長野県がヒトのカオに見える件
これが長野県

クリックしてみちゃってください。
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なんでもいいから更新しろと、ある人に言われまして。ちょっとモードを変えようかと。
いろいろ身辺が激変中でして、きちんと皆さんに挨拶・お知らせせねばと思いつつ・・・すみません。もう少しお時間くださいませ。
さて。昨日は全国路地サミットのスタッフ打上げ。C社でお酒とお鍋。若者も何人かいて、なかなか楽しかったです。やっぱり学生さんや、若者たちと話をするのは楽しいです。ああ、でも、時々、説教モードとか自慢モード(オレも昔はワルだったぜ・・とか?)とかが炸裂しているのかも知れません。若手諸君すみません。
さて、昨日。立方体と豆腐をいかに描き分けるか、というお題になりました。皆さんいろいろ挑戦してましたが、編集長が描いたものをアップしときます。
C社の空間はなかなか濃密で楽しいので、いずれここで「ケンチク塾」をやりたいなあと思いつきました。寸法論から景観論まで・・・。なかなか楽しい授業になりそうな気がしますが、生徒が集まるかどうかが問題かと。
ではまた。
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お久しぶりです。南谷日記では、ゆるゆると更新を進めておりますが、リアルではすでに引越完了しました。まだ荷物が片付きませんし、工事も終わっていませんが、とりあえず家族は既に新居に移っております。いずれ、皆さんにもぜひお越しいただければと思います。
あさみ編集長の自邸建設奮戦記「南谷日記」はこちらよりどうぞ
南谷日記
新居には、小さな小さなオフィスを作らせてもらいました(約3畳)。しばらくここでお仕事をさせてもらおうと思っています。現在、お仕事の体制を整え中です。近々皆さんにもお知らせできることと思いますので、しばらくお待ち下さいね。
さてさて、編集長の最近の動向ですが、
この夏は、いくつかの小規模集落のお手伝いをしてみたり、災害のあった平福に行ったり、某市で事業コンペの主催者側のお手伝いをしたり、景観アドバイザーをしたり、各地でワークショップのお手伝いをしたりしながら暮らしております。そうそう、公民館の設計業務も初めました。
毎度言っていて、なかなか続きませんが、今回こそ、ぼちぼちと更新を続けたいと思っています。ポイントは
構えずに更新」「続けることこそ価値」ということで。どうか今後ともあさみ新聞をよろしくお願いいたします。
自邸建設奮戦記「南谷日記」は、時々更新していますので、時々ご覧になってくださいまし。
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久々の新聞発行になってしまいました。ネタが尽きているワケではないですが、なんとなく気ぜわしい日々が続いていて、ついつい発行が滞るという事態になっております。発行を楽しみにお待ちの全国1千万の皆様にはご迷惑をおかけしており、大変申し訳ございません。
さて、本日は、うちの娘ネタをお送りいたしましょう。
先週、娘と二人でお風呂に入っていたときのこと。
娘:「お父さん、昨日「地球っ子クラブ」でね・・・」
私:「いや、ちょっと待て「地球っ子クラブ」って何よ?」
娘:「「地球っ子クラブ」は「地球っ子クラブ」やんか・・」
と、まあ、ここまでは普通の会話。で、このあとぼそっと娘が付け加えました。
娘:「ニンジンがニンジンであるように・・・」
うわ。なんか哲学的なご説明ですな。
私:「どこで覚えんねん、そんな言い回し・・」
ま、ニンジンがニンジンであることを疑う人はいないワケだから「地球っ子クラブ」も「地球っ子クラブ」でいいじゃないかということを言いたいのでしょう。
いや、まさか究極のトートロジー?
やあ、なんか小学生って面白いです。
娘の話ついでに、昨日聞いた娘の将来計画をご披露しておきましょう。
〜25才まで バトミントン選手として活躍
25才〜45才 ピアニストとして活躍
45才〜65才 食品サンプルの職人として活躍
65才〜 農業をやる
ということでした。とりあえず興味のあるものを順番に並べただけのようですが、微妙に年代ごとにきちんと計算して割り振られている感じが秀逸ですな(親バカ)
しかし、実現したら、鮮やかな転身を続けるカッコいい人生になりそうです。
私が子供の頃、40才より先のことなんて、全く想定外だったけどな。
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春に病気をして以来、朝ジョギングを始めた話はもうしたような気がします。
ジョギングのお供として、うちの記者に勧められたインターネットインタビューラジオマガジン「池袋交差点24時」を聞いています。聞いてみるとこれがなかなか面白くて、どうやらどっかのバンドのリーダー加藤さんとギタリストのコータロー君がしゃべっているということが分かりました。
んで、しゃべりの面白いオヤジ2人はどんな音楽をやってんねん、と思って、これもうちの記者に勧められた「OH! MY MOD」なるアルバムを買って聞いたら、これがかなりイケててハマりまくってます。
バンド名は「ザ・コレクターズ」。キャッチーなメロディに、小っ恥ずかしくなるほどロマンチックな詩をのっけて歌ってます。いや、どれもステキな曲ですよ。今ハマっているのは「恋することのすべて」「たよれる男」「世界を止めて」など。
「世界を止めて」なんて、発表年が1993年っすよ。えーと、16年前か・・・。編集長はこの曲を知らずに過ごした16年を猛烈に恥ずかしく思います。っていうか人生やり直したいぐらいな気分です。
コレクターズは結成20年を超えているので、今から追いかけるのは大変ですが、まあ、ぼちぼちと追いかけてみようかと思っています。
しかし、なんで知らずに来たかね・・・。今となっては不思議だわ。
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さて、言わずと知れてますが、7月5日は兵庫県知事選の投票日でした。
なんというか、もう一つ盛り上がらない選挙だと思っていましたが、
前回よりも投票率が上がったみたいで・・・よかったよかった。
(とはいっても36.02%だったそうですが・・・。みんなちゃんと投票に行きましょうね
もし投票したいと思う人がいなくても、白票をきっちり入れてくるように・・
それも、自己主張の一つです。)
さて、編集長は選挙権を行使しに、投票所に行きましたよ。
で、帰りに「投票済証」なる小さい紙をいただきました。
この「投票済証」。毎回もらうんだけど、何の役に立つのかなと思ってました。
んで、投票所の人に聞いてみた。
「これって何かの役に立つんですかね?」
「いや、立ちませんね(笑」
ありゃりゃ、言い切っちゃったよ・・・。いいのかな・・・。
ということで「あさみ新聞」では、この投票済証そのものの存在意義を支援するプロジェクトを考案しようと考えました。まあ、いわゆる「投票済証エイド」ってことで・・・。

とりあえず、支援の意味をこめて写真を掲載しておきます。
「編集長は投票に行ってきたぞ」ということで・・・。
ま、このようにブログで役に立つということが、これで分かりましたね。
さらに、垂水区の花が「ゼラニウム」であるということも分かる・・・・・とか。
ところで(仕込みネタでも何でもなく)、今思い出した。
投票済証を持っていくと、神戸サウナがサウナの割引をしていたような・・・。
少なくとも去年はやってたぞ・・・。
読者の皆さんも、他に投票済証の楽しい使い方を思いついたらお知らせ下さい。
次の選挙でやりましょう。
ではでは。
