カテゴリー「05技術欄 (建築・リフォーム)」の記事

2010.07.06

元町映画館

お久しぶりです。編集長が会社で設計した元町映画館。ほぼ完成を迎えつつあります。お金があんまりないので、ペンキ塗りやら、カーペット貼りを皆さんで行っていただきました。まだ、壁面のカーテン施工という課題を抱えているものの、映写機は無事映画を上映できる状態になってきました。

Eigakan_eisyaki

なんだか映写機ってカッコいい。

工事現場の苦悩の様子を、本紙K記者が会社のブログに書いておりますので、ぜひご覧くださいませ。
人・まち・住まい研究所−元町映画館

また、元町映画館の支配人、F島さんのブログも紹介しておきましょう。
シネつく(シネマをつくろう)

オープンは8月21日。
オープニングの映画は
中国映画の『狙った恋の落とし方。』
スタジオジブリ『赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道』
と決まった模様です。

皆さんぜひご来館ください。

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2009.01.19

イシ貫通

西日本高速道路中国支社は1月10日から、山陰自動車道のトンネル工事で貫通の際に採取した貫通石を、受験生の「合格祈願御守」として配布し始めた。山陰自動車道の料金所などで無料で配っている。
配布する貫通石は、山陰自動車道の斐川(ひかわ)インターチェンジ(IC)〜出雲IC(仮称)間に建設中の仏経山(ぶっきょうざん)トンネルが2008年9月25日に貫通した際に採取したもの。
──「日経BP社 ケンプラッツ090115の記事」より引用

なるほど。
毎年恒例ですが、コンビニで売ってるお菓子の棚にも、合格祈願系が並び始めましたね。「うカール」とか「きっと勝つト」とか、そういうの。(<ダジャレじゃん・・・)

記事によれば、

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2006.09.21

夏の工事竣工報告

全国3000万の(そんなにいないって)「あさみ新聞」読者の皆様

大変長らくのご無沙汰をいたしました。久々のアップになってしまいました。ご無沙汰には実はワケがございまして、夏の間どたばたと監理業務に追われておりました。この夏は、神戸市内の某女子校の改修工事と、ウェディングチャペルのリニューアル、川西市内の集会所の新築工事が進行しておりました。ようやくこの夏の集大成ともいうべきプロジェクトが竣工しつつありますので、お知らせ方々、軽くご披露いたします。

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2005.12.17

日本最古の建設会社

飛鳥時代創業の建築会社 再建へ

(前略)
 金剛組は飛鳥時代の578年に創業した。全国で寺社建築などを手掛け、文化財の修理や復元でも高い技術を持つ。金剛正和社長は、朝鮮半島の百済から渡来した初代から40代目に当たるという。2005年4月期の売上高は75億円。
──「YOMIURI ONLINE 12月15日の記事」より引用

ネタ提供はakanem特派員さん。

編集長は全く知りませんでしたが、日本最古の建築業者(と原文にあります。建築業者っていえば、編集長も建築業者ということになりません?ま、要するに建築専門のゼネコンのことかと思いますが。)ってのがあるそうで、金剛組さんというそうです。(どれぐらい古いかというと、飛鳥時代創業だって。1400年以上ですよ。ちょっと耳を疑いたくなりますね。)この会社が営業を高松建設に譲り渡すというニュースです。

編集長にとっては、そんなふるいゼネコンがあるということがニュースではありますが、この会社、かなり有名な会社で、企業としても国内最古といわれているらしく、こちらの本で紹介されてます。(編集長は未読)

老舗の訓(おしえ) 人づくり

金剛組さんの会社概要はこちら
株式会社 金剛組
本社が大阪市天王寺区で、寺社建築を専門にしてらっしゃるようです。

うーん。日本の建設業界というのは奥が深いですね。

と、休刊再開ネタはさらっと流してみました

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2005.04.20

4次元立体?

greengate
日刊はなかなかしんどいあるよ。といいつつ、古いネタをアップ。

ずいぶん前(もう8年ぐらい前だ)に設計した小公園のグリーンゲート(京都府木津町内)。2、3ヶ月前に、近くを通ったついでに見に行った時の写真です。
どうなっていることかと思いましたが、ゲートは健在でした。もう少し緑がわしゃわしゃとしている所をお見せしたかったのですが、冬なので仕方ありません。

