり方について、見直しをしつつ、ぼちぼちと暮らしています。何より早寝早起きして、朝4kmほどのジョギングをするようになったのが大きな変化だったかもしれません。ここ数年で10kg近く増え続けていた体重も6kgぐらいは落とし、大分軽く感じられるようになって来ました。体が軽く感じられると「なんだかワケ分かんないけどしんどい」という感じも減って、なんとなく気分もよくなってきた気がします。
なんとなく元気が出てきたことでもありますし、いつまでも立ち止まってはいられないので、そろそろきちんと復帰を果たさねばと思い始めました。そこで、まずはじめに編集長としてのお仕事、この「あさみ新聞」の復帰からと考えた次第です。
「あさみ新聞」でも、新たな展開を考えております。ぼちぼちやります。乞うご期待ということで。
この間、いろいろとご助言・ご支援を下さった皆さまに、改めてお礼申し上げます。
今後とも、生暖かい目で「あさみ新聞」を支えてくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
ではでは。
2009 06 13 07:00 午前 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (4) | トラバ
2008.01.25
きゅうかんちゅう
九官鳥ではありません。休刊中(<あほ)
さて。皆さんお元気でしょうが?編集長はちょっと元気ありません。
副業の方のお仕事が忙しくて、なかなか本業に手が回りません。
(本業は編集長。建築設計&景観まちづくりコンサルタント業が副業ということになっています。今は副業でメシ食ってますが、いずれ本業で・・・(笑))
書きたいネタはいくらでもあるのですが・・・。
うだつコレクションもさらに集まったし(ナマコ壁は増えてないけど)
最近出会った関西の風習の諸々や、お正月に見つけたカルタネタとか・・・。
景観に関するニュースや、エコ関係ニュースもなかなか面白いことになってきてます。
都城市民会館も保存が決まったし、再生紙偽装が設計事務所に与えた大打撃とか・・
コンビニで見つけたお菓子ネタってのもあったな。
景観配慮型の事例は、次々に繰り出そうと思ってためているのもあるしねえ。
こうやって書きたいことを並べるのは、いくらでもできるのですが、
なかなか書き始めると時間がかかっちゃってね。
そんなワケで「きゅうかんちゅう」です。ごめんなさい。
しばらく忙しい日々を送りますので、休刊をご容赦下さいませ。
更新情報はRSS等でチェックしておいて下さいね。
ではでは。
2008 01 25 01:58 午前 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (2) | トラバ
2008.01.02
雪舟
あけましておめでとうございます。
すっかりごぶさたをいたしました。いつのまにか年も明けていましたね。
年末は公私ともにどたばたで、なかなかモノを書いている時間がありませんでした。そしてまた、年が明ければ少しは手を入れる時間ができるかと思いきや、娘がなかなか離してくれませんで・・・。娘と一緒に寝起きするという健康的生活を送っております。わはは。
さて我が家では、ここ数年、年賀状を正月に書くという習慣が定着しております。日本郵便では、年末何日までに書けなどとおっしゃいますが、そんな時間が年末にあるはずもなく・・・。こんなことではイカンのだろうなあと思いつつ、なかなか改善できそうにありません。
主に編集長の無精が原因で、ずい分とご無沙汰続きで、年賀状さえ途切れがちの皆様もいらっしゃいますが、この場をお借りしてお詫び申し上げます。
いただいた年賀状には必ずお返事を差し上げるようにいたしておりますので、どうかお許し下さいますよう。
さて、本紙読者の皆様にも、紙上にて年始のご挨拶を申し上げます。
本年の我が家の年賀状を公開。

ほんものの年賀状には、これを印刷したあとで娘の落款の印を押していますので、ちょっと違いますが・・・。そこは編集上の都合ということでお許しを。
で、この絵が何の絵かというと・・・。
娘による「秋冬山水図(冬景図)」のイメージ画です。

(Wikipedia—「雪舟」の項、パブリックドメインより転載)
毎年、娘をご存知ない方に娘の写真を送りつけるのも申し訳ない気もします、しかし、まあ、当方も世間並みに親バカですから・・・。そのあたりのバランスをとって、娘誕生以降は、娘の絵を使っています。
見た瞬間に「雪舟?」と、うちの奥さんに尋ねたところ「なぜ分かるの?」という顔で頷かれました。この間、娘と二人でハイビジョン特集の雪舟を見たところだったんですが、奥さんの実家で筆を見つけた娘が突然描き始めたもののようです。
まあ、そういうことで・・・。
旧年中は大変お世話になりました。
編集長が本紙を発行し続けられるのは、ひとえに読者の皆さんのおかげです。
本年も、本紙をご愛読のほど、お願い申し上げます。
これから年度末にかけて、毎年のことながら忙しくなりますが、できる範囲で頑張ろうと思っています。ともあれ5月までは予告のない休刊日をお許し下さい。
ではまた。
年始休業はだいたい週明けまでを予定しております。
本年もよろしくお願いいたします。
2008 01 02 04:27 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (6) | トラバ
2007.12.06
ちょっと見え方を調整中
本紙のこと。
しばらくスタイルシートを放置していたのですが、なんだかsafari—firefox(on MacOSX)方面でフォントが読みにくくなっていることに気づきました。今までと見え方が違う人が続出するとは思いますが、お許しください。
読みにくくなって困っている方は、OSとブラウザを明記の上、コメントにご意見をお寄せください。(なかなか、全てに対応するのは難しいですね。でも、できるだけのことはやりますです。はい)
2007 12 06 06:05 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (8) | トラバ
2007.11.12
かえるの子はかえる

まあ、こういうのを「かえるの子はかえる」というのかどうかは知りませんが、うちの娘(いつき・7才)が新聞を作っていたのでアップ。その名も「いつきしんぶん」。なかなか良いセンスだわ。
この間いろいろあって休んでたけど、ぼちぼち短い記事から再開する予定です。いろんな人に「ゴミ拾いのまま」とか「最近忙しいんですか?」などとささやかれ続けました。ご心配いただいた皆さんどうもありがとうございます。あくまでぼちぼちとやりますのでよろしく。
さて、石川さんのトコロで思いもかけずご紹介いただいちゃいましたが、11月3日に39才になりました。だからなによってなもんですが、石川さんも大山総裁も、遅ればせながらおめでとうございます。
2007 11 12 10:16 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (5) | トラバ
2007.05.20
ぼちぼちと再開
随分更新をさぼってしまいました。原因は年度末進行ですが、一度止まるとなかなか動き出せなくなってしまいます。毎日更新できればいいのですが、一度書き始めると、どうしても長文になってしまうために、毎日というワケにいかなくなります。
幣紙の編集方針として、単なる日常を記す編集長日記にはしたくなく、できればナレッジマネジメントツールとして成長させたいという思いが強くあります。(そのワリには最近イイカゲンなネタが多いような気もしますが・・・)