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更新が滞っているのは、先日ここで募集させていただいた獣害レンジャーに行っていたのと、その後のどたばたにより、なんとなくパソコン前から遠ざかっていたからなのですが・・・。
この間「獣害レンジャー」とか「小規模集落元気作戦馬瀬地区」とか「GoogleSketchUp講座」とか、いろいろやってました。パソコン回りもちょっと使い勝手が悪くなってたので、HDを買ってみたり、マウスを買ってみたり・・・。
そういえば、うちの奥さんのPowerBookG4が立ち上がらなくなって、南谷プロジェクトが滞ってたりしてましたよ・・・。
PowerBookのHDデータ救出。知り合いのデータ復旧のプロに聞いたところ、8万円かかるとのこと。ハードディスクの換装だけなら3万円だとか。ハードディスクの入れ替えなら見よう見まねでできるので3万円を払うつもりはもともとないんですが・・・うーん。データ救出に8万円ではなあ・・・。いや、もちろんデータは8万円以上の価値はあるわけだが・・・。
と悩みつついろいろPowerBookをいじっていたら、なんとターゲットディスクモードでは起動が可能なことを発見。
これ幸いと、手持ちのMacBookにFireWire接続したら、マウントされないもののディスクとしては認識している様子。すかさずディスクユーティリティーを起動してディスクチェックをかけたのだけれど、修復不能みたい。
で、こういうのには「ディスクウォーリア」がいいと聞いていたので、イチカバチかこれをamazonで購入しました。
2日後「ディスクウォーリア」が届いたので、さっそくPowerBookをDVDから起動しようとしたけど、途中で固まって動きません。・・・。
で、やっぱりターゲットディスクモードで起動して、MacBookからディスクウォーリアでディスクチェックをかけたところ・・・。おお。なんとか修復するではないですか・・・。これでとりあえずPowerBookのデータは全て救出しました。次はハードディスクの換装が必要なんだけど・・・。とりあえず動くようになったので、だましだまし奥さんは使ってます。(危険きわまるなあ・・。バックアップの大切さは、とりあえず身にしみたようですが・・)
ま、そんなこんなで元気にやってます。またぼちぼち更新しますわん。
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最近、これまでの人生で一番テレビを見ているのではないかと思う編集長です。
レコーダーに勝手に録画させておいて、選んで見るという方式をとってます。
ある番組ですごい景色をみてしまいました。
ウユニ塩湖(リンク先はGoogle画像検索です)
ボリビアにある東西も南北も100km以上あるという塩湖で、地下数百メートルまで塩がつまっているらしいです。GoogleMapでも一目瞭然の大きさ。
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この春。病気をしているかたわら、今住んでいる塩屋に住宅つきの土地を購入しました。
昭和40年に竣工した平屋建ての住宅。今改修の作業をしているところです。
お庭の広いいいところ。
前面道路が基準法43条但し書き道路でなければ手に入らなかったと思います。
秋には竣工予定。
詳しくはお隣ブログ「南谷日記」をご覧下さいませ。
ではでは。
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ソーシャルネットワーキングサービス「三木市!」
すみません。今日はそんだけです。
そんだけだと怒られそうなので、一応、三木市の地図を載っけときます。
どっちにしても怒られそうですね。
ところで「三木市ィ」って「ィ」つけたくなりますね(ならねーよ)
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朝のあいさつ「オハイオ!」
すみません。今日はそんだけです。
そんだけだと怒られそうなので、一応、オハイオの地図を載っけときます。
どっちにしても怒られそうですね。
ところで「Ohio」って書くんですね。なんとなく字面がひょうきんです。
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前回の記事「景観配慮型マクド」に、景観と関係ないところでたくさんの投書をいただきました。
「マクドナルド」を「マック」と略すか「マクド」と略すかについては、ずい分有名になったので、もう、ここでは多くをコメントしませんが、確かに「ミスド」とか「ロイホ」とか、変な略称が多いなあと前から思ってました。
で、問題はコンビニ業界でして。「ローソン」って略しますか?しませんね?
では「セブンイレブン」はどうすか?
ということで、あさみ新聞読者アンケートを開催します。
ステキな無料アンケートサイトを見つけたので、使ってみたかったのよ。
アンケートは以下のフォームから回答できます。
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今年も1ヶ月が過ぎました。
光陰矢の如しとはこのことだな。
1月は31日ですから、31/365=0.0849
1年の8.5%が過ぎたということになります。
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編集長のお昼ご飯は、奥さんの作ってくれたカレー弁当でした。お弁当につけてもらったスプーンの柄がかわいい顔だったので、食事中に撮影。パソコンを前にお昼ご飯を食べているのがバレバレですが・・・。
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編集長。時間がないので、ヘタレなネタですみませんが・・・
Googleのファビコンが変わってますね。
Google依存症の編集長としては、かなり大きな変化です。
ずいぶん前はこんなんで

去年の夏前ぐらいからこんなんでした

今度の新しいやつは

編集長的には、一つ古い小文字のやつがシンプルで好きだな。
新しいのはちょっとカラフルすぎな気がします。
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編集長。あんまりテレビを見ることがない人なのですが、家にHDの録画機がやってきてからというもの、タイトル検索で面白そうなものを見つけては勝手に録画させたりしてます。
いや、そもそもテレビ番組っていうのは、こちらが付き合わなければならない時間に比して、あまりにも得られる情報量が少ないので、基本的にはあんまり相手にしたくない存在です。あ、映画とかドラマとかはまた別ですが・・・でもCMでイライラしますけど・・。編集長ってばせっかちなのかもねえ。
録画番組のタイトル検索ワードは「まちなみ」「街道」「まち歩き」「限界集落」「中山間」「建築」「落語」「ハイビジョン特集」「NHK特集」「ETV特集」「天才画家」などなどになっております。編集長の好みの偏りがわかるというもの。
録画しても見るとは限らないし、しばらく経ってもみないものは削除してしまうので、見ているものはそれほど多くありません。
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本年もよろしくお願いいたします。
今年は、娘の描いた「うし」です。
オヤジと同じ年賀状じゃイヤだと言って、
今年から、自分の年賀状を作り始めた、その絵をもらいました。
(なので、皆さんに届いた年賀状とは別の絵ですよん)