無知なのをいいことに、鉄骨の全溶接接合という施工者泣かせな設計。若気の至り丸出しです。(初めて一人で実施設計をさせてもらったもの)でも、おかげて美しいゲートになりました。さらに、植物が這い上がるラチスを百貨店の家具部門に作らせるというゼイタク設計。

なじみの鉄骨やさんに見積を依頼したところ「あさみさん。3次元まではいいけど、4次元はあきません」と見積を断られたという、イワク付きのゲートです。でも、4次元じゃないって、、。

というワケで、私の「お気に入り」デザインの一つです。

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2005.04.12

新首相公邸

新首相公邸:お披露目式 歴史性重視し、迎賓機能を充実
 東京・永田町の首相官邸の隣に新しい首相公邸が完成し、11日昼に歴代首相らを招き「お披露目式」が行われた。外観は1929年に建てられた旧官邸のままだが、内装は大きく変わり、茶室や掘りごたつのある和室などを新設。外国からの賓客らの「もてなし空間」として迎賓機能を充実させた。
 新公邸は02年4月着工で、旧官邸を南に約50メートル移動、総工費約86億円かけて改修した。周りを「武蔵野の雑木林」をイメージした常緑樹で覆い、地上4階建てで延べ床面積は約7000平方メートル。
──「Mainichi INTERRACTIVE 政治050411の記事より引用

86億円で7000平方メートルということは約120万円/平米、坪単価では約400万円/坪だということです。うーん。首相公邸の相場が分からないので(そんな相場はないって)高いのか安いのか分からないけど、庶民の価格でないことは確かです。(いやいや、だから庶民じゃないからね、、)。しかし、あのでかいものを50メートル曳き家したんですね。曳き家だけでかなり時間がかかったのではないですかね。

せっかくお金をかけているんだから、庶民にも公開してくれたらよさそうなものですが、セキュリティ問題が発生するのでダメなんだとか。セキュリティチェックをこれでもかっという位厳密にしてもらってもいいから「公邸ツアーを抽選で20名の方に!!」とかやってくれないかな。

皆さんご存知とは思いますが、首相官邸は既に立派なのが完成しております。官邸は執務の場所・いわば職場です。公邸は住む場所ですね。今まで官邸だった建物を公邸にしたということです。職住近接を実現してらっしゃるということですね。では、旧首相公邸はどうなったのでしょうか?

調べたらこういうことのようです。旧官邸を旧公邸の敷地上に曳き家したらしい。

じゃあ、旧官邸敷地はどうなったのか?これはヘリポートとか、そういうものになったようです。どこかに配置図があると分かりやすいんだけどな。


今日は、なんだかベタなネタでした。ちょっと忙しいの。すみません。

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2005.02.27

床仕上サンプル

久住さんが事務所に届けてくれました。


050227_1133.jpg

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2005.02.02

森の家

【お詫びと訂正:2005年3月22日】
記事内容に誤りがあることをご指摘いただきました。記事内の自治組織の成り立ちの部分での編集長の認識間違いを訂正いたします。(訂正箇所を太字・アンダーラインとしています。)失礼があったこと、誤解を招く表記があったことをお詫び申し上げます。以後、このようなことが起きないよう、細心の注意を払って記事執筆にあたります。申し訳ありませんでした。

今後とも、ご意見・ご指摘をいただけますよう、この場を借りてお願い申し上げます。ありがとうございました。

【ここから本文】
2日間も休刊してしまったのは、森の家の竣工パーティーの余韻に浸っていたのと、ココログの不具合によるものです。森の家プロジェクトは、竣工してみてから、だんだんじわじわと、なかなかどうしてものすごい事業であったのではないかと思い始めておりまして、ここは一つ、知り合いの皆さんにお知らせしたいと思い立ちました。それで、古いメールなぞを引っぱり出して、厚かましくも皆さんにメールをお送りしたりしております。

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2005.01.16

漆塗カウンターと陶芸手洗い鉢

今日は森の家の引き渡し日でした。住民のお一人Fさん(漆塗り)とその仲間Mさん(木工)のコラボレート作品「トイレカウンター」が完成していました。ゴージャスなトイレになりつつあります。