休止中には、オンライン・オフラインでかなりいろいろなことがあって、これを順番にアップしたいという思いもありますが、副業である建築設計・景観まちづくりコンサルタント業務の方が忙しく、なかなかそうもいかないような気がします。
いやはや困ったものです。
さて、今日のネタですが。
このサイト。いけてます。
編集長は、これの近畿圏版を作りたくて、いろいろと写真を撮って歩いたりしているのですが、なかなか積み上がらないので見送り中なのです。しかし、いろいろあたためている企画を、いつまでもあたためていると発酵し始めてしまうので、少しずつ展開しようと思っています。
少し更新の頻度を上げます(と宣言しないとがんばらないので・・・)
今後ともよろしくお願いいたします。
■いきなり書き忘れ
元ネタは本江先生のところです。
京都用の看板 (Motoe Lab, TU)
2007 05 20 05:57 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (5) | トラバ
2006.05.28
あさみ新聞 あさひ新聞に掲載
皆さんごぶさたです。
間があいてしまっているのは、ひとえに、編集長が忙しいことによります。動いているプロジェクトを指折り数えてみたら、あり得ないことになっていました。少し仕事をシェイプアップしないといけません。(参ったな)
さて、本日付「あさひ新聞」に、「あさみ新聞」を取り上げていただいたようです。
(これでようやく、右の欄の「編集長からひとこと」が役に立つというものよ。)
初めてお越しの読者の皆さんのために、少しだけ自己紹介を再掲しておきます。
─■以下再掲─────────────────────────
『あさみ新聞』は、あさみ編集長個人の運営するサイトです。本紙の考え方については、
編集長のプロフィールのページ
をごらんいただくと、何となく分かるかと思います。
「悪い景観100景」に関する記事は、
『あさみ新聞』特集記事「景観まちづくり」 バックナンバー
にまとまっておりますので、そちらをご覧下さい。合わせて
悪い景観100景を考え直す
悪い景観100景を考え直す(2)
などもご覧いただければと思います。
基本的に、編集長は「悪い景観100景」の試みに反対するものではありません。ただ、もう少しインタラクティブな形で景観の議論ができるようなサイトであったら良かったのに、と思わないではありません。ということで、まったく同じ写真を題材に、インタラクティブに議論ができそうなブログサイトを下記にご紹介しておきます。
最近は「景観まちづくりのススメ」という講演を兵庫県内各地で展開中です。できるだけ平易かつ率直に、景観のこと、まちづくりのこと、建築設計のことなどを議論し続けられたらよいと考えております。できるだけタイムリーな話題を掘り下げて展開したいと考えております。その上で建物づくり、まちづくり情報の交流のきっかけが作れたら、これほどうれしいことはありません。
せっかくお越しいただいたのですから、これを機会に今後とも時々お越しいただいて、叱咤激励コメントをいただければと考えております。どうかよろしくお願いいたします。
─■以上再掲─────────────────────────
首都圏付近限定のようですので、関西の皆さんは、今朝の「あさひ新聞」をめくっても、そこにはありませんのであしからず。いずれ掲載紙を入手して、欲しい方には配りますので、編集部あてにメールにてお申し込みくださいませ。個人的にスキャンしたものをお送りいたします。
あさひ.comの有料購読者の方は、社会面の記事に載ってますので、見ることができるようですよ。記事のタイトルは『「悪い景観」あなたの街も? 100景選定、波紋』というタイトルです。実は、埼玉の実家の母からメールが来て知りました。
今朝から、半端でないアクセス数になっておりますです。概ねご好評いただいているようです。しかし、これに慢心せずに、是非とも更新頻度を上げていきたいと思う編集長なのでした。ふむ。(日刊じゃなかったのか?)
2006 05 28 05:38 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (7) | トラバ
2006.04.03
年度明け
あさみ新聞読者の皆様、ごぶさたしております。ようやく年度があけました。
あけましておめでとうございます。<違うか。
あけたからといって何か状況が変わるワケでもなく、3月はきっと60日ぐらいまで続くのでしょうが、ともあれ暦の上での年度は事実上あけました。ということで、一応の一段落を迎えております。
私の関わっていた4月頭の大イベント師匠の「還暦祝いの会」も盛況のうちに幕を
閉じ、事実上本日が編集長の年度明けということになっております。
ちょっとだけですが、気持ちと時間に余裕ができたので、今後少しは更新頻度が上がるのではないかと思っています。以後もよろしくお願いいたします。
気になるニュースは山ほどあります。すこしずつ消化できればいいなあ。
2006 04 03 04:03 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (2) | トラバ
2006.03.25
あさひ新聞?あさみ新聞?
朝日新聞の湯瀬さんという記者の方から、取材の申し込みがあった時は「まぎらわしい名前の新聞を出すな」とか、怒られちゃうのかな(笑)などと思いましたが、そんなことはありませんでした。
お話によれば、『あさみ新聞』の「悪い景観100景」を扱った記事を取り上げて下さるとのことでしたので、快く取材をお引き受けいたしました。結局、どちらかといえば、こちらの方が情報をたくさんいただいたような取材内容でして、編集長としては恥ずかしい限りではございましたが、26日の朝日新聞紙上で『あさみ新聞』を取り上げて下さるそうです。どんな内容なのかは編集長も知りません。当日の朝刊を待っているという状況です。(ただし大阪神戸版には掲載されない模様)
ということで、日曜朝刊をごらんになっていらっしゃる方がいるのではないかと思い、ここにご案内をアップしておきます。
『あさみ新聞』は、あさみ編集長個人の運営するサイトです。本紙の考え方については、
編集長のプロフィールのページ
をごらんいただくと、何となく分かるかと思います。
「悪い景観100景」に関する記事は、
『あさみ新聞』特集記事「景観まちづくり」 バックナンバー
にまとまっておりますので、そちらをご覧下さい。合わせて
悪い景観100景を考え直す
悪い景観100景を考え直す(2)
などもご覧いただければと思います。
基本的に、編集長は「悪い景観100景」の試みに反対するものではありません。ただ、もう少しインタラクティブな形で景観の議論ができるようなサイトであったら良かったのに、と思わないではありません。ということで、まったく同じ写真を題材に、インタラクティブに議論ができそうなブログサイトを下記にご紹介しておきます。
最近は「景観まちづくりのススメ」という講演を兵庫県内各地で展開中です。できるだけ平易かつ率直に、景観のこと、まちづくりのこと、建築設計のことなどを議論し続けられたらよいと考えております。できるだけタイムリーな話題を掘り下げて展開したいと考えております。その上で建物づくり、まちづくり情報の交流のきっかけが作れたら、これほどうれしいことはありません。
せっかくお越しいただいたのですから、これを機会に今後とも時々お越しいただいて、叱咤激励コメントをいただければと考えております。どうかよろしくお願いいたします。
2006 03 25 12:58 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (4) | トラバ
2006.03.21
ひさびさのお休み(泣)
皆さんお元気にお過ごしでしょうか?