今年は、ぼちぼち更新しますよ。
あんまり停滞させすぎも問題ですからね。
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ごぶさたしております。
随分前に書いたままになっていたネタでお茶をにごして、生存を報告したいと思います。しかしホントに忙しいだすよ・・・(泣
そもそもは「宿六」なんて言葉を知ったのがきっかけで、「六」ってなんだか虐げられているなあ、と思ったのが最初。六のつく言葉をいろいろ探してみると・・・。
■表六玉
:まぬけな人をあざけっていう語。
■五一三六(ぐいちさぶろく)
:〔五・一と三・六は博打(ばくち)ではいずれも値打ちのない数であるところから〕
似たりよったりで取るに足りないこと。
■宿六
:〔「宿のろくでなし」の意〕妻が夫を卑しめたり、親しんだりしていう語。
■九六
:大相撲で、九勝六敗の成績を上げること。
〔大関や横綱の成績としてはもの足りないという意でいう〕
■毛才六
:人をののしっていう語。青二才。才六。青才六
■才六
:人をののしっていう語。
特に、江戸の人が上方の人を軽蔑していう時に使う。
ぜいろく。ぜえろく。けさいろく
■甚六
:お人好し。のろまな愚か者。
■駄六
:駄六張りの略:粗末なつくりのキセル。
うむむ。なんだか「六の悲劇」って感じです。がんばれ!!「六」
でも「ろくでもない・ろくでなし」っていうのは「六じゃない」ってことだよねえ・・・。
「ろくでもない」というのは、「陸でない」という言葉からきたものとも言われているようです。陸というのは、建築の世界では「水平が保たれている」「平らである」ということを示していて、床施工の基本です。あんまり斜めの床とかでこぼこの床ってのがないからね・・。その「陸」が出ていないことから「陸でない」→「ろくでなし」→「ろくでもない」→「宿六」となったのではないか、というのが編集長の仮説です。
んなとこで、生存のご報告でした。ヘタレな編集長でごめんね。
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編集長は、要チェックなブログをGoogleリーダー機能を使ってチェックしています。このGoogleリーダーに、ブックマークレット機能がついています。ブックマックバーに「次へ」を登録しておくと、このブックマークをクリックし続けるだけで、未読のブログを順番に巡回できるというもの。これが時々便利なので、時間があってチェック先のブログを全て見ておこうという時はこれを使っています。
これを使っていたら、全てを巡回した後、未読ブログがなくなると、最後に「インターネットの果てにたどり着きました」と表示されます。なんだかGoogleらしいセンスですね。
で、この「インターネットの果て」にリンクが設定されているのでクリックすると、こんな表記が・・・。
ふむふむ、なるほど。
ところで、この文章の最後 for pete's sake って何のこと?って思って調べました。
sakeは直訳すると「ため」とか「理由」とかいうことで、「for his name's sake」で「彼の名に免じて」というような意味になります。
で、「for God's sake」 で「頼むから」とか「お願いだから」となる。
これを少しひねって「for pete's sake」
Peteってのは、キリストの12使徒の1人であるペテロのことだそうで・・・Godなどの宗教関係の言葉を避けるminced oathという表現方法だそうな。Peteなら宗教用語じゃないから・・・(じゃないのか?)
ということで「for pete's sake」で「お願いだから」「頼むから」という意味になるというんだそうな。ちょっと勉強しました。
今日はもうパソコンの前から離れて本でも読みます。
うそです。
・・・・というわけにはいかない編集長なのでした。
学ばせてもらったサイト
http://www.eigo21.com/etc/kimagure/z130.htm
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コクヨ、自社カタログで「地球に優しくない」商品を明示
コクヨ、コクヨS&T、コクヨファニチャーは、文具/オフィス家具カタログに掲載する自社ブランド商品のうち、環境に対する配慮が不十分なものにマーク「エコ×(バツ)マーク」を付けて注意を喚起する取り組みを始める。2008年からの3年間で商品の環境配慮を推進し、2011年以降のカタログ掲載自社ブランド商品の環境配慮100%達成を目指す。
──「日経トレンディネット071211の記事(魚拓)」より引用
なかなか大胆な試みを発見しました。コクヨが総合カタログに×マークをつけるということらしいです。自社製品に(エコ的に)「非おススメ」マークを付けるというのは、おそらく短期的には売り上げ減の可能性すらある、という覚悟のもとでしょう。
文具では、一般的な環境基準(エコマークとかグリーン購入法適合マーク、)とコクヨ独自の環境マーク基準のどれかに適合しないものは×。家具では「つくる時」「使う時」「捨てる時」のどれか一つでも環境配慮が不十分なら×。というルールでカタログに「エコ×」マークをつけるそうな・・・。
こうしておけば、短期的には売り上げ減となっても、早く×を消さないと大変だっていう意識が働いて、きっと早く環境基準をクリアできるのではないかと編集長は思います。で、そういう企業姿勢である、ということをアピールすることで、会社のブランド力は向上するのではないかとも思います。
うまく×マークを消すことができれば、長期的には成功(って何をもって成功なのかよく分かりませんけどね。消費が増えることが環境に優しいとは思えないし・・・)ってことでしょうか。「環境に優しい」って言葉が消費されつつある昨今、こいつは本気かも、と思わせるこの方法、結構成功(って何よ?)しそうな気がします。
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http://www.nhk.or.jp/democracy/yotei/index.html
33か国共同制作「民主主義」
NHK(BShi)でこの数日夜11時から再放送していました。リベリアの女性大統領の回は、めちゃくちゃ面白かったです。最初から最後まで目が離せなかった。
日本の選挙を扱った会も、淡々と語られる地方選挙の様子が、なんだか真剣に下らないことをしている感じが、おかしくもあり、悲哀じみてもいて、でもやっぱり何かが違うと思わせる編集で、興味深かったです。退屈だったけど・・。
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おことわり
今日のネタはついて来れない人には「全く無理」なネタです。最後まで飽きずに読めたらえらいかも知れません。無理して最後まで読む必要はありません。大したことは書いてませんから
さて、「気になる日本語」なんてタイトルで書き始めると、読者諸賢の中には、編集長が「最近の若者の言葉遣いが乱れておる」とか「あの政治家のあの発言は日本語としておかしいんじゃないか」とか、そいういう憂国言語論を展開するのか?などと勘違いされた方々もいらっしゃるかもしれません。
しかし既に全国4千5百万の『あさみ新聞』の愛読者の皆さんは既にお気づきのように、本紙『あさみ新聞』が目指すのはそういう世界ではありません。
さあ、本題に入ります。まずは写真を見ていただこうかと思います。

どこにでもある「きっぷうりば」のサイン表示。「これが何か?」と言わずによく見てほしいのです。なんだかコミカルです。・・・・え?お分かりでない?
