聴竹居にいってきました
昨日は、聴竹居倶楽部代表のMさん(伏せる意味あるんかなあ)のお誘いで、聴竹居に行ってきました。
聴竹居は藤井厚二設計による昭和3年の木造平屋建ての住宅です。
編集長は15年ほど前に同じく松隈さんのお誘いで、一度見せていただいていますが、何度見てもやっぱり良いものは良いですね。写真は聴竹居倶楽部さんとのお約束により残念ながらアップできません。ごめんなさい。
でも、15年前と違って、現在は誰でも申し込めば、屋内を見学することができます。見学料1000円は、修繕の積立や、公開するために持ち主さんに払っている家賃、運営ボランティアさんたちへのフィーなどにあてられているそうです。(修繕積み立ては、まだまだ工事費の消費税分にもなってない、とお聞きしました)
詳細は
聴竹居|藤井厚二
をご覧下さい。
Mさんは、母校の大先輩。昨日は、母校から先生が学生を連れてお見えになるということで、北海道大学の建築工学科 建築計画学第2講座(当時)越野研究室出身で関西にいるメンバーの一部に声がかかりました。大先輩たちに囲まれて、なかなか楽しいお話が聞けました。先輩ってありがたいですね。
基本的に藤井デザインって、足し算系デザインだと思うのだけど、それでも抑制が効いていて、とても美しかったです。多少傷みも見られますが、これは後々なんとかなるでしょう。わが社のK記者曰く、全ての展開がキマっていてとても美しい。とのこと。
わが社の社屋としてぜひ手に入れたい。っていうか住みたいなあ。家建てたばっかりで何言ってんだか。
ではでは。
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