最近新聞発行が滞っているのは、ひとえに編集長が忙しいことによります。楽しみにしてらっしゃる皆さん、大変申し訳ありません。(編集長が忙しいかどうかを、新聞発行頻度でチェックしている、という方に最近出会いました。<それ、正解です。S課のHさん。)景観オフのレポートも、完全にし損ねちゃってるし、その後いろいろあったにも関わらず、なかなか更新できない日々が続いております。
19日の午後から、なんだか調子がおかしくなって、熱は上がるわ、吐き気はするわ、ひどい下痢にも見舞われて、死にそうな状態になってました。一晩腹痛でのたうち回ったあげく翌20日(月)を無理矢理1日休ませてもらって、お医者で点滴受けて、抗生物質もらって、なんとか元気回復。ほんとはもう少し寝ていた方がいいに決まっているけど、お仕事の関係でどうしても会社に出て来る必要があって、春分の日の夕方から、会社で働いております。
あんまり仕事が切羽詰まっている時に調子悪くならない人なはずだったんだけど、最近その神話が崩れつつあります。感染性の胃腸炎ではないかというのがお医者の見立てで、それは娘から感染したのだろうというのがうちの奥さんの見立てです。娘は、お父さんが家にいるというので純粋に喜んでましたが、、、こちらは苦しい。休んじゃったのに休んだ気がしないという悲しいお休みの話でした。
2006 03 21 11:46 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (4) | トラバ
2006.02.02
1月のアクセスワードランキング
しばしの休刊失礼いたしました。月末の大きな仕事上のイベントのために死にそうになっていましたが、どうやら関係各所にご心配をかけつつも、なんとか乗り切ることができました。関係者の皆様ありがとうございました。
その後、ある行政さんの発注による設計建物の計画通知に関わるごたごたで、身動きがとれない状態、徹夜と事務所泊が続いております。不健康だ。
月末のイベントに向けて描いた膨大な数のスケッチもお見せしたいし、計画通知がらみでブチ当たった、去年の建築基準法の部分改正ネタ、灘で開店した(月1開催)サッカーバーのネタなど、お話したいことは山ほどありますが、それはおいおい書くことにして、、、。(本当に書くのかどうかは、また別の問題ですが)しかし、サッカーバーで撮っていただいた写真を見ると、編集長、結構傷んでる上にかなり大きくなっているみたいです。成長期かしら?(違います。太り過ぎです。ちょっと節制しなくてはいけません。っていうか、ちゃんと家に帰れよって話ですが、、)
復帰第1弾は、恒例の月初めネタからまいります。
■1月のアクセスワードランキング
1 セックスボランティア 10.41%
2 悪い景観100選 5.18%
3 悪い景観 4.27%
4 あさみ新聞 2.42%
5 美しい景観を創る会 1.68%
6 ユニバーサルデザインとは 1.46%
7 鳥のオリンピック 1.01%
8 ボランティアのあり方 0.95%
9 都城市民会館 0.90%
10 平成の大合併の功罪 0.90%
1月の総アクセス数は約5,400でした。皆さんご来訪ありがとうございました。
今月は「セックスボランティア(041117)」が返り咲きました。かなり古いネタなんだけどさ。しかし、実質の1位はやはり「悪い景観」シリーズではないでしょうか。全部足すと、11.13%になります。美しい景観を創る会に対する反響の大きさが伺えます。ちなみに、悪い景観100「選」は、悪い景観100「景」の間違いなので、皆さんお気をつけくださいね。
というワケで、悪い景観シリーズ関連記事集を列記しておきます。
■『あさみ新聞』悪い景観関連記事集
悪い景観100景を考え直す(1)(060124)
悪い景観100景を考え直す(2)(060126)
高架下の風景(060127)
この他にも、景観関連記事として、
兵庫県の景観条例(060108)
ニセのナマコ壁(060113)
平福のまちなみ(060118)
大阪ガスビル(060119)
ディズニーランダイゼーション(060120)
浜坂「以命亭」のナマコ壁(060124)
景観のアドバルーン(060125)
など、景観づくり関連の記事が続いた1月でした。
さて、予告しておきながら全く音沙汰のない「景観シリーズ」特集ですが、記事執筆しようと画策中ではあるものの、なかなか時間がとれなくて進みません。そのうち必ずやりますので、その節はどうかご購読よろしくお願いいたします。
ランキング解説に戻ります。
6位に上がっているユニバーサルデザインについては「ユニバーサルデザインとは?(050901)」の他「12月のアクセスランキング(060106)」にて、ユニバーサルデザイン関連記事集を掲載しておりますので、そちらをご覧下さい。
7位の「鳥のオリンピック(051130)」はネタですからまあいいとして。8位の「ボランティアのあり方について思うこと(041030)」は、一昨年の兵庫県北部の台風被害をきっかけに、災害救援とは、物資を送ることや復旧作業を手伝うことだけでなく、災害情報を把握することもボランティア活動として重要だということに気がついた、ということを述べたものですので、ボランティアの本質論だと思って読まない方がいいかも知れません。
9位の「都城市民会館について(050319)」は、ケンチクカ菊竹清訓氏のサクヒンである都城市民会館の解体について書いたものです。記事にはオフラインでも反響があって、市民会館の保存を訴えているMさんから、封書にて資料をご送付いただきました。これもきちんとご報告しなくちゃ、と思いつつ果たせずにおります。申し訳ありません。
10位の「市町村合併の功罪(041007)」は、合併批判というよりも、全国最小の町がなくなって、2位の赤岡町が繰り上がったという話題でした。ちなみに、赤岡町のサイトはこちらです。平成の大合併の話題では「住民参加と間接民主主義の関係について(041211)」へのageeeさんのコメントでうがった本質論をいただいておりますので、ご参考まで。
ということで、2月も忙しくなりそうですが、気持ちを入れ替えつつがんばります。どうか、ご購読、よろしくお願いいたします。
2006 02 02 05:38 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2006.01.12
臨時休刊のお詫び
編集長多忙過ぎにつき、昨日以来休刊しております。まあよく休刊する新聞だこと(泣
今日もまだまだお仕事です。ちょっとヘバッてきましたよ。
2006 01 12 11:58 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (2) | トラバ
2006.01.06
12月のアクセスランキング
まずは軽めのネタから流しておきます。12月のアクセスワードランキング。
■12月のアクセスワードランキング
1 県庁の星 5.78%
2 ユニバーサルデザインとは 3.43%
3 鳥のオリンピック 3.25%
4 あさみ 2.71%
5 国会中継 2.53%
6 セックスボランティア 1.98%
7 兵庫県庁 1.62%
8 あさみ新聞 1.08%
9 中心市街地活性化
スローライフ 例 0.90%
10 ブログ あさみ 0.72%
さて12月の総アクセス数は約5,000アクセスでした。皆さんいつもご来訪ありがとうございます。
今月は「県庁の星」でしたね。映画にもなるそうです。
相変わらずユニバーサルデザインにはアクセスがあるようですね。というわけで、新春企画。
■『あさみ新聞』ユニバーサルデザイン関連記事集
ユニバーサルデザインとは?