では拡大いたしましょう。
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正直に言うと、復刊いらい毎日発行(土日除く)を続けてきて、ちょっと息切れがしてきた感があります。それでも、以前の記事よりはライトなノリのものが多いので、あの頃よりはマシな感じがしますが・・・。
ということで今日は中休み。
先週の土曜日は娘のピアノ発表会。家族で出演してもよい、ということでしたので、
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少し古いネタからお送りいたします。
娘が遊んでいる青いバランスボールは、地球儀になっているようでした。ところが、よくよく見てみたところ、なんだかそこではとんでもないことが起こっていたのです。
まず日本の周りをみてみましょう。
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タイトルはかなり大げさですが、実は、大した話ではありません。
でも、編集長にとってかなり衝撃の事実を発見したのです。最近、ちょっとがんばって「ケンチク」の本を読んでいるのですが、昨晩もそんなケンチク本を読んでいて、恐ろしいことに気づいたのです。
第2次世界大戦の終戦は言わずと知れた1945年です。編集長は1968年生まれ。戦後23年で誕生しています。そして編集長は38才。驚いたのはそのことです。
23<38
戦争があったことなんて歴史上のことだもんね。と思っていましたが、あにはからんや、私と第2次世界大戦の時間距離は、実体験で測れる程度でしかなかったのです。日本史を最初にきちんと教わるのって中学生だったでしょうか・・遠い昔のことを習っていたようなつもりでしたが、実はそんなに昔じゃなかったってことなのですよ。
読んでいたのは、大正期から戦後にかけて活躍した建築家たちについて書かれた本だったのですが、あの激動の時代を生き抜き活躍した建築家たちとの距離を、編集長は完全に見誤っていたということでもあります。
私と同世代の皆さんは「おお、そうなのか?」って思います?それとも「今さら何言ってんだ?」って感じなのでしょうか?私にとって「23<38」は、かなり驚きだったのですよ・・・実は・・・。知っていることと体感することの違いってのは、こういうことなのかなあ。
と、書いてきて思うのですが「建築史を学んできました」と言うには、あまりに浅薄な歴史認識だったということですよね。お恥ずかしいかぎりです。だめじゃん。
あんまり恥ずかしいのでアップするのを止めようかと思いましたが、編集長の人生観は、この「戦後発見」前と「戦後発見」後で大きく違ってくるに違いないという直感があります。ということで恥をしのびつつ、戒めをこめて公開しときます。
実はなんだか編集長、のんきにしてはいられない気分になっているのです。
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国内最大のカキ生産地・広島に、カキフライを挟んだバーガー「広島バーガー」がお目見えした。サクサクした食感に栄養満点で、1個300円。
──asahi.com「070218の記事(魚拓)」より引用
先日、ヨタマックなる記事を書いて、ゆるキャラっぽいと申し上げたところ、コメントをいただき、どうもヨタマックってのはかなり品のない物体であることが判明いたしました(笑。なぜかバーガーネタが続きますが、これは「広島バーガー」の話題。広島県漁業青年連絡協議会かき養殖部会の皆さんが考案したそうです。同じネタが中国新聞にもありましたので紹介しておきます。
「カキフライバーガーいかが(魚拓)」
どうやら
パン
お好みソース
カキフライ
からしマヨ
千切りキャベツ
パン
しかし、なんだかありそうなバーガーなのに今までなかったワケですね。なんでだろと思って調べてみたら、ないわけでもないみたいです、以下発見した情報を羅列しときます。
■厚岸味覚ターミナル・コンキリエより「人気メニューカキフライバーガー」お、こっちの方が美味そうかも。
■2002年に自作している人もいました(笑。「2002年.11月の日記」こちらを。
■ハンバーガーって佐世保の名物だそうです。初めて知りました。「JR長崎支社/ 佐世保はハンバーガー伝来の地!!」をどうぞ。で、ここでも紹介されている「ヒカリ」というお店にカキフライバーガーがあるらしいです。う〜。食べてみたいす。
さて、話は変わりますが、カキと言えばぜひ「日生のカキオコ」を食べたい。と思っております。こちらを読むと絶対食べたくなりますよ。ぜひ。「デイリーポータルZ:日生のカキお好み焼きを食べてきた」
あ、そうだ、そういえばm-louisさんもカキオコ食べてきたって書いてたな。と。こちらもどうぞ。
「谷中M類栖: 赤穂と日生〜古さ考」
つれづれなるままに、書いていたら、なんだかユルい記事になっちゃいましたね。すみません。
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大正時代に建設され、解体の恐れがあった神戸市垂水区塩屋町3、異人館「旧グゲンハイム邸」を守ろうと、地元に住むステンドグラス作家・森本康代(みちよ)さん(63)が9日までに、購入の契約を結んだ。「須磨区の旧室谷邸のように解体されないよう、地元の財産として残したかった」と森本さん。老朽化による雨漏りなどの応急措置や保存、活用に向け、広く協力を呼びかけている。
──神戸新聞「070209の記事」より引用
室谷邸(あさみ新聞では触れませんでしたが・・・)をはじめ、歴史的建造物保存に関しては暗いニュースの多い昨今ではありますが、久々にステキな話題です。
旧グッゲンハイム邸は、垂水区塩屋町にあります。塩屋ってところは、ジェームス山を中心に旧ジェームス邸、旧ジョネス邸、いまはなき旧異人館倶楽部など、洋館の残っていることで知られています。旧グッゲンハイム邸のある塩屋町3丁目はジェームス山内ではありませんが、これらの洋館と合わせて、垂水区の海岸沿いの洋風で明るい建物の雰囲気をかもし出している建物群の一つといえるでしょう。
実は、この建物の存続が危ぶまれていましたが、地元のステンドグラス作家である森本さんが私財を投じて購入されたとのこと。「地元の財産として残したい」というその思いに、編集長は感嘆しております。
これから活用の方法を探るとのこと、うまく維持できて、建物が生きるようになるといいなあと思います。編集長も及ばずながら協力させていただきたいと思っています。実は、塩屋といえば編集長の住んでいる所。通勤電車からもこの旧グッゲンハイム邸が見えています。地元民としても何かお手伝いできるといいなあ。
旧グッゲンハイム邸はたぶんこれ
と、とりあえずニュースをご紹介して今日のところはここまで。
余談ながら、実は、編集長的には「旧ジョネス邸」もかなり好きです。
朝晩前を歩いて通るんだな。これが。
参照サイト
ジェームス山 - Wikipedia
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「チョコが苦手な男性にせんべいを贈りませんか」。埼玉県草加市の市文化会館で、バレンタインデーを前に、ハート形せんべいの手焼き体験が開かれている。
──asahi.com「070210の記事(魚拓)」より引用
今日はコネタ。
バレンタインデーというのは海外から輸入された概念ですよね。チョコレートを贈るというのは、日本のお菓子屋さんが考えた日本独自の習慣と聞くことがありますが、どうやらそれも不正確らしいです。
によれば、チョコレートを贈るというのは諸外国でもごく普通の習慣だとか。ただし、チョコレートに限定されている点、女性が男性に贈るのが主、というのが日本独自の習慣だとのこと。ふーむ。そうだったのか。
というワケで、バレンタインデーに贈られるものがおせんべいでもいいのではないかということなのでしょう。男性の参加者さんはいるのかしら?