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【追記】ところで照明シェードがどうなったのかとのお問い合わせをいただいたので、引き渡し時の建物写真(竣工写真というワケではないけど、、)を少しだけ撮って来たので、こちらにアップしております。ので、もしよろしければご覧下さいますよう。

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2005.01.09

取付完了

シェードを取り付けました。チェーンはワイヤーに変更することにしました。どうですか?今日はもうくたくたです。携帯からお知らせしました。では。

050109_1853.jpg

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2005.01.08

照明シェード量産中

なんとなく納得いくものになってきたので、今日は、少しデザイン変更をしながらも、1日かけてシェードを量産しておりました。まだ組み立てたものがないので、いずれ現地にセットされた姿をアップすることにして、今日はもう腰が痛いので、終了ということにします。
明日は森の家の竣工検査。朝が早ーいので、早く寝ないといけません。ではみなさんおやすみなさい。

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2005.01.07

不思議なスイッチプレート

05-01-07_15-53今日は、以前に改修設計をした学校で、不具合が生じているようだということで、調査に行ってきました。ついでにもう4年前になるトイレのリフォームの使われ方を見てきました。以前にお掃除の仕方をご指導申し上げ、実演して見せた結果、ずいぶんキレイに使ってもらっているようで安心しました。
そこで発見した(というか、以前に私が設計しているのですが、、)これ。写真を撮ってみたらなんだか不思議な感じに撮れました。(いや私が不思議な設計をしたのですが、、、というか、対処に困って面白いかも、と思ってやってしまったというのが実情ですけど)一緒に行った後輩からは「大胆ですね」と。どうなっているか分かりますか?

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2005.01.05

照明シェード製作

そういえばシェードのことをご報告していなかったですね。
森の家サイトにも書きましたが、どうせサーバの使用容量は変わらないので、同じ写真を使ってお見せすることにします。蛍光灯照明にかぶせる木製のシェードを、シナベニヤを使って試作しました。シナベニヤをコーナンにて購入。オフィスでパーツを作成、組み立てました。「あさみ新聞」の編集方針を逸脱して複数写真アップ&編集長の出演と相成りましてございます。(笑

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2004.12.25

照明器具の自作シェード

検討中です。熱問題などで悩みながらダンボールで試作品を作ってみた。悩ましい。041225_1836.jpg

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2004.12.24

森の家の三和土の様子

三和土作業の様子を森の家ブログにアップしました。
http://www.morino-ie.net/2004/12/post_1.htmlをご覧下さい。

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2004.12.22

麻ヒモ巻き

蛍光灯の吊りチェーンがいまひとつなのですが、かといってお金もかけられない‥。悩んだ末、試しに麻ヒモを巻いてみることにしました。これじゃ時間がかかりそうですが、誰もやってくれそうもないし、仕方ない‥。どうですかね?
ということで今日も現場出張です。なかなかパソコンの前に辿り着けません。またもやケータイからUPとなりました。

041222_1416.jpg

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2004.12.19

森の家土間タタキ終了

土間タタキは無事終了です。ケータイで写真撮るのを忘れてたのでケータイからのUPは断念。様子などはまた別途UPします。
しかし重労働でした。お手伝いいただいた皆さんお疲れ様でした。

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2004.12.15

免震構造の話

清水建設子会社、戸建て免震装置の販売強化−来年度100棟販売へ
 清水建設の子会社のエス・テク・リソース(東京都江東区)は13日、戸建て住宅向け免震装置「ハイ免震」の販売を強化すると発表した。
 9月の免震建築物の告示改正により、戸建て住宅などの小規模建築物でも免震構造の普及が今後期待できることから、実績と計画合わせて現在30棟前後のハイ免震の受注を05年度は100棟に拡大する計画。
(中略)
 ハイ免震はベアリングを内蔵した免震装置、オイルダンパー、電動モーター式の復元装置で構成。
 震度2クラスから免震効果を発揮して地震の力を10分の1程度に抑える。
 震度7の場合で4程度に低減する効果があるという。
 装置価格は住宅建築費の約10%程度。
──Yahoo!News「日刊工業新聞」20040214-08:29より引用