ユニバーサルデザインとは?(その2)
ダイアログ・イン・ザ・ダーク
ユニバーサルデザイン?
学校のユニバーサルデザイン
当事者主権〜施主当事者学のススメ〜
こんなところがおススメ記事かな。と。
ランキング解説を続けます。
「鳥のオリンピック」でやってくる人がいるとは(笑、、、、皆考えることは同じなわけですね。「国会中継」は、別に大した話ではなかったんですが、例の構造計算書の偽造事件のからみで急激にアクセスが増えたようです。「セックスボランティア」は、毎度上位に入ってくる話題です(一昨年の11月の記事なんですけどね)。
というワケで年の初めの「ならし運転中」な記事です。
今年は途切れることなく発行を続けたいと、密かに思っているだけで、なかなか宣言できない編集長なのでした。ではでは。
2006 01 06 07:06 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2005.12.16
編集長ついにダウン
全国5万人のあさみ新聞の読者のみなさま。
更新が滞ったのは、編集長が倒れていいたからです。
風邪です。インフルエンザではありません(たぶん)。
いや、でもご心配なく。完全復調です。ビールも飲めます。
飲んでないできちんと新聞を出せと?
申し訳ありません。明日からちゃんとやります。
ごめんなさい。
というヘタレなエントリーでした。
おゆるしを。
2005 12 16 11:47 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (2) | トラバ
2005.12.07
株主募集
失敗です。休刊してしまいました。
1日分ネタを余分に仕込んだつもりが、、、。不覚。快調に再開したと思ったのに、、。
このままじゃ、ずるずると休刊してしまいそうなので、、、、。本紙初の御法度技。エントリー日付詐称大作戦にて、7日のエントリーとしてアップしちゃいます。ま、こんなヘタレエントリー。実質休刊なワケですけど。
「新聞再開ってことは、お仕事の方は少しは落ち着いたのですか?」などと、いろいろな人から尋ねられますが、全然そんなことはなくて、お仕事がどたばたで、眠れない日々が続いておりますです。
新聞の再開は、忙しさに流され続けると、なぜか自分の立脚点を見失いがちになってしまうからという理由によります。編集長の場合、インプットとアウトプットはバランスを取るというよりも、アウトプット過多の方が気分がノリます。でも、ネタ採取には時間がかかるので、毎日続けるのはかなりつらいです。書きかけて止めたエントリーも山ほど残っているし、、、。
そこで、編集長は考えました。
皆様へ、編集長が飛びつきそうなネタを募集します。採用された方は特派員として認定させていただく他『あさみ新聞』が新聞として収益をあげるようになった時以降新聞廃刊まで、収益がある度に「ココログ運営経費の天引き後の金額をエントリー数比率で山分け」という形で情報提供料をお支払いします。ま、いわば出世払いの株主みたいなものです。
現在あさみ新聞のエントリー数は約320ぐらいですので、今1記事採用されると、持ち株比率で約0.3%ということになります。0.3%だからといってナメてはいけません。あさみ新聞が10億の広告収入を得たら300万円手に入るということになるんですよ。お得でしょ?。あ、税金のことを考えてなかった。(ソンナ心配ハ後デシロ)
ふはははは。読者の皆さん、今がチャンスです。(何ノ?)
たぶん最初の支払いはアマゾンのアフェリエイト1,500円分ではないかと思われます。現在300円ぐらいです。ちょっと先は長いです。ちなみに1,500円の0.3%は4.5円です、、、。これでは全然特派員のモチベーションが上がりません。
もちろん投稿記事も募集中です。あさみ新聞の収益プランも大募集。
ただし、原稿料、コンサル料は全て出世払いでお願いします(笑)
2005 12 07 11:59 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (6) | トラバ
2005.12.02
11月のアクセス統計発表
11月のアクセス統計発表
月初めなので11月のアクセス統計でも発表してみましょう。谷中M類栖のm-louisさんのまねを始めてみようかなと思ったりして、、、。
さて、11月の総アクセス数は、4373アクセスでした。
皆様ご購読ありがとうございます。
今後ともごひいきに願います。
さて、アクセスワードランキングですが、
1. あさみ 5.98%
2. ユニバーサルデザインとは 5.76%
3. スロー 2.99%
4. 新東京タワー 2.13%
5. ユニバーサルデザインとは? 1.70%
6. 阪急百貨店 1.28%
7. 国会中継 1.06%
8. ドディチドディチ 0.85%
9. セックスボランティア 0.85%
10. 西川禎俊 0.85%
なぜか本紙は「あさみ」人気なんですよね。ただし「ユニバーサルデザインに関しては2位と5位に入ってますから、実質これがトップです。今のところUD新聞ってことかな?
