2009.06.25
兵庫で曾禰達蔵に出会った件
23日はK社のM氏と、今やっているコンペの件での打合せ。駒ケ林は塩屋から車で行くと、かなり近いことが判明しました。15分かからなかったよ・・・。元漁村集落といっても、意外と便利なところにあるんだなあ。
打合せはなかなかの進展具合で、さすがM氏。M氏の博識と視野の広さには、いつも感心させられます。かなわんなあ、あの先輩には・・・。ちょっと話をするとずるずるずるっといろんなアイデアが飛び出してきます。きっと引き出しの多い人なんでしょうね。ここんところえらい忙しいみたいで、体を壊さないか心配です。でも、まあ、これからどんどん活躍する人なんだろうなあと思っています。
先日の水谷ゼミの感想や、M氏のオフィスにできるカウンターテーブルの話などをして、駒ケ林をあとにしました。打合せ後、元町の会社に行く途中、兵庫でレンガ建築を発見しました。相変わらず携帯写真ですが・・

しかし、車窓からとはいえ、最悪な写真ですな。なんなんだその電柱は・・・。
戻ってから調べたら、設計が曾禰達蔵でした。ふーん。こんなところ(と言っては失礼だけど)に曾禰達蔵が・・。と、ちょっとびっくり。
詳しくは、この建物を所有する石川株式会社さんのサイトをご覧下さい。
石川株式会社::本社社屋について
曾禰達蔵さんを知らない方のためにちょっとだけ解説すると、曾禰達蔵さんは辰野金吾(東京駅を設計した人ね)の大学の同級生。つまりジョサイア・コンドルの弟子ってことになります。当時は工部大学校造家学科といいました。現在の東大建築学科の前身ですが、学科名を見ていただくとわかるように、まだ建築という言葉もない時代のお話なわけですね。
その後、三菱などを経て、後に中條精一郎とともに曾禰中條建築事務所を設立して活躍します。第二次世界大戦の終戦前(1937年)に亡くなってしまっていますが、それでも生まれが嘉永5年といいますから(いつなんだそれは・・・※)、けっこう長生きされたんではないでしょうか。
ま、なんか辰野金吾って言われたら信じちゃう感じがありますよね。この建物。
まだまだ知らない建物がいっぱいあるなあ。
毎日が発見で楽しいです。
※調べました。嘉永5年は1852年らしいです。
2009 06 25 07:00 午前 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2009.06.24
竹田でシカに出会った件
22日は養父市八鹿町の馬瀬に集落元気アドバイザーのお仕事で行ってきました。女性の方々が30人近く集まっていただいて、楽しく馬瀬の現状について話し合いができたと思っています。その後、地区の役員さんたちと地区の集会施設の建設の計画について相談。22時30分過ぎに馬瀬をあとにしました。
行きはたいがい有料道路を車で行くのですが、帰りは道路料金節約のため和田山〜福崎は地道を走ります。ふと路傍に目をやると、小さなシカがいました。道路端の木の葉を食べているようでした。車をとめてみましたが、逃げる様子はありません。そこで写真をぱちり。

めっちゃ見にくいですね。すみません。携帯カメラの実力はこんなもんです。フロントガラス越しだしね。
2009 06 24 07:00 午前 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2009.06.22
熊波から馬瀬
20日は小規模集落元気作戦で、熊波へ行ってきました。
熊波は香美町村岡区にあります。神戸から車で約3時間弱ぐらい。
目的は渓谷まつりの詳細打合せ。
兵庫県の自然保護協会さんが参加してくれて、熊波にどんだけすごい動植物がいるのか、ということをイベントの中で発表していただくことになりました。「まつりの会場になっている広場から見えるだけでも、相当なものがあります」とのこと。話を聞くのが楽しみです。
地元の人たちも、結構知っているようで知らないみたいで、熊波がどんだけステキなところか、ということを、自然のプロに教わるってのは地元の人々にとっても良いよなあと思いました。ふだん、編集長が、あちこちに行って「この蔵が美しい」「このなまこ壁は珍しい」「このうだつは貴重だ」「石垣がめちゃくちゃキレイっすね」と言っているのと同じことが、動植物などの自然が相手でも可能だってことですよね。
モリアオガエルとか、クマタカとか、何種類かあるウルシだとか、モロコとかいう魚とか、知らない単語が飛び交ってました。編集長にはちょっとわからんよ・・・。建材になる樹木だったら、多少は分かるけどさ。
ともあれ、会合を終えて集会所を出たときに、自然保護協会の皆さんが地面を囲んで「見たことないカナブンだ」と議論を始めるのを見て、軽いカルチャーショックを受けました。みんなすごいなあ。