埼玉県といえば編集長の故郷です。草加せんべいといえば編集長の好物です。
というワケでバレンタインデーの贈り物を贈る皆さん。編集長宛のやつはおせんべいにしてください(笑
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「スパイク配色統一を」 パ・リーグが球団に申し入れ
パ・リーグは1日、6球団のキャンプ地に審判員を派遣し、スパイクの配色などを球団ごとにある程度統一するよう申し入れた。今年度のアグリーメントに記載し、公式戦開幕までに徹底するよう求めている。スパイクは個人調達になっているため、デザインもまちまちで、最近は乱れが目立っていたという。
──asahi.com「070201の記事(魚拓)」より引用
ふーん。プロ野球を見ることはほとんどないので、よく分かりませんが、団体競技のスポーツなんだし、ユニホームは統一ですよね。じゃないと不便だし。
で、スパイクが「乱れている」と・・・。統一されていることは美しいということなのでしょうね。でも、足元に個性が発揮されているということが美しいという見方もあるな。などと、まちの景観のことを考えながら思いました。
この「統一」=「美」という単純な図式を、編集長的に極端なところまで押し進めると、身長も統一した方が美しいとか、この際だから顔も統一しちゃえ、というところまで議論は飛んでいきます。それは気持ち悪いかもね。
なんてことを考えながら「やっぱりスパイクも同じ方が見た目はいいかも」などと考えている自分もいるのですがね。
パリーグの選手のスパイクが「乱れて」ても「美しく」ても、あんまり編集長の実生活には影響しないといえばしないのですが・・・。
そんなことを言い出したら、行ったことのない町の景観が美しくても、美しくなくても、編集長の実生活にはあまり影響しないとも言えてしまうなあ。ふむ。
ほとんどヒトリゴトでしたね。すみません。
ちょっと疲れているみたいです。
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戦後を代表する日本建築史家の一人で、東京大名誉教授の太田博太郎(おおた・ひろたろう)さんが19日午前11時20分、老衰のため東京都内の病院で死去した。94歳だった。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻きぬこさん。送る会は2月18日正午から東京都練馬区豊玉上1の26の1の武蔵学園大講堂で。連絡先は東京大・建築史研究室(以下略)
──asahi.com「070125の記事(魚拓)」より引用
太田先生がお亡くなりになったそうです。西村先生のブログで知りました。
編集長は太田先生に直接お会いしたことはありませんが、編集長の本棚には「日本建築史序説」や「図説日本の町並み
」シリーズ、「歴史的風土の保存
」など、先生の業績が結構並んでいます。
編集長の修論のタイトルは、太田先生の「日本建築史序説」をまねて「歴史的建造物保存論序説」であったりもします。直接のご指導を受けたことはないものの、編集長は太田先生からかなりの影響を受けており、先生の訃報は感慨深いものがあります。
先生のご冥福をお祈りいたします。
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ここ1週間くらい某集会所のコンペに集中しておりました。12月1日が〆切だったので、会社に29日30日と連泊。突っ走って引っ張りまくって、ふらふらのよれよれになりながら1日の午後、ほぼ提出物が揃いました。
もう動けないよ(:_;)
と思う間もなく、午後4時、コンペのあとの調整と提出は皆に任せて1人、車でS町に向かいます。(S町には鉄道は通っていますが、地元住民の皆さんとの会合が終わると10時で、終電をはるかに超えた時間となってしまいます。帰って来ようと思ったら必ず車になるってワケ。電車で行ったら帰って来れないのです。)
S町までは3時間のドライブ。そこで地元住民の皆さんとの景観まちづくりの会合の進行役を勤めてきました。
この会合が、なかなかに面白く、住民さんたちもえらくノリノリで、話もはずんで、かなり前に進んだ気分。会合の高揚感で、すっかり疲れてたことなんて忘れてしまいました。10時に会合を終えて、また3時間のドライブ。家に着いたら午前2時前でした。
不思議なことに、体は疲れているはずなのですが、ぜんぜん眠くならないししんどくもないのです。心地よい頭脳の疲れが少しだけ。きっとよほどS町での会合が楽しかったものと思われます。
今日もすっきり起きました。ちょっと遅かったけどね(笑
これこそ、仕事の疲れを仕事で癒す荒技。コンペもドライブも会合も、それぞれ使う脳の部分と使う筋肉が違うので可能なのかしら。あんまり無茶はしない方が良さそうではありますが、、、。
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神戸商工会議所と兵庫県、神戸市などは二十日、「神戸観光振興大会」を神戸・ポートアイランドの神戸国際会議場で開いた。「神戸の魅力を発掘し、体験できる仕掛けをつくろう」などとする五項目の大会決議を採択した。「ひょうご観光大使」の委嘱式も行われ、「のじぎく兵庫国体」のマスコット「はばタン」に、井戸知事から委嘱状が手渡された。
──「神戸新聞061121の記事」より引用
なんてことないニュースですが、編集長、実はいささか混乱しました。
Sankei Web 061117の記事などによると、どうやら「はばタン」は「ひょうご観光大使」の第1号だそうです。
あれ?平松愛理さんとか、竹下景子さんとか、安藤忠雄さんとかがもらっている、あれじゃないのか?と思ったのですが、それは神戸大使のことでした。神戸大使については本紙記事050519「神戸大使」をご覧下さい。
これで、「神戸大使」と「ひょうご観光大使」の違いは分かりました。しかし、、、。はばタンは「ひょうご観光大使」第1号と言いますが、かつて女優の浅野ゆう子さんがやっていたのは「ひょうご観光大使」ではなかったか?