「スロー」が上位ってのは編集長としては結構うれしいです。m-louisさんのおかげか「阪急百貨店」もいますね。
10位の西川さんってのは忘れてましたが、今井町のまちなみ保存会の会長さんでした。相変わらず「セックスボランティア」は人気ですね。タイトルがセンセーショナルだからか根強い人気で、必ず上位にいますね。
この統計発表、12月分もやるかどうかは未定です。乞うご期待。
2005 12 02 12:07 午前 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (5) | トラバ
2005.06.24
休刊のお詫び
どうにもこうにも時間がありません。モチベーションが下がっているのではなくて、かえって上がっているのですが、寝る間を削って図面描きと積算調整とサーバの管理と入札の手配と、コンペと、各下請けの皆さんのスケジュール調整と、年度末の報告書とか、調査業務とか、企画業務とか、地域活動とか、原稿書きとか、、、、。これに講演の話も舞い込んで来たので、コミットの達人を目指す編集長も、本日ついに業務を断るという事態に至りました。うーん。ちょっとやってみたかったけど。
あー。もう死んじゃいそう。といいつつどんなにピンチでも死んだことは一度もありませんけど。
というワケであさみ新聞発行は、しばらくの間不定期になります。
30000アクセス記念事業として、全てのエントリー一覧みたいなものをつくりかけていたのですが、これももう少し先になりそうですう。
読者の皆様には大変申し訳ありませんが、しばらくの間不定期発行をお許し下さい。
2005 06 24 07:53 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (1) | トラバ
2005.05.10
忘れてた
今日は記事アップ忘れてました。と、帰宅途中に思い出した。あ、でももう10日だ。あちゃー。9日は、某市のとある会合にて講演して来ました。ではまた明日
あさみ
2005 05 10 01:15 午前 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (2) | トラバ
2005.04.13
臨時休刊ですう
だめです。時間切れ。たいていエントリーを4本程同時に書いているのですが、今日はアップできるところまで行きませんでした。目標の日刊はなかなか難しいあるよ。日記で良ければ書けるんだけどね。それだとグチばっかりになっちゃうからねえ。
え?4本のネタがどうなるかって?
うーん。たいてい2本ぐらいはアップしないままになりますね。ではでは〜
【4月14日 23:45 追記】
今日もだめです。ヒーヒーです。でも会社に泊まりは確実なので、もしかしたら明け方何かをUPするかもしないかも知れません。どんどん日刊から離れて行く〜。
2005 04 13 11:52 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (2) | トラバ
2005.04.04
あさみ新聞のニュースソース
時々編集長のニュースソースに関する質問をいただきます。
「そんなニュース。どこから拾ってくるのさ?」
なのでタネ明かしをしておきます。以前はあちこちのメルマガやらBBSやらを巡回したりしていましたが、最近は、ほとんど全てGoogleNewsです。
例えば「歴史・建物・保存」でNews記事を検索して、日付順に表示させるなら、
をブックマークに登録しておきます。こういったニュース検索のブックマークをブックマークバーに入れておいて、一気にタブブラウジング。これで一発です。現在「建築家」「住民参加」「まちづくり」「歴史・建物・保存」「まちなみ」「景観」「活性化・まちづくり」「観光・まちづくり」など、10種類ぐらいのブックマークを用意して、これを一気に検索して、面白そうなモノをピックアップしているという感じです。
とっても便利ですよ。お試しあれ。
これをさらに便利にしてくれるツールをGoogleが最近始めてくれました。それが、
Google アラートです。
指定したキーワードで検索した最新ニュースを、指定アドレスにメールで送信してくれます。まだβ版ですが、なかなかイケてるサービスだとおもいます。上手に使えば面白いかもよ。これが使えるのはニュースだけじゃなくて、ウェブサイトコンテンツで新しくGoogleに加わったものを検索するのも可能ですので、使い道はイロイロだと思いますよ。お試しあれ。
このGoogle アラートを上手に使うアイデアを募集します。便利な使い方、編集長にこっそり教えて下さい。
2005 04 04 06:00 午前 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2005.03.30
休刊のお詫び
年度末死のロードにようやく区切りがつきました。まだまだ終わりじゃないけどね。あさみ新聞ファンのミナサマ(そんなキトクな方がいるのかどうかは今日は不問)、長らくお待たせ致しました。あさみ新聞は明日から通常営業を再開致します。
一体何日家に帰ってないんだろう‥。と県庁ロビーのソファから、眠すぎる目をこすりながらのケータイUPでした。
あさみ
2005 03 30 01:24 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (2) | トラバ
2005.03.23
臨時休刊のお知らせ
どたばたです。ここまで粘りましたが、今日のアップを断念しました。きっと夜中を過ぎれば、ちょっとは時間ができると思うのですが、、。それではきっと明日になってしまいます。申し訳ないです。
2005 03 23 09:02 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2005.03.22
トラックバックのススメ
本紙への投書によれば、知り合いの西さんが、トラックバックの概念が掴めない様子(3月14日のエントリー「新・郷土料理「いかなご釘煮」発祥の地」参照)です。しかし、トラックバックは、BLOGをBLOGたらしめている機能ですので、ブロガーとしては是非マスターしたいところですよね。実は、編集長もトラックバックについては何が便利なのか分からずに、しばらく使えませんでした。きっとそれは世間にあるトラックバックの説明が悪いからなのではないかと思います。
そこで、西さんの疑問解消のために編集長流「トラバのススメ」講座を開講します。ついでに本紙編集部のトラバ・コメントについての考え方を整理しておきます。
トラックバック講座(1) リンクとの違い
〜こっちから?あっちから?〜
自分の記事と関連する記事があったときに普通はこちらの記事からあちらの記事にリンクを張りますよね?自分のページにリンクタグを入れておけば、あちらの記事の紹介が簡単にできる。それがHTML (Hyper Text Markup Language) の基本的な威力ですが、この際そんなことはどうでも良いですね。これを図式化するとこうです。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ┃
┃ こちらの記事──────→あちらの関連記事 ┃
┃ リンク ┃
┃ ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
これはごく普通のリンクの形式。トラックバックというのは、この逆の経路をこちらの意思により実現できる機能です。それはこんな感じ。言い換えれば、相手のブログ内にこちらの記事への誘導リンクを勝手作れるというワケ。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ┃