写真は熊波の公民館の前の田んぼ。イノシシが出始めたらしく、電気柵を張る作業をしてらっしゃいました。
帰りはいつもより少し早かったので、馬瀬(養父市八鹿町小佐)に寄ってきました。6月13日に「ほたる祭り」のお手伝いに行ったところなんですが、実はステージの照明係をしていてホタルを全く見てませんでした。そこで、改めてホタルを見に行ったというワケ。ホタルはかなりたくさん飛んでましたよ。携帯しか持ってなかったので写真は撮れませんでしたが・・・。残念。
通りがかりの地元の人いわく、今年は多いとのこと。「でも奥米地(おくめいじ)に行ったらこの50倍はいるよ」だそうで、がぜん奥米地に行きたくなっている編集長なのでした。
参考
馬瀬のほたる祭りについては
小規模集落元気日記:馬瀬ホタルまつり!を、
奥米地については
但馬情報特急 : 蛍イリュージョンをご覧あれ
2009 06 22 07:00 午前 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2008.04.15
「きしきし」した建物(2)
さて、以前『「きしきし」した建物』という記事をお届けしたことがあったのを、読者の皆さんはご記憶でしょうか?
小さなトイレの計画をしていたワケですが、この春無事に完成いたしました。先日写真を撮って来たので、皆さんにもお見せしますね。
写真をクリックするとウェブアルバムに飛びます。何枚か載せときましたので、ご覧いただけるとうれしいです。
実は編集長、学校のトイレについては、かなり以前からいろいろと考えており、学校のトイレ改修のお仕事をいくつかさせていただいております。もし興味があれば編集長による「学校のトイレ論」もお読み下さいますよう。
さて、編集長、このきしきしした建物デザインを「直角シリーズ」と呼ぶことにして、いろいろと展開を考えております。トイレじゃなくてもいろいろ使えるはず。
実はいろいろと試作模型を作成して「直角ギャラリー」などを作ったりしてはいるのですが、なかなか実作の機会がありません。この直角シリーズデザイン、建ててみたい、詳しく知りたいという方がいらしたらぜひ編集長までお知らせ下さい(笑
■本紙関連記事
明るいトイレ計画
「きしきし」した建物
■随分前の学校トイレに関する記事
学校のトイレ論
何故学校のトイレでウンコしないのか
■以前設計させていただいた学校トイレ改修
トイレの竣工写真をアップ
トイレの内装 その2です。
■非関連記事(いや全く関連してないワケだが・・)
ギシギシした町(1)
ギシギシした町(2)
2008 04 15 12:41 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2008.04.06
どうなる豊岡市役所(2)
さて、年度が明けましたね。いろいろと年度末を引っ張っている部分もありますが、それを理由に更新をサボっていると、多方面からお叱りを受けそうなので、また、定期更新の季節に突入させていただきます。
復帰第1弾は最近竣工した小さなトイレの話題といきたいところですが、まず前回の記事のご報告をしておかないといけません。
前回の記事「どうなる豊岡市役所」で、豊岡にお邪魔する予定についてお話いたしました。
その様子は、但馬の中尾さんが但馬の『近代化遺産』で「速報!RE豊岡市役所 ワークショップを終えて」として公開されていますので、ぜひそちらをご覧下さい。
川島先生の講演「豊岡市役所の魅力」は、私にとっては初めて聞くこと満載で、大変刺激的で面白かったです。川島先生ありがとうございました。
川島先生のお話は、編集長が勝手に要約すると
●戦前のRC造の「市役所」が現存する例として極めて稀少 (京都市、名古屋市、大牟田市、豊岡市ぐらいしか残ってない)
編集長も知りませんでした。どうやらそういうことだそうです。
●当時の理想的都市像が反映された復興都市として貴重
北但大震災(1925,T14年)で豊岡の市街地は壊滅的な被害を受けました。被害は甚大でしたが、それゆえ復興計画として新時代の理想的都市像が描けたという背景があったようです。そして、都市規模が大きくなかったため、それがかなり忠実に実現でき、それがそのまま残っているというあたりが豊岡のまちの貴重さであるということでした。そして点ではなく面としてそれが現存しているということも。
また、当時の建物が、市役所・消防署・郵便局・銀行と、群として残っている(警察署はなくなってしまいましたが)ことが、その貴重さを高めているということでした。
いやあ、大変勉強になりました。
兵庫県は人材が豊富だったということも学びました。
豊岡市役所の設計者「原科準平」の他、御影公会堂の「清水栄二」、国立生糸研究所の「置塩章」など、これまであまり編集長がまじめに意識してなかった建築家の名前がたくさん出て来てなかなか面白かったです。編集長としては、これから少しこうした人たちの足跡を追いかけてみたいと思っています。
そのあとの市民の皆さんで意見を出し合うというプロセスは、皆さんなかなか面白いアイデアを出されていて、これもとても面白かったです。建物が貴重であることと、市役所の存在が中心市街地にとって重要であることは、少し分けて、きちんと両方考えないといけない、ということを痛感しました。
今後も議論を続けましょうということでしたので、次回もまた楽しみです。
■付記
「都市像」と書きたい思って「としぞう」と打つと「敏三」と出てしまうのは、私のMacだけなんだろうか・・・。ま、兵庫県仕様ということで(笑
2008 04 06 02:48 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (3) | トラバ
2008.03.22
どうなる豊岡市役所
皆様。お久しぶりです。
まあ、毎度ながら年度末のバタバタ進行中です。そんな状態にもかかわらず、突然、市民会合のコーディネーターをしに豊岡に行くことになりました。昨晩、C社のM原さん経由で、但馬の中尾さんからお誘いを受けたものです。編集長はあくまで調整役ということになると思いますが、市民の皆さんから豊岡市役所の庁舎の行く末についてどんなご意見が伺えるか、ちょっと楽しみでもあります。
どうする?どうなる?「Re 豊岡市役所」
日時:2008年3月26日(水)19:30〜
場所:豊岡市民プラザ 市民活動室C・D
(駅前の「アイティ」7階です)
講演:「豊岡市役所の魅力」
講師:川島智生
(建築史家/神戸女学院大学講師)
ワークショップ
:「みんなで考える 豊岡市役所」
コーディネーター:あさみ編集長(笑
(「あさみ新聞」主宰(笑)
主催:兵庫ヘリテージ機構・但馬(H2O但馬)
問い合わせ先は下記画像をクリックして確かめてください。
興味のある方は是非ご参加下さいませ。
ではでは。
2008 03 22 01:34 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (4) | トラバ
2007.12.14
七輪の火