そうです。あれは確かに「ひょうご観光大使」でした。こういうことは兵庫県のサイトを訪れてみるのが一番ですね。資料がありました。
阪神・淡路大震災からの復興のため、“観光ひょうご”復興キャンペーン推進協議会が、1996年に女優の浅野ゆう子さんを「ひょうご観光大使」に任命したことがあります。
──兵庫県観光政策課「「ひょうご観光大使」の設置及び「はばタン」への委嘱について」より引用
兵庫県が任命する「ひょうご観光大使」の第1号は、やっぱりはばタンということになるのでしょう。
ところで「はばタン」をご存知ない方のために「非兵庫県民のためのワンポイント・アドバイス〜♪」
はばタンは、のじぎく兵庫国体のマスコットキャラクターで、全兵庫県民がこよなく愛する黄色い鳥です。このカワイイ姿をご覧になりたい方ははばタン倶楽部/TOPをどうぞ。兵庫県の小さい子たちは、みんな「はばタンダンス」を踊れます。(っていうか、かなり強引に踊らされてたんだけど)
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なるべく更新しようと思いつつ、大ネタを仕込んでしまったので、どうも筆が進みません。大ネタはいずれアップしますね。ということで今日は小ネタを一つ。
世界遺産・薬師寺で合コン 少子化対策 奈良県が奇策
世界遺産の寺で新たな出会いを−。女性が一生に産む子供の数の平均値(合計特殊出生率)が全国で2番目に低いことから、奈良県は11月、奈良市にある薬師寺で男女に出会いのきっかけを提供するイベントを開催する。県ではこれまでもさまざまな出会いイベントを実施したが、古都ならではの企画の方が好評だったこともあって計画。写経などを通じて平常心を保ち、「出会い」に臨む。名刹(めいさつ)の厳粛なロケーションを借りた日本初のイベントとして売り出していく。
──Sankei Web 061013の記事「世界遺産・薬師寺で合コン」より引用
奈良の合計特殊出生率は1.12だとか。一番低いのは東京で0.98だそうです。以下、京都(1.13)・北海道(1.13)などが低いらしい。逆に高いのは沖縄(1.71)・福井(1.47)・宮崎(1.46)・福島(1.46)だそうで、福井は平成16年には11位だったのが、2位にランクアップしているようです。
わが兵庫県はどうかというと、1.2で全国38番目だそうです。だからどうなのかと聞かれても困りますが、、、。
さて、この手の官製合コン、実は兵庫県でもやってまして、「ひょうご出会いサポート事業」といって、略称を「あいサポ」というらしいです。このネーミングのセンスもどうかと思いますが、どうやら所管は私の良く知っているS課のような気がするので、これ以上の論評は控えておきます。
この「あいサポ」事業のイベントで、どんなことをしているのかというと、平成16年では、
第1回(060819)「神戸北野 Feeling パーティー」(ホテル北野プラザ六甲荘)
第2回(060901)「Kobe HANAKIN カクテルパーティー」(ラッセホール)
第3回(060924)「セレブな気分で!出会いパーティー」(新神戸オリエンタルホテル)
第4回(061007_09)「秋のテニススクールツアー」(三原町サイクリングターミナル)
第5回(061021)「神戸オータム 出会いパーティー」(ポートピアホテル)
──「ひょうご出会いサポートセンター 開催イベント情報」を参照
ということだそうで、うーむ。節操がありませんね。ちょっと恥ずかしい感じがします。
さて、記事に戻って奈良県の試みですが、なんだか記事を読んでいたらおかしくて笑ってしまいました。そのまま引用しますね。
参加者は午前中、同寺の大谷徹奘執事による「結婚」をテーマにした法話を聞いた後、経典を書き写す「写経」に挑戦。ここまでは「参加者に自分の内面を見詰め直し、落ち着いた心境で『合コン』に臨んでもらうため」(同センター担当者)、参加者同士が自由に話す機会はない。
その後、境内の別の建物で1対1のトークタイムを設定。参加者は自己紹介カードを提示し、会話をして意中の相手を探す。昼食や散策に続き、市内にある西大寺に移動して巨大な茶碗(ちゃわん)を両脇の人に抱えられながら茶を飲む「大茶盛」なども体験。最後に参加者が意中の相手に投票するカップリングを行う。
──Sankei Web 061013の記事「世界遺産・薬師寺で合コン」より引用
うーん。笑えます。こんなことをまじめにやっているってのがね、、、。しかし、県がこんなことしている場合なんだろうか?。結婚しない、子供を産まない人が増えているというのは確かにその通りなのだろうけど、その解決策としてこういう事業をやっているのだとしたら、ちょっとそのセンスを疑います。逆に、こんなことをまじめにやって役人が楽しんでいるのであれば、そのセンスは多いに買いますが、「税金でやるな」と言いたい気分にもなりませんか?
それとも「出会えない」ってのは、県が心配しなきゃならない程深刻な状況なんだろうか?いやいやそんなことはあるまい。
そういうことで、参加したい奈良県の方は、「なら出会いセンター(tel:0742-22-5129)」だそうです。応募多数の場合は抽選ということだそうです。実施が11月8日だそうですから、急がないといけませんね。と書きつつ調べたら、もう申し込みは終了しているみたいです。残念。たくさん集まったんですかね?