┃ こちらの記事←──────あちらの関連記事 ┃
┃ トラバ ┃
┃ ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
今までは、あちらに対して「こちらにリンクしてよっ!」とお願いしない限り、実現できなかったことが、こちらの意思によってできるという機能です。これによって、「あちらの記事を読んでいる人」あるいは「あちらの記事を書いた人」に対して「ここにも関連記事があるよー」ということを教えることができる。
以上、簡潔に書いたつもりですが、もっと簡単に言えば、
相手のブログにこちらへのリンクを勝手に作れる」
という機能です。それ以上でも以下でもない。単にそれだけです。
しかし、この機能をうまく使えば、ものすごい勢いで関連情報の輪が広がっていくことが想像できますよね?西さん。
トラックバック講座(2) コメントとの違い
〜文書の所在・文責についての考え方が違う〜
じゃあ、コメントとどう違うのか?と思われることでしょう。コメントに自分のブログのURLを残しておけば、それで済むじゃあないか。という考え方はあり得ますよね。ここがトラバを理解する場合のキモかもしれません。コメントは、あくまで「あちらのサーバ」に自分の考えを書き込む行為です。それに対して、トラバはあくまで自分のブログにエントリーとして書かれるもの。コメントは、実は、文責・著作権に関する定義があいまいです。基本的には書いた者が責任をとるのが社会通念上は正しいのですが、コメントは管理者が執筆者に断りなく削除することも可能です。例えば自分のブログに「公序良俗に著しく反するコメント」が書かれていた場合、それによって被害を受けた人が摘発しようとするのは、やはりブログのオーナーかもしれない。ですものね。
トラックバック講座(3) トラバの欠陥
〜どこにトラバしているのか分かんない〜
このトラバ機能。とても便利な機能ですが、実は問題もあります。それは、
1) 基本的にあちらの記事にしか記録が残らない。
あちらの記事からはこちらに来れますが、トラバしただけでは、こちらからはあちらには行けません。これは情報の輪づくりの観点から言えば、不公平というか不均衡を生じます。ですから、トラバをする時には、こちらのエントリーの中で、どこにトラバをしているのかを明示しなけらばならないと編集長は考えています。
2) トラックバックスパムなどの新しい公害を生み出す
トラックバックに限ったことではありませんが、、、。コメントスパム・トラックバックスパムという公害があります。自分のブログを訪れて欲しいからといって、無制限なトラックバックを大量に飛ばすのは「情報の輪」のコンセプトから言って間違いです。だから、相手の記事と関係のないトラバは禁物です、迷惑行為として思い切り非難されても仕方がない。下手をするとトラバスパム・コメントスパムを大量に返されるなどの被害に発展する可能性もありますので注意した方がよいでしょう。
それから、老婆心ながら、西さんへ。
入力欄を設けておいてこんなこと言うのもナンですが、下手に自分のメールアドレスをブログに晒さない方がいいと思いますよ。スパムメール増大の原因になりますから、、。あさみ新聞への投書は、お名前のみでも投稿できます。できたらブログのURLを残しておいてもらえると、こちらから訪ねて行くことができますのでありがたいです。その方が「輪」づくりにも役立ちますしね。
ということで、あさみ編集長のトラックバック講座でした。
認識違いや、その他のご意見のあるかたはコメントまたはトラックバックにてお知らせ下さいませ。
2005 03 22 12:05 午前 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (2) | トラバ
2005.02.28
「自己アピール」のススメ
「自己アピール」ということを就活中のほとんどの学生さんは勘違いしていて、英検が何級であるとか、留学経験があるとか、どこそこにボランティアに行ったとか、武道の段位を持っているとか、日舞ができるとかいう外形的な資格や能力を誇示することだと思っている。
あのね、人事のおじさんたちが、そんなチープな学生の自慢話を聞きたがると思うかね。
彼らは毎日何十人、一シーズンに数千人からの学生を面接するのである。
「そんな話は聞き飽きた」話をすることが、どうして「アピール」になるであろう。
「アピールする」というのは、自分がこの社会の中のどのポジションにいるのか、それをできるかぎりわかりやすく記述するということである。
それだけのことである。
だって、あなたは63億から人口があるこの世界にただ一人しかいないわけで、そうである以上、あなた以外の誰によっても占めることのできない、代替不能の「ポジション」を今占めているわけでしょう?
それがどんなポジションかを告げる、というのが自己アピールということでしょう?
そのポジションの人が有用であると先方が判断すれば採用されるし、そのポジションはいまのところ不要だわ、ということなら採用されない。
ただ、それだけのことである。
その人事の手間をできるだけ省いてあげるのが自己アピールの意味である。
──『「自己アピール」って何ですか?』内田樹(ブログ「内田樹の研究室」050228)より引用
内田樹氏のブログから引用なんぞをしてみました。内田氏の言説を意識するきっかけになったのは、内田氏のお名前が樹(たつる)さんといって、ウチの娘の樹(いつき)と字が同じだったことから、どんな人なんだろうと思ったという他愛無い理由からなのです。(アホ)
今回の氏のエントリーは、どこをとっても説得力があって、どこを引用したものか、大いに悩んでしまいましたが、とりあえずリンク先のエントリーを、全て皆さんが読んで下さることを前提に、純粋に気に入ったところを引用いたしております。
基本的には就職活動における「自己アピール」とは何かをテーマにしています(就職活動中の学生さん必見)が、社会人が社会性をもって生きていくための本質をついているのではないかと思いますのでおススメしておきます。
氏は、社会性というのは「システムがどういうふうに機能しているか、だいたい見当が付く」能力のことだと言います。まさに、その通りかと思います。編集長は常々「何か困った時に、どこにどうアクセスすれば、適切な情報が得られるかを知っていること」は、必ず役に立つと思っていますが、これはまさに内田氏がいうところの社会性(能力)の一部だといえますよね。
笑ってしまうのは、戦場で小隊長から全線の兵士たちに「現在位置を報告せよ」という無線連絡が入るというシチュエーション。これに対して的確に答えられる能力を自己アピール力になぞらえるのですが、
「えっと、ですね。上には空があります。下は地面です」
(中略)
「何か麦畑みたいなところにいます。ひばりが鳴いてます。あ、ヒマワリきれい…」
(中略)
「はい、私はこのあとばりばりと功績を上げてですね、いずれは将官となって三軍に指令する立場になりたいと思っております、はい」
──同上
これらはすべてダメで(あたり前ですね、でもこういう人いますよね。)
「はい、現在位置マルヌ橋西方300メートル。橋の東側に敵戦車一台、歩兵一個小隊。機関銃二座です。こちらが高台で遮蔽物もありますので、分隊の応援あればただちに攻撃可能です」
──同上
という報告が求められているのです。(これもあたり前ですね)
自分の位置がどこで、何が分かっていて何が分かっていないかを認識していることが重要であると。そして、
そのミッションがなぜ私以外の誰によってもいまのところ代替できないのか。
それを報告できる兵士だけが前線で「使い物」になる。