 今日はネタが技術の話なのでまずは技術の話から。
 建物を地震の揺れから守る方法にはいくつかの考え方があって、

1)建物をガチガチに固めて揺れないようにする
2)建物の中に地震の揺れを打ち消すような揺れをつくる
3)建物を柔らく作ってしまう
4)地盤と建物の間で揺れを解消する

 などの方法があります。私には実力がないので明確には分けられませんが1)2)を制振、3)4)を免震という言い方をします。揺れを力で抑えるか、そもそも揺れから逃げるかの違いです。それぞれを概説しましょう。

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2004.12.14

比良の麓でタイル貼り

041212_13森の家です。12日はタイル貼りをして来ました。タイル貼りといっても、左官モルタル仕上の前に、仕上げ高さに合わせてタイルを固定していくという作業ですので、写真のようなことになります。謎のオブジェみたいでしょ。
住民の皆さんに作ってもらった花びら柄のタイルを、岡本太郎風(?)にぽちぽちと並べていきます。仕上高さに天端を合わせるのが一苦労。けれど、なかなか楽しい作業になりました。もっと大小さまざまな個性あふれるタイルの数々があったのですが、それは後のお楽しみということで、、、。
あとは、左官屋さんが廻りを仕上げてくれるのを待つばかりですが、左官屋さん大変だろうなあ。すみません。

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2004.12.04

暖炉の設計で苦悩中

森の家の暖炉の設計で苦悩中です。

04-12-04_22-34.jpg

 この世界、経験側だけで成り立っているようのところがあり、設計上参照できる資料は、奥村昭雄氏の著書ぐらいしかありません。大学時代の同級生のS君に教えてもらった暖炉づくりハンドブックを早速アマゾンで入手。実は、手元にあった古い本「暖炉廻りの詳細 暖炉づくりハンドブック・作例92点」(住宅建築別冊5)という本と内容はほとんど同じであることに気づいたというオマケ付き。なかなか参考になるよい本です。暖炉を設計する人にはお薦め。住宅に暖炉を設けたい人も、これで勉強して設計者に教えてあげましょう。

 ともあれ暖炉というのは壁にくっついているのが普通で、4面開放型の囲み型の暖炉はイレギュラーであるため、計算上、かなり仮説を立てながら進めざるをえません。暖炉の構造については、また完成してからレポートします。
 なかなか楽しくなってきましたが、難しいことも多いです。がんばろー♪

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2004.12.02

土間三和土(たたき)

件の森の家ですが、参加型施工イベントを開催します。
工事参加案件は以下の2点です。

1)森のけものみちのタイル貼り(12月12日朝10時から現場にて【12/3追記】)
   先日みんなで作ったレイアウトしながら貼って行きます。

2)土間の三和土(たたき)&和室壁左官(12月19日)
   内部の土間空間の三和土(たたき)を大人大勢で叩いて施工します。
   さらに皆で左官仕事します。和室の壁仕上を皆でやります。

特に2)の方は、人数が必要です。土間だけで大人20人ぐらいは必要です。住民さんだけでは足らない可能性もありますので、我こそはと思われる方は是非ご参加下さいますよう、よろしくお願いいたします。どちらも集合は滋賀県志賀町にある比良駅に朝9:30ごろになる予定です。ご希望の方は、コメントを下さい。よろしくお願いします。

森の家について知りたい方は
http://www.morino-ie.net/
までどうぞ。

【12/3追記】
タイル貼りの日程が決定しました。12月12日(日)午前10時からやります。
参加者募集中です。別に関係者じゃなくてもいいですよ。
森の家の活動が見たい人、建築が見たい人、なんかしてみたい人。
人生の目的を探している人など、なんでもいいのでご参加下さい。
よろしくお願いします。

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2004.11.07

森の家タイルづくり

皆でタイルづくりしました。

041107_160900.jpg

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2004.10.23

竣工した建物を見に行く

夏に設計を手伝った市場の改修が竣工したので見に来たところです。設計時に実際にご商売をされている方と話はできないし、監理もさせてもらえない残念なプロジェクトでしたが、なんかやっぱり建物が竣工するってのはいいものです。041023_1608.jpg