■参照
奈良県・結婚ワクワクこどもすくすく県民会議 なら出会いセンター(なら結婚応援団)
出会いセンターのイベント情報です。読んでると恥ずかしくなってきますが、そもそもこういうのって、こんなモノなんでしょうね。「奈良県・結婚ワクワクこどもすくすく県民会議 なら出会いセンター(なら結婚応援団)」というネーミングも、どうにかならないかと思いますが(笑
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今日の内田先生のブログより
「人間はしばしば誤った選択をする」という可能性を織り込んでおいて、「誤った選択」がもたらすネガティヴな影響を最小化する道筋をつけておくことの方が「絶えずベストの選択をし続ける」ことよりもずっとずっと重要なのである。 このことを理解している組織人はきわめて、哀しいほど少ないけれど。
──内田樹の研究室 2006「会議を短くする方法について」より引用
ふむふむ。毎度含蓄のあるお言葉ですな。これに限らず内田先生のブログ「内田樹の研究室」は非常にステキなので、みなさんも是非一度ごらんあれ。
内田先生の話題はここまで。
内田先生の話とは筋がちょっと違うけど、ちょっと考えたことを。
編集長は基本的にいいかげんなヒトなので、自分のミスには非常に寛大です(汗。ただし、その分ヒトのミスにもかなり寛大です。で、しかも、割とせっかちなので、何か問題が起きた時に「どうしてそうなっちゃったのか、それは誰のせいなのか」ということをうじうじと追求しているよりも、どうしたらこの事態を回避できるのかという議論をとっととやることを常に優先します。やっちゃったことはしょうがないしねえ。(ま、その解決方法が大きな痛みを伴うこともありますが、、、。)
それがゆえに「どうしてそうなっちゃったのか?」に思いが至らないことが多く、いきおい「どうしたら同じミスが起こらないのか?」という知見を得ることを怠りがちであるという重大な問題も生じることがままあります。
ま、事態の重要性に比例して、同じミスを繰り返しそうな時には自己防衛機能が働くのか、重大なミスほど同じミスを繰り返すことはありません。って、これは誰だって同じことですね。
という今日のヒトリゴトでした。
うー。今日もオチがないぜ。
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先見日記 Insight Diaries「打ち水大作戦」(いとうせいこう060717)
で見かけた打ち水大作戦。本日開幕だそうです。
神戸はまだ梅雨の明けない曇天。和歌山は雨とか。
ちょっと打ち水って感じではないですかね。
会社には残り水がないし、オフィスは3階だし、打ち水ってのも難しいですが。
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県警生活安全企画課と大津北署、県防犯協会は11日、JR堅田駅西側にある有料駐輪場(大津市真野)の蛍光灯の一部を、犯罪抑止効果があるとされる青色に取り換えた。県内初の試みで、同課では本年度内をめどに犯罪発生件数などを調べて効果を検証する、としている。
青色の照明灯はイギリス北部の都市グラスゴーが2000年ごろに景観改善のために導入したところ、犯罪発生件数が年間約1万件減少したため注目を集めた。青色は興奮を静めて人を冷静にさせる「癒やし」の心理的効果があるとされるほか、視認性の向上も期待できるという。国内では奈良、広島県などで採用され、既に効果が確認された例もある。
──中日新聞「060713の記事」より引用
青色の照明で犯罪が減るそうです。編集長はにわかには信じられませんが、どうやら、かなり実績が上がっている模様です。
例えば、これは6月の記事ですが、
産経夕刊—防犯ブルー青色灯効果あり
を読んでいただくと、ふむふむ、実証データありですか。
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≪新タワープロジェクト基本理念≫
■地域とともに活力のある街づくりに貢献
■時空を超えたランドスケープの創造
■防災面での安心と安全の提供
──「新東京タワー株式会社のプレス発表pdf書類」より引用
第2東京タワーのデザイン監修者が安藤センセイに決まったそうです。
ニュースの元ネタはこちら
新東京タワーのデザインを安藤忠雄氏らが監修
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縄文建築団もあちこちで作業を楽しんでいるが、もう10年、そうとうロートル化している。へとへとと休みながらの作業が大変だけど楽しかった。
──先見日記 Insight Diaries の「今回は泥土の作業(赤瀬川原平)」より引用
赤瀬川さんが、縄文建築団の活動を書いてらっしゃいます。藤森照信さん設計で、ねむの木学園の美術館(静岡県掛川市)を施工中の様子です。最近不勉強にて、こんなプロジェクトが進行中とは知りませんでしたが、また竣工したら、評判になることでしょう。
編集長は、藤森さんの建物はかなり好きです。自由で素朴で、迷いがない感じがステキです。おしゃれではない気もしますが、ブレないスタイルがいいですよね。編集長もいずれ、あんな建物ができたらいいなと思っています。
さて、縄文建築団も高齢化してきていて、結構大変なご様子。もし混ぜてもらえるなら喜んで伺いますが、どうでしょう?赤瀬川さん。あ、でも、もうちょっと若い戦力の方がありがたいかもなあ。
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コミュニケーションは「あなたの言葉がよく聴き取れない」と告げ合うものたちの間でのみ成立する。
「だから、もっとあなたの話が聴きたい」という「懇請」(solicitation)がコミュニケーションを先へ進める。
「あなたの言うことはよく分かった」と宣言したときにコミュニケーションは断絶する。 それは恋愛の場面で典型的に示される。
「あなたのことがもっと知りたい」というのは純度の高い愛の言葉だが、それは言い換えれば「あなたのことがよくわからない」ということである。
論理的に言えば「よくわからない人間のことを愛したりすることができるのだろうか?」という疑問だって「あり」なのだが、そんなことを考える人間はいない。
逆に、「あなたって人間がよくわかったわ」というのは愛の終わりに告げられることばである。
「あなたって人間のことがよくわかったから、結婚しましょう」というように言葉が続くことはない。
それと同じく、逆説的なことだが、コミュニケーションは「それがまだ成立していない」と宣言することで生成し、「それはもう成立した」と宣言したときに消滅するのである。
喪の儀礼も同一の構造を有している。
──「内田樹の研究室: 緩和医療学会とi-podと『土蜘蛛』」より引用
編集長が敬愛する内田先生のブログよりの引用です。
基本的には死者とのコミュニケーションを論じた一文ですが、内田先生のコミュニケーション論にヒザを打ちました。全くもってその通りですね。しかも、文章が分かりやすい、これほどの内容を、これほど平易に述べるその実力を編集長は敬愛して止みません。
コミュニケーションというのは「もっとあなたの話が聴きたい」という地平に成立するということ。ホントにその通りだと思います。編集長は、こういう態度でコミュニケーションの達人を目指します。
うー。引用文の方が長いとポリシーに反しますが、ちょっと忙しいのでここまで。
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編集長、ちょっと疲れ気味のようです。
集中力を欠いてました。
昨日、いつものレンタカーで、狭い路地のT字路の突き当たりを右折しようとして、左を確認せず。もう、全くもってこちらが100%悪いと断言できてしまう状況でした。スピードも出てなかったので、誰もケガしてないし、基本的には車を凹ませただけで済んだのは不幸中の幸い。でも、相手の車が前日入手したばかりのRMW(間違えたよ、BMWです。<追記)だったというのは不幸中の幸い中の不幸ってとこでしょうか。
基本的には保険で何とかしていただくことになっていますが、レンタカーのノンオペレーションチャージやら、保険の免責分やらで、結構お金もかかります。それより、何より、事故の相手への対応などで、かなり神経をすり減らしてます。
この忙しい最中に、心労を費やさなければならないことを増やしてどうするんだ?という気がします。かなり凹み中。
長いこと免許のゴールドカードを誇っていましたが、2年前の軽いスピード違反に始まり、今年に入ってからの駐車禁止違反(+レッカー移動)と、ちょっと問題が続いてます。ちょっと車の運転を控えようと思うのだけど、仕事で出かけるのは仕方ない部分もあるしね、、、。
とにかくちょっと反省中です。
今まで以上に、無事故無違反、安全運転に努めます。
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どうもネタが身の回りに限られてて、愛読者の方(いるのか?)には申し訳ないのですが、、。
今日は家の奥さんがお仕事なので、娘(いつき:5才)と二人で過ごしております。
たいていごっご遊びに付きあわされるのですが、今日はどうやら彼女は「リフォーム屋さん」のようです。
で、それが、あんまりにも面白かったので書いておきます。
まず「建て直しですか?それとも直しますか?」から始まります。「直して下さい」と言うと「どこをどう直しますか?」とのこと、「キッチンをお願いします」というと、やおら図面を書き始めて(と言ってもかなりいい加減な見取り図で、父でなければわからんという感じではありますが)「どこを直しますか?」。私が「ここをお願いします」と図面を指さすと「じゃあ、この辺ですね」と部屋の中でキッチンの一部を指し示します。あまりにも図面に正確に指摘するので「おお、その通りです」と言うと、「どんな感じにしますか?」
「かわいい感じにして下さい」と言うと「本当にそれでいいんですか?」だって。
そのあと、申し込み書に住所と名前を書かされて「今日から工事始めますけどいいですか?」と聞かれました。ありゃりゃ、なかなかしっかりしたリフォーム屋さんだなと思いつつ「お願いします」と言ったところ、いきなりキッチンの工事しない部分を毛布で養生しはじめました。「な、なにしてるの?」と言ったら「ここが汚れると困るから、、、」との仰せ。父としてはもうほんとに唖然という感じ。
「ご希望はありますか」と言うので「電子レンジをつけてください」というと「プリンが焼けるか焼けないかどっちがいいですか?」と聞かれたので「それは大事ですね、プリンが焼けるようにして下さい」と申し上げました、、、。オーブンレンジとどっちにするか聞かれてたわけです。
こういうの、なんて言うんですかね。門前の小僧習わぬ経を読む。とか、かえるの子はかえる。とでも言うのでしょうか。しかし、私も奥さんも何にも教えていないし、現場なんか見たこともないはずなのに、どうして、ここまで、リフォーム屋さんになり切れるのでしょうか。
本当に不思議だなあとおもったことですよ。
え?親バカ?