──同上
だそうです。
いや、待てよ。しかし、それって便利な歯車として評価されるために必要なことなんじゃないのかな? などとも思いましたが、自己評価・自己アピールのテキストとしては、これほど簡単に本質を突いたものはないんじゃないかな、、と思い直しました。ちょっとホメ過ぎ(かつ引用し過ぎ)ですかね。
2005 02 28 06:00 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2005.02.19
休刊予告です
さて、復帰間もなく休刊予告なのは、19日から4日間、調査旅行に出かけるからです。
出張が結構多い編集長ですが、こんなに長いのは珍しいです。兵庫県H町の景観調査。兵庫県発注のお仕事です。ケータイからアップできるネタがあれば、アップしますが、仕事を3つぐらい抱えての調査旅行。昼は歩き回って、夜はせこせこパソコンと格闘というハードスケジュール。
アップするのはグチだけなんてことにならないように気をつけよう。
ではでは。
2005 02 19 12:37 午前 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2004.12.14
本紙レイアウト
rattleheadさんのところにトラバです。言われてみれば、ヨソサマに本紙レイアウトがどう見えているのかは、デザイナーとしては大変気になるところです。私の環境はSafari1.2.4 on OSX10.3.6 という環境で、あさみ新聞がきれいに見えるようにカスタマイズまでしていますので、自己満足的にはけっこう気に入っているレイアウトではありますが、身の回りのMacOS9.2とかWin2000で見ると、やっぱり意図したものと違うものが見えているのは明らかです。
rattleheadさんのところに出ていたFirefoxを導入してみましたが、フォントの選択を除けばまずまずの見え方をしています。今のところI.E.5.2 on OSX10.3.6で確認したら、見られなくはないけれど、肝心の引用部分(blockquoteのタグをcssでいじって左側にグレーの帯が出るようにしている、、、ハズ)の見え方に問題があることが判明しました。ここで私の目に見えている「あさみ新聞」レイアウトをご覧いただいて、アドバイスをもらおうという魂胆で望みます。
というワケで画像載せておきます。ご覧の皆様、どうかご助言願います。
特にblockquoteのところは
padding:10px
border-left: solid 20px #666666
というような処理をしているのですが、これをI.E.が認識していないということなんでしょうか。一部のOS9.2上のI.E.は、かろうじて認識してくれているようなんですけど、、、、気のせいかな。
2004 12 14 11:30 午前 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (5) | トラバ
2004.12.09
ココログが止まっていた
アップロードやら何やらができない状態になっておりました。本紙は見えていたようですが、、、。今日もどたばとしております。記事更新ができないのは悔しいですが、ちょっと時間がありません。
2004 12 09 11:07 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2004.11.18
使いやすさ日記
使いやすさ研究所とはすごいサイトを発見しちゃいました。全くもって編集長好みです。
MDプレーヤー、デジタルビデオカメラなど、ますます高機能化が進む一般家電。カーナビ、携帯電話、デジタル衛星放送チューナーなどまったく新しい用途/用法の情報家電。そしてインターネットの普及に伴い爆発的な普及率の増加を続けるパソコン。機械の操作が不得意なユーザでも、これらの複雑な製品に触れる機会は増える一方です。そういった場面で、私たちは本当に製品を使いこなせるのでしょうか。少なくとも最低限の利用目的は果たすことができるのでしょうか。またその時に困難を覚えることはないのでしょうか。
カタログに氾濫する「誰にでも使える」「買ったその日から使いこなせる」というセールス・トークも、商品を購入したユーザに本当に使いやすいと感じてもらえなければ、かえってメーカー・イメージを損なう結果になりかねません。賢い消費者は次からはそのメーカーの宣伝を信用しなくなるでしょう。
使いやすさ研究所は、カタログに氾濫する「使いやすさ」「わかりやすさ」を単なるキャッチ・コピーで終わらせない為の様々なテスト・サービス、開発支援、コンサルティングを行っている株式会社ユー・アイズ・ノーバスが提供する情報発信サイトです。
──サイト「使いやすさ研究所」より「使いやすさ研究所とは」より引用
サイトを運営する「株式会社ユー・アイズ・ノーバス」は、工業製品の開発支援や、調査・評価業務、コンサルティングを行っている会社のようです。この「使いやすさ研究所」の「使いやすさ日記」がかなりイケてますのでお試しあれ。すでに項目数は240を超えており「うーん、なるほど」系の話題でいっぱいです。「使いやすさ日記」のページの一番下に「全タイトル一覧」へのリンクがありますので、これを使って見て下さい。
編集長も普段から、モノと人との関係について考えること多です。建築で「世の中を変えちゃるけんね〜」と言うのもいいですが、モノのあり方に対するこういうアプローチも、一方で重要だと思うのです。ということで今日はこれくらいで。
【追記】
サイトアクセスがいつの間にか4000超えてました。なんだかとってもうれしいです。
2004 11 18 06:00 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2004.11.14
3500アクセス
あらすてき。いつの間にかアクセス数が3500超えてました。
白状しますけど、たぶん3割から4割ぐらいが私のアクセスだと思います。カウンターを設置してほぼ2ヶ月です。一日だいたい50アクセスぐらいを数えております。たくさんの人に来てもらっているのはありがたいことです。仕事がホントにテンパって来ると、毎日更新てなワケにはいかないと思いますが、ま、今後ともよろしくお願いいたします。
そうそう、アクセスが多いのはうれしいので、できれば、あちこちでご紹介いただければ幸いです。
ではでは。
2004 11 14 02:01 午前 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2004.11.02
休刊日のお知らせ
■休刊日のお知らせ
明日は、あさみ新聞社の創刊記念日(編集長の誕生日)です。
よって新聞休刊日とします。
休刊日も、記念日のお祝いコメントはニフティのサーバが受け取ります。
ご遠慮なくどうぞ。
■予告
休み明けには「建築は世界を変えうるか(2)」をアップできると思います。
乞うご期待。
2004 11 02 07:30 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (1) | トラバ
2004.10.13
『日本の借金』時計
『日本の借金』時計本日原稿の〆切間際にすごいものを発見。とにかく見て下さい。単純だけど説得力があって、しかもえげつないものです。背筋が凍ります。二の句が継げないとはこのことだろうなあと思います。
2004 10 13 10:43 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2004.10.05
600アクセス達成
え?いつからかって?