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2004.10.13

巾木の修理に行ってきました

今日は記事なし。ちょっとどたばたしてまして。
今日は、5年ほど前に設計したトイレの改修の巾木修理に行ってきました。ビスとドリルドライバーと釘と金槌を持って、、。「あさみさん、そんな事もしはるんですか〜?」などと聞かれながら、、、。

 するんです。他にしてくれる人がいないから、、、。今さら工務店さんに相談しても動いてくれるか分からないし、費用が発生すると言われたら誰に請求したものか分からないし。筋から言えば、お施主さんから工務店さんに修繕の発注をしてもらうのがいいのだろうけど、お金がないのは聞いているし。で、とりあえずの応急処置をしてきました。どこかで抜本的な改善が必要だなあと思いながら。トンカントンカン。
 やっぱり、自分の設計したものはかわいい。頼まれてないところまで掃除したりしてね。でも毎日お掃除しに行く訳にもいかないし、丁寧に使って下さいってお願いするしかないんだな。業務としては、完成してしまえばそれまでなのかも知れないけど、そんな気持ちには全然なれないもので、、。建築設計って難しい。

 アールの壁に木製巾木は気をつけましょう。べたっと貼るからいかんのだよ。

 5年たっても真っすぐになろうとする木材ってすごいなあ。「木は生きている」などと前向きに感動したりして。でも何の解決にもなってなかったりして。

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2004.08.30

西区の住宅が竣工

西区の住宅が竣工しました。うちの会社じゃなくて、あっちの会社でやっている仕事ですが。あっちがどこかは今のところヒミツですが、、、、。めでたしめでたしです。また、どこかでご紹介しますね。なかなかの出来ですよん。

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2004.07.10

森の家建設記録ブログ開設

 あさみ新聞の姉妹ブログとして、森の家の記録というのを開設しました。
 S県某町の自治会さんが施主、私が設計担当した集会所「森の家」の建設過程を記録し公開しようというものです。設計段階では、お施主さんが住民さん方(多数)という大変珍しい形態であることを活かして、徹底的な住民参加による建物設計を行ってきました。施主の皆さんは、皆、自分たちのアイデアが活かされたこの集会所の設計に大変満足していただいています。予算と工事の内容などで、随分苦労しましたが、この5月に、めでたく着工となりました。
 施工中、細かな打合せに関して施主の皆さん全員に集まっていただくのはなかなか難しいものがありますので(もちろん大事なところではやらなくてはならない訳ですが、、)ちょっと一工夫がいるなあ。と思い、このブログの応用を思いつきました。施工中の建物の姿や、設計者の作業工程、設計者と施工者のやりとりの記録などをUp to Dateに施主の皆さんにお届けできるよう、このブログを使ってみようと始めたものです。

 設計者からみた工事の進捗状況ブログ/工務店からみた工事ブログ/施主からみた工事ブログ、のように多様な展開ができると、面白いものになりそうですが、なかなかそうもいかないでしょう。このブログが、新しいツールとして、設計者と施主、工務店をつなぐツールにできたらいいなあと思っております。(かなり大風呂敷ですかね。)

こちらへどうぞ↓
http://www.morino-ie.net/

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2004.06.23

ヘルムート・ヤーン

よく驚かれるのですが、私、ヘルムート・ヤーン氏、結構好きです。
クライスラービルつながりとでも申しましょうか。美しいハイライズ/スカイスクレーパーへの憧れのようなものが感じられる建築家だと思います。ちまちましたペン画のスケッチも好きだし。ああいうのを目指したいなあ。きっと作られたモノの形は全く違うものになるのでしょうけど、ヘルムート・ヤーン氏をちょっと目指してたりします。

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2004.04.02

トイレの内装 その2です。

この「花台ツリー」デザイナーの設計意図を明瞭によみとってくれたお施主さ んが、こんな風に使ってくれています。なかなか良いでしょう? 名作だと思うんだけどな。 隔月刊誌「ランドスケープデザイン」の4月号あたりに発表されるかもしれません。

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トイレの竣工写真をアップ

 すごいすごい。ユードラからも投稿できました。 ってことは写真だってできるんじゃないかな?ホントか? 昨年竣工した私のデザインによるトイレの内装です。 トイレに見えないところがいいでしょう?

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