かなりどたばたな毎日を過ごしています。
今日は、民家の調査で三田市内をうろうろしていました。
お邪魔したお宅で七輪の火にあたらせてもらって一息。
2007 12 14 10:17 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2007.12.05
「エコカワ」でいこう
英 CO2削減へ相談サービス
ロンドンのリビングストン市長は4日、中心部のトラファルガー広場に住宅の二酸化炭素の排出削減を促すミニ展示場を開き、市民に協力を呼びかけました。そしてロンドン市として個々の住宅や住民の暮らし方に合わせてどうすればエネルギー効率を向上し、二酸化炭素の排出量を削減できるか、対策をアドバイスする「緑のコンシェルジュ」というサービスを始めると発表しました。サービスは年間199ポンド、日本円で4万円余りと有料ですが、住宅ごとに二酸化炭素の排出量を計算したうえで可能な対策のメニューを作り、かかる費用も試算して、利用できる国や自治体の補助金の制度や、専門の施工業者を紹介するなどきめ細かい対応をするということです。ロンドン市では、あわせて無料の電話相談もスタートさせており、「対策を取りたいけれども何をすればよいかわからないという人たちに利用してもらいたい」としています。イギリスは、二酸化炭素の排出量を2050年までに最大で80%削減することも検討しており、住宅や建物の排出量削減が大きな課題の1つとなっています。
──「NHKニュース071205(魚拓)」より引用
最近、お仕事の関係でCO2排出量の削減に関する様々なことを調べています。実は、建物を建てたり使ったりする中で(建物の寿命全体で)どれだけ環境負荷を減らすことが可能か、という調査・研究にトライしていて、CO2問題は避けて通れない問題なのでトライ中です。
編集長、環境負荷を減らすことは好ましいことだと思います。また、自然のエネルギーを用いてどれだけ快適な住空間を実現できるかというテーマは、常に追い求め続けているテーマでもあります。しかし、このCO2問題に関しては、これまで全く興味の外だったため、CO2が地球に与える影響を含め、現在勉強中。なのですよ(恥
前置きはこれくらいにして、本題に・・・。
冒頭のニュースなのですが・・・。まず最初に「CO2の削減」という言葉をなんとかしなくてはいけません。現在巷で行われているのはCO2の削減ではなくCO2の排出量の削減であることに注意しておかないといけない。ここのところで言葉を使い間違えてはいけませんね。
今のところ、人間が活動している限りCO2は増える一方で、間違っても削減されることはありません。あ、極端に森林が増えれば別なんでしょうが・・・。
「緑のコンシェルジェ」なかなかネーミングが良いですね。事業そのものは年間4万円払うサービスが成立するのであれば、それはすごいなあと思いますが・・。
ネーミングって全てを決めてしまうほど大事な事がありますよね。例えば「エコキュート」なんてのは電気によるヒートポンプでお湯をつくるというなかなか効率の良い優れたシステムですが(そもそも動力が電気ってところに若干の問題があるという話はまた別の機会に・・・)「Cute」と「給湯」がかかってしまっているところが上手といえば上手です。これに対抗する「エコウィル」は、ガスを使ったコージェネのシステム(簡単に言えば、ガスを燃焼して熱をつくるついでに発電もしちゃうというシステム)ですが、キュートに比べると、もう一つな感じがあります。
さて、編集長が提唱する新しいエコの形は
「エコかわいい」
どうすか?略してエコカワ。
「エコかっこいい」
ってのも考えてみました。どう?
といっていたら、新案をうちの新聞社のK記者が考えてくれました。
「エコピース」
シンボルマークを30秒で作ってみました。

今日はここまで。(いやあ、今日は更新できないかと思いましたよ・・間に合ってよかった)
2007 12 05 11:02 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (8) | トラバ
2007.11.25
「きしきし」した建物
先週の記事「明るいトイレ計画」で予告した、某所で設計している「屋外トイレ」の計画が「きしきし」している件です。(※「ギシギシ」ではありません(<しつこいって))
まずは図面と模型写真を見ていただきましょう。


ちょっと「○志團」っぽくないですか?
以上。(解説は恥ずかしいのでしません)
友人に見せたところ『「氣志○」さんを形態レベルでのみ理解してはいけない』と怒られました。『その精神をこそ評価すべき』なのだそうです。編集長、修行が足りませんでした。失礼いたしました。
2007 11 25 06:00 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (2) | トラバ
2007.11.22
明るいトイレ計画
本日は久々に業務レポートをお届けしましょう。某市の某所で10平米という小さなトイレを計画しております。編集長はこういう仕事はかなり好きです。
トイレは大変面白いです。何が面白いかというと、たいがいの場合、与えられたスペースと身体寸法との戦いが発生するからです。例えば「トイレのブースのドアの寸法はどれくらいが適切で、ぎりぎりどれくらいまで小さくできるか」とか「手すりと便器の距離はどれくらいが適切か」など。「手を洗っている人の後ろを通るには、どれくらいの寸法が必要か?」なんていうのもよく出てきます。手洗いカウンターの適正な高さは使う人によって異なります。
「ブースのドアは外開きか内開きか」なんてのは深淵なテーマになりうる。他にも
代表的なところでは「床は乾式か、湿式か」とか「洋式か和式か」みたいな話もよく出ます。これは語りだしたら本当に長くなるので、今日はやめておきます。
今回のお仕事は、最初のスケッチがお施主さんにウケたので、そのまま実施設計に突入しました。設計も終わってあとは工事を残すのみとなりつつあります。
出来上がったら、またご案内させていただくとして、本日は計画段階で描いたトイレのアイデアスケッチを惜しげもなく紹介して、皆さんにお楽しみいただこうという趣向です。まあ、役に立たないスケッチばっかりですけどね・・・
まずは、トイレを楽しくということで、
みれば分かる「○ゴ」トイレ(※「レ○」は登録商標)

思いついたら止まらないので
これもみれば分かる「ルービッ○」トイレ(※「ルービッ○」は登録商標かも)

トイレが遊具ってのも楽しいかもということで、
ジャング○ジムトイレ(※「Junglegy○」は登録商標らしいです)

うんていトイレ(「うんてい」は英語では「Monkey Bar」というらしいです)

余談ですが「うんてい」のある酒場で「Monkey Bar」ってのどうすか?
(編集長がプロデュースいたします。ご希望の方はご連絡を)
すべり台トイレというのも考えました。

他にも、縁側つきトイレとか、

中庭つきトイレとか、

いろいろ考えましたが、いずれも不採用。 (ノ_・。)いたた
(上記スケッチはすべて編集長によるものですが、原案はこの夏オープンデスクに来ていた学生さんたちのアイデアによるところが大きいです。特に岩下さんのアイデアには触発されました。どうもありがとう。編集長、実は、学生さんたちとワイワイやるのがすごく好きなのですが、忙しくてそんな時間もとれず、皆さんと話をする時間がなかなかとれないのが残念。皆さんまた遊びにきてください。オープンデスクは随時受付中です。アルバイト代は出せませんが、現場に出かけたり、こんなこと考えたりと、お仕事の楽しさとちょっぴり厳しさとを学んでいただける機会にはなると思います。参加してみたい学生さんは、ぜひお申し出を)
結局、まあ、ぜんぜん別な「きしきしした」トイレになりました。(※「ギシギシ」ではありません)どう「きしきし」しているのかは、また明日にでもご紹介しましょうか。
ありゃ明日は祝日ですね。本紙休刊日です。ではまた来週ということで。
お仕事は小さくても大きくても力の入れ方は同じだし、必要な図面の枚数も、規模に比例して少なくなるワケではありません。なので、まあ、お仕事としてはかなり赤字なプロジェクト・・・。でもまあ、楽しくやっています。実際楽しいですよ。わはは。
2007 11 22 06:00 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2007.02.06
丸い郵便ポスト
今日は某所に打合せに行ってきました。現在、昭和30年代の風景をつくるというお仕事をしておりまして、オート3輪とか千歯こきとかトウミとか、そういったものを相手にしようとしているところ。なんだか面白そうでしょ?でも、当時のアイテムを仕入れるってのが結構大変。というか私たちは設計担当なので、仕様を決めて、ものの値段を押えるところまでが仕事です。実際にアイテムを買ったりはしないのですが、でもどこで入手できるかどうかを押えておかないといけません。値段だってわかんないしね。
■手押しポンプ
■五右衛門風呂
■リヤカー
なんてものを今でも作って売っているメーカーがあるってのが驚きです。
で、現在は井戸で悩み中。本物の井戸が掘れればいいのですが、掘っても水が出そうにないので水道水を使って水を貯留してこれを手押しポンプでくみ上げる。と、そういう仕組みを考えたのですが、、、、。
これがうまくいかない。
貯留してある水が減って来たら水道水を足すという仕組みは、センサーなんか使わなくても、水洗トイレのタンクの中にあるボールタップの仕組みを使って実現できますよね。そこまでは良かったのですが、どうもこの貯留水槽、いわゆる受水槽と同じ扱いになるので、水道局が許してくれないのです。
受水槽というのは、基本的に直接地下には埋められません。埋めるなら地下室を作って、その中に受水槽を設けなければならないことになっています。簡単にいえば受水槽の上下左右前後は点検のできるスペースを設けて、全面点検できるようにしなさいというルールがあるということです(※1)。
しかし、まさか、井戸一つ動かすだけのために地下室を作るわけにもいきません。で、ちょっと悩んでおりますが、ま、そのうち解決できるでしょう。(できるのか?)
さて、もう一つの悩みは、郵便ポスト。丸いポストを置きたいのですが、これってどこで手に入るのでしょうね。知ってますか?丸いポスト。例えばこちらのサイトをどうぞ。
正式名称を「郵便差出箱1号丸型」というそうで、昭和24年から実用化されているそうです(※2)。
話をもとに戻します。
せっかく作るのだから、郵便局員さんが集荷してくれるものにしたいなあ、と思っているのですが、郵便局さんにお願いしたらこの「差出箱1号丸型」を設置してくれるでしょうか?別に集荷は1週間に1回とかでいいんですけどね。郵便局にお願いしてみようかなあ。どなたか「差出箱1号丸型」の設置のしくみを知っている方がいらしたら教えて下さい。
※1建築基準法施行令(昭和25年政令第338号)第129条の2の5に基づく、
建設省告示「建築物に設ける飲料水の配管設備及び排水のための配
管設備の構造方法を定める件」
(昭和50年建告第1597号(最終改正:平成12年建設省告示第1406号))
※2参照:郵便ポストの移り変わり
2007 02 06 05:41 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (12) | トラバ
2006.11.17
淡河のかお
あんまり更新がないのも「アレ」なので
今週行って来た調査写真の中からかわいいのを。
(あ。もちろんかおを描いたのは編集長ですが、、、)
2006 11 17 10:26 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (11) | トラバ
2006.10.20
乗り換え電車待ち

写真を添付し忘れてたので再送信(^_^;)
今日は朝から、明石→養父→朝来で打ち合わせ。首のネンザを勘案して車をやめて鉄道移動中です。変な行程ですが、成り行きなので仕方がないです。和田山で乗り換え時間が発生したので写真をUP。これから八鹿まで2駅分だけ特急に乗ります。
2006 10 20 02:14 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2006.01.14
設計ワークショップ
某所にて設計内容を皆にチェックしていただくワークショップをしてきました。皆で考えると、今まで見えなかったものが見えて来たりして、なかなか有意義でしたよ。

【060122追記】
まちづくりワークショップに比して、建物の設計ワークショップは、目標というかゴールが明確です。なので、いきなり詳細な内容に突入してしまっても、住民の皆さんはかなりついてきてくれます。この場合は、お金の出所も予算もはっきりしているし、具体的に利用のイメージをお持ちの方が多いので、かなり具体的な意見が出ていました。(設計者にとっては、建設コストの調整など、それはそれで苦労があるのですけどね)
さて、編集長は、たいてい、こうやって皆さんと議論をしながら設計を進めております。
こんなことをしていると、時々、住民皆で設計しているのなら、ケンチクカの存在意義というのはどこにあるのか?図面を引くだけか?という議論にもなりますが、編集長は、ユーザー参加によってデザイナーとしての主体性を捨てているワケではありません。簡単にいうなら、自らを含めた、多数の主体によるコラボレイトを目指すということでしょうか。
編集長は、このように、建物の使い手の計画参加を建築デザイン行為に内包していることが、計画あるいは設計の質を高め、使い手の満足のいく建物づくりにつながっていると信じて疑っていないことをここに表明しておきます。
2006 01 14 03:36 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2005.07.11
今日のスケッチ
恒例の今日のスケッチです。立面で煩悶中
あさみ
2005 07 11 03:33 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (2) | トラバ
2005.06.01
模型なんぞを作ってみる
留守中事務所の後輩に立面模型を作ってもらった。うーん。ちょっとToo Muchな感じが漂っている。反省。もう少し考える。

2005 06 01 12:04 午前 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (2) | トラバ
2005.05.31
立面検討中
立面で悩み中。風をどう扱うかというのがテーマなのですが、なかなか簡単にはいきません。この案、どこまでが何階なのか分からない感じがいいと思ってたのだけど、マンションかと思ったなどと言われて凹んでみたり‥。まあ、ここは置いておいて、とりあえず別棟に飛び移ってみようと思います。ではまた。

2005 05 31 02:09 午前 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2005.05.27
どたばたと出張
まちづくりのお手伝いをしている地区の会合に出席するため急遽但馬に出張中。植田実さんのトークショーに行けなくなったのはモノスゴク残念ですが‥。花田先生にもお会いしたかったなあ。akanenさんやm-louisさんにも失礼しました。すみません。
さて、この今日の出張先の町については、またいずれきちんと紹介させていただきまが、今日は空き店舗を活用した交流サロンの立ち上げについての相談など。
編集長はこの町に来る度に、気持ちが引き締まります。こんな風に、お金がなくても、人が集まらなくても、行政が支援してくれなくても、地域の明日を真剣に考えて、行動している人たちがいる。その事のすごさに打ちひしがれます。
編集長はもっともっと地域にコミットしていかなくてはいけないし、こういう熱い人達ともっともっと語り合う機会を作らなくてはいけません。全ては現場にあるんだと、机にしがみついていては世の中の事は分からないと‥。改めてそう思う編集長なのでした。
帰りのサービスエリアで携帯からの記事となりました。携帯で長文は疲れるわ。でも今日のエントリーにぎりぎり間に合いました。
写真は会合の様子です。

【5/28追記】
そういうワケで、心機一転、初心に戻ってちょっとがんばりたい。私の知識と知恵が役に立つ場所があるならば、どこにでも出かけて行って、地域づくりのお手伝いがしたい。まちづくり活動を展開中の皆さん、どこにでもいきます。こんな私でよければ、使い倒して下さいませ。あ、交通費ぐらいは出ると助かります。と、ちょっとだけ営業活動をしてみました。ではでは。
2005 05 27 11:44 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (4) | トラバ
2005.05.22
模型製作中
本日は模型製作。編集部の記者が製作中の模型を編集長が手伝ってます。このプロジェクト、いったい何個目の模型?という感じでオビタダシイ数の模型を作ってます。全くのスタディ用なのでざくざくと、、、だいたい1日弱で完成。

2005 05 22 08:50 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (3) | トラバ
2005.05.10
レゴ検討中(※)

大きな建物を考えるときは特に、全体の構成を説明するのに、こういったボリューム(体積)模型が役に立ちます。ある程度問題点を抽出したら、必要な大きさを機能別に色分けしたブロックを作ってゾーニング(諸室の配置計画)を検討していきます。この段階で間違えたり、クライアントの意向を踏み外したりすると、後で検討しなおすといってもオオゴトになるので、割と細部まで考えて綿密に検討していきます。
どうしてこういう配置になるのか、どうしてコレは良くてアレはだめなのか。ソレだとどんな問題が起きるのか?
などなどなどなど。きちんとその理由や問題点を関係者で共有するためには分かりやすいのが一番。「それじゃあ、こうしてみたら?」ということをやる時には、コンピュータ上でやるよりも、レゴ(※)を使った方が、分かりやすいですね。
森の家の時は「もりのいえレゴ(※)」を作りました。今回のこれは「たまいちレゴ(※)」です。
※「レゴ」はたぶんレゴの会社の登録商標です。でも結局日本語の「レゴ」の商標をどこが持っているのか分かりませんでした。すみません。
2005 05 10 03:40 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (1) | トラバ
2005.04.24
今日のスケッチ
今日は某プロジェクトの平面計画をまとめるために出社してきたのだけれど、なかなかはかどらない。こんな天気のいい日は、海辺に出て読書とか、ビール片手にひなたぼっこなんぞをやりたい所ではありますし、そういう時間がないと、仕事の質も高まったりはしないとは思いますが、明日が〆切とあっては、それも致し方ございません。
しかし、とことん休んでないな、。
ま、日曜日なので、ゆるゆるやろうと思って、以前書いたスケッチを取り出して、イメージを確認する作業ついでにアップします。全部手描きですが、色だけはグラフィックソフトを(A社のIの方です)を使っています。CAD(別のA社のV)で概略の立体を起こして、アングルを決めてプリントし、これを下敷きに細部ごと一気に描いて行く。A4用紙1枚で3時間半ぐらい。色塗りに1時間少しかかるから、5時間ぐらいの作業ですね。こんなん描いてる時は、かなり楽しいです。
筆記具にはあまりこだわりません。鉛筆が描きやすいので2Bぐらいから5Hぐらいの幅で揃えていますが、よく使うのは2H(会社に2Hがたくさんあるから)。気分が乗って来ると鉛筆を削る(細かい所を描いているとやっぱりどうしても頻繁に削ることになる)ことによって作業が中断するのがイヤで、シャーペンに持ち変えるというのが通例。
図面よりもやっぱり、こうしたイメージスケッチの方が、モノの形を共有しやすいので、節目節目でこんなスケッチを描くことになります。意外と全体の計画が決まってなくても、先に描けてしまうところも、手描きパーススケッチの良い所ですね。決まってないところはぐしゃぐしゃって描いてごまかしてしまう(あ、これはヒミツです)。
2005 04 24 01:34 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (4) | トラバ
2005.04.09
桜咲く
大阪のビジネス街を流れる大川、堂島川、土佐堀川沿いから天保山、南港にかけて、市民の寄付により2000本の桜を植樹するプロジェクト「桜の会・平成の通り抜け」が着々と進んでいる。
「大阪の元気を大阪から」をテーマに、桜の名所、毛馬桜之宮公園、造幣局の桜並木に続く約15キロの川沿いを桜のベルトで彩ろうという壮大な計画だ。昨年12月上旬から1口1万円で寄付を募っている。
この計画の実行委員長である建築家、安藤忠雄さんの記念講演会が、4月19日PM7:00〜、帝国ホテル大阪(天満橋)で開催される。
会場は3階の「エンパイアルーム」。入場は無料だが、定員が400人なので、参加希望者は抽選。
申し込みはハガキに、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、参加人数を明記して、〒530—0042 大阪市北区天満橋1—8—50 帝国ホテル大阪「桜の会」記念講演事務局へ。FAXの場合は(電話)06・6881・4620.インターネットの場合はHP=http://www.imperialhotel.co.jpへ。問い合わせは(電話)06・6881・1111へ。
──「GENDAI NET for WOMAN」「おトク」のコーナーより引用
建築家 安藤忠雄さんのこの桜の植樹プロジェクトについては、1月のエントリー「民間主導って」でお伝えしました。このプロジェクトの記念講演会(うーん、何を記念しているのかはよくわかりませんが)が行われるというニュースを目にしたので、続報ということで、皆さんに案内しておきます。
このニュース、おトクのコーナーで紹介されているところが面白いといえば面白いですが、ま、そんなことはどうでもいいような気もします。何がおトクかというと、、。無料で講演会を聞けるところだそうです。編集長はあまり興味がわかないので行きませんけど。興味のある方は応募してみてはどうでしょう。
神戸は今日が桜の盛り。ちょうど満開で、天気も穏やかだし、お花見日和とはこういう日のことをいうのでしょうね。明日は雨の予報ですから、今日が今年最後のチャンスではないかな。
こんな日に職場に閉じこもって仕事をしているのは、どう考えてもおかしいので、仕事を放り出して花見に行こうと、廻りの皆を誘ってみるのですが、どうも皆さん忙しいらしい。「忙しいのは私も同じだいっ。でも、今日花見をしなかったら、きっと1年間後悔すると思いませんか?」と言っていたら「うるさい」と先輩に返されました。
ちくしょー。一人ででも花見に行ったる!!と鼻息を荒げていたら、社長がやってきて「いいじゃない、花見。行きましょう。今すぐ行こう。」ということで、ワインとチーズを持って、諏訪山公園に、今から行ってきます。お花見現場レポートもお送りしましょうか?
こんなことで仕事を先延ばしにするから、日曜日がなくなるんですけどね。ま、いいでしょ。
花見にコミット。また不良債権が増えますな。
じゃ。いってきます。
2005 04 09 04:40 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2005.04.08
エスキス
今日は書いた原稿をアップせずに報告会に出てきてしまったので、今回勝たせてもらったコンペのエスキス段階の写真をケータイからUPしてお茶をにごします。すみません。
【4月9日追記:失敗!!】
なぜか原稿書きのスケジュールを勘違いしていました。
たいがい明日の文のエントリーをしておくのが日課なのですが、4月8日はエントリーがないと思い込んでいて、1日空くのを嫌がって、昨日はケータイエントリーを無理やり行ないました。本来は9日分としてアップすべきネタだったということになります。あー。1日損した気分だ。
2005 04 08 06:25 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2005.03.31
年度末は終わってなかった
今日はまだ3月でした。昨日で終わったと思っていたのに、、、。
年度末進行はまだまだ続いておりました。だめじゃん。
書きたいネタはいろいろあれど、記事執筆の時間がとれません。
お許しを。「あさみ新聞」4月1日再開に変更します。ごめんなさい。
2005 03 31 11:01 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2005.02.23
調査から帰還
寒くて辛い調査旅行から帰ってきました。やはり浜坂町は良いところでした。食べ物はおいしいし、皆優しい人ばかりだし、建物はきれいし、、。寒いのが辛い以外には問題なし。
ということで、結局、休刊予告をしておきながら、休刊どころか、面白がって1日2エントリーもアップしたりしてるじゃないですか。帰って来て少しエントリーを整理しました。近日中に調査写真を使って「浜坂石垣アートギャラリー」とか「浜坂看板グラフィティ」とか「下見板コレクション」とかのオンサイトイベントを開催しよっかなあと思ってます。
2005 02 23 01:14 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2005.02.22
調査中写真
今日で調査終了です。調査はだいたいこんな感じ。

2005 02 22 09:09 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2005.02.21
小出張終了
豊岡出張を終えて、浜坂に戻る途中、汽車接続のために、編集長のケンチクカ人生の故郷、城崎に降り立ちました。城崎は城崎温泉駅になるそうですよ。

2005 02 21 06:12 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
調査途中の出張
調査途中ですが別件で豊岡出張。大雪なので車を捨てて汽車移動。余部鉄橋を越えたところでイノシシの親子をはねたらしく、10分程停車。車内の乗客全てが列車の後方に大移動。運転士氏は、怖くてよう見に行かんといいつつ、外に見に行ってました。写真は大移動のようす。

2005 02 21 01:05 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2005.02.20
調査中
調査のあとは今日の調査のまとめ。見て来てたことはその日のうちにまとめておくのがこの種の調査の鉄則です。
あれ?‥いや、ビール缶は図面の円描きに必要だったもので‥‥って‥苦しいか

2005 02 20 08:48 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
調査二日目
むちゃくちゃ寒い。先人記念館以命亭の館長さんのご厚意により、館で時々暖をとらせていただきました。いや、ホントに寒いんだって‥。海は大荒れでした。荒れているように見えない一枚をアップです。

2005 02 20 08:24 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
2005.02.19
調査地図
今日はとりあえず町を歩き回って、明日からの詳細調査の準備。とにかく歩くのが仕事。雨降りでかなりしんどかったですが午後8kmぐらいは歩いたようです。写真は調査マップの一部。

2005 02 19 08:31 午後 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (0) | トラバ
トンネルを抜けるとそこは但馬だった
雪の町で景観調査ってのもしんどいなあ。浜坂はまだまだ先です。

2005 02 19 11:40 午前 [06経済欄 (業務レポート)] | 記事 | コメ (0) | トラバ