あれは先月。9月17日からです。半月で600!!。それまでアクセスカウンターなんかいらん、と思っていましたが、やはりどんな人が来てくれているのかとか、評判が気になるじゃあないですか。なるべくまめに記事発表したいと思っているので励みも欲しいしね。ということで遅ればせながらアクセスカウンターをつけたのでした。
この調子で行けば、半月で600、ひと月で1200、一年で、14,400ですね。建築の本で14,400部売れたら相当なベストセラーじゃないですか、、、。ま、600といっても半分はあさみ本人のアクセスだと思いますけど。
ほら、ページビューの確認とかでリロードするとカウンターが上がっていきますんでね。ユニークアクセス(同じIPアドレスで1時間以内にアクセスしたものはカウントされない)も記録しているはずで、それは確か半分くらいだったのではないかなあ。
それでも半分の7,200部売れたら、、、ってもう止めときますが。
はあ、ごめんなさい。心を入れ替えてきちんと記事を書こうと思っているのに、、、どたばた続きでだめです。
すみません、ちゃんと書きます。ではまた
2004 10 05 03:01 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2004.09.22
バナーなんかも作りました

なにやってんだか。
2004 09 22 11:09 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
少しスタイルシートをいじりました
今日はなんとなくスタイルシートの勉強をして、少しレイアウトをいじりました。ブログピープルなんかも導入してみたりしております。少なくともSafariではかなり快適に見えていますが、他の環境でどうなのかは、チェックしていません。ごめんなさい。
2004 09 22 10:52 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2004.09.18
アマゾンのアソシエイトに加入
よくわからないながらも、アマゾンのアソシエイトプログラムに加入してみました。
上手に書籍の紹介ができればうれしいという程度の思いからです。
アマゾンさんの特定の書籍のページにリンクすることに関するアマゾンさんのお墨付きがもらえたという程度の認識ですが、これで良いのかしら?これでこのページからリンクで飛んでアマゾンさんでお買い物をしてもらうと、あさみさんに紹介料が入るという仕組みみたいですが、これで商売ができるなどとは思っていません。ま、それはそうだよね。
アマゾンは何度か利用させてもらっています。購入価格が1,500円以上になると送料無料ということで、1,500円以上になりそうな時だけ利用してます。それ以下の場合は、たいがいイーエスブックスを使っています。近くのセブンイレブンに送料無料で届けて下さるので、便利です。駅のキオスクに届けてくれるというサービス(『えきープ』/うーんネーミングがベタです。さすがJR西日本)もありますのでお試しを。
本は本屋さんで、と思わないでもないですけどね。本屋の棚がもっている知的好奇心をくすぐる力は、今のところオンラインブックショップにはありませんから。
あ、でも私は、自分のためにアマゾンさんをおすすめしないといけないんだった。(笑
今のところは、サイドバーの一番下にリンクバナーを入れているだけですが、今後書籍紹介の際には本文中で使ってみようかと思っています。そんな使い方もできるんですよね?>アマゾンさん。
アマゾンさん、これからどうかよろしくお願いします。
そうだ、もう一つ、Safari on OSXの環境では、アマゾンのバナーの廻りに白枠が入ってしまうんですけど、これなんとかなりませんか?(誰に聞いているんだか)
2004 09 18 01:51 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2004.07.07
稼ぐということについて
文系で建築家で起業家の女の子の日記という素敵な女性のページを見つけました。カッコいい。これも家さんのサイトからリンクしてたんですけどね。
私は会社に勤めて建築設計をやっているわけで、そういう意味ではサラリーマンなわけです。「いくらの仕事をとる」という発想から抜けきれずに「この仕事でこれだけ稼ぐ」というモノの考え方をしていなかったことに気づかされました。ちょっと驚きです。世間って分かったようでいても分からない。こんな素敵なモノの考え方ができるようになるんだったら、私も起業ってのをしてみようかな、などと本末転倒なことを考えてしまいました。
2004 07 07 08:39 午後 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2004.07.04
施主のサイトが少ないってのは本当かも
このブログ。アクセス解析がついていて、どこから飛んできたかわかるようになっています。
ってことで、家妄想さんのサイトを発見しました。リンクありがとうございます。
家について記録。もしくは妄想。
お施主様になってもらえそうだからといって、営業する気はないですけど、もし何かこまったことがあれば、できる範囲で相談に乗れます。リンク告知歓迎。もちろん無断リンクOKです。
このブログ。思いついた事を書き連ねているために、どうもあちこちと話題が飛びますが、基本的には建築と、まちづくりに関係することを書いているつもりです。カテゴリについては若干問題があるかなと思いつつ、もう少し記事が増えた段階で考え直すということで、、、。
家さんのブログ。まだ全部を読むに至りませんが、なかなか建築に詳しい方のご様子。おっしゃる通り、施主のサイトは少ないかも知れませんね。
私が滋賀で設計している森の家(地区集会所)では、施主と建築家、工務店で作る建設記録サイトを目指してブログ作ってみました。基本的にブログはBBSと違うので誰でも簡単にアップできるようにすることが、ココログでは難しいようなのですが、これについては、少しずつ改善したいと思っています。
施主サイトは、私の側からは作れないので、皆でつくるサイトを目指そうというところでしょうか。ちょっと家さんの発言趣旨とは違うようですけどね。
この森の家。設計の過程がものすごく面白いことになっていますので、シリーズ化して公開しようとたくらんでいます。設計ワークショップ14回の過程は、真の住民参加を標榜しても良いかなと考えています。施主がたくさんいる(自治会組織が集会所を建てる)という今回の状況はかなり特殊ではありますが、なかなか楽しく、苦しい経験をさせていただきました。
おかげさまで、工務店にも恵まれ、なかなかよい仕事になりそうな気配です。乞うご期待というところでしょうか。
家さん、リンク返しそのうちやります。いまはリンクカテゴリを見直している最中なので、そのうちですけど。
2004 07 04 11:58 午前 [12家庭欄 (ブログ・サイト)] | 記事 | コメ (1) | トラバ