はい、親はばかですが、どうもうちの娘は賢そうです(それこそ親バカだ)
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すっかり間があいてしまいましたが‥。取り急ぎ、娘ネタでしのいでおきます。うちにはきちんとしたひな人形がありません。これは本人が保育園にて作成したものです。日頃から欲しいものがあったら作れと指導しております(笑)。ではでは。
あさみ
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前回の記事を書いて停職処分を受けてしまったので、休んでました。
それはともかく、怒濤かつ究極の週を送っています。
そこへもってきて急遽、事情により埼玉帰省のスケジュールを押し込んだものだからもう、とんでもないことになってしまいました。なかなかつらい毎日です。よれよれです。
少しだけでいいから静かに眠れる時間が欲しいです(泣
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謎というほどのものでもないのですが「字限図」のこと。開発申請の関係である場所の「字限図」が必要になりました。この話はそれでおしまいなのですが、、、。
この「字限図」の読み方、皆さん知ってますか?
建築設計のお仕事をしていますと、結構な頻度で出会うこの謎の図。実際の字限図は写真のようなもの。この図面、かなり変な図面なんです。
土地の形はかなりいいかげんなんですが、土地の接し方なんかにはワリとうるさい感じがしることと、川とか水路には結構こだわりが感じられるのが通例。土地登記とセットで語られることが多く、そのため、権利関係にうるさい特殊な図面なのでしょうね。きっと。(水面は国有地だったりすることもあるので、水路にうるさかったりするワケです)
目的別の地図なんて、こんなものかなあ、と思うワケですが、GPSやらCADの時代にこんないい加減な図面が、未だに現役で残っているというのが、ちょっとびっくりな感じ。
と書きつつ調べてたら、高知県のサイトに参考になるものがありました。
要するにこのサイト、地積調査を進めて行きますよということを宣言しているもののようです。いつまでも字限図だけではイカンということかしら。ま、土地の所有というのは扱いが微妙であるために、問題が生じない限りはきちんとした調査が入らずに残っちゃったのだろうなと思います。
さらに、ちょこちょこ調べた限りでは、この「字限図」、明治初年に全国的につくられた地積図のことだそうです。うむ、なるほど、明治の技術なワケですね。今に生きる明治時代の事業というワケか。明治時代の資料がライブで用いられているというところにちょっと感心してみたり、あきれてみたり。
さて、冒頭で述べた、この「字限図」の読み方ですが、編集長は今日の今日まで「じげんず」だと信じていました。先ほど後輩から「じげんず」じゃないみたいですよと聞かされ、「じゃ、なんて読むの?」と尋ねたところ「「あざ、、、なんとか、、ず」と読むみたいです。」って、、、、。それはツメが甘いのではないかね、後輩くん。
どうやら、大辞林的には「あざきりず」と読むようです。読む人によって「あざかぎりず」だったりもするようです。関東財務局のサイト(国有財産について−よくある質問と回答−)では「じげんず・あざかぎりず」とありました。
なんだ「じげんず」でも良かったのか。
と、ここまで書いたらakanem特派員から情報が届きました。なんつっても字限図使って論文書いている人だから、何か知っているだろうと思って、尋ねてみたワケです。いろいろ教えていただきました。
akanem特派員の論文からの孫引きになりますが
【060210akanem特派員のご指摘により下記1行追記】
『最新地理学辞典』より「地籍図」の項より
土地台帳,土地登記簿に付属している地図で,
局部地区(通常小字単位)ごとに土地の区画を示す境界(筆界)と,
その番号(地番),地目などが記入されている。
わが国で全国的統一的に作成されていたのは,
明治6年(1873)の地租改正以降で,
字限図・字切図・字図・分間図などと呼ばれている。
──『最新地理学辞典』より引用(孫引き)
字切図と書かれていることからも、字限図=「あざきりず」が、そもそも正しそうな感じではあります。
akanem情報によれば、某法務局では「旧公図」と呼ばれているそうな。編集長の経験では、法務局によっては旧を付けずに公図と呼んでいたような。
※写真はakanemさん提供です。古い図面だし、問題ないとは思いましたが、一応、場所が特定できないように編集長の手元で汚してあります。って、分かっちゃうかな?
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どたばたの日々が続いております。書きたいことはあれど、なかなかまとまった時間がとれません。ということで、携帯写真の中からセレクトしてお届けします。なので、今日は建築でもまちづくりでもありませんが、お許しを。
最近のグリコのおまけには、豆本がついているようです。
※「手のひらサイズ グリコえほん」を参照のこと
うちの娘(いつき:5才)が1つ手に入れて、「他のやつも欲しい」ということになりました。
そこまではよくある話ですが、次に彼女が考えたのは「全部買うのは大変だから、作ってしまえ」ということ。
【ふむふむ、エラいぞ。欲しいものは作るのが一番だからね】
娘は、「お父さんなら何でも作ってくれるので、きっとグリコえほんも作ってもらえる」と考えたのに違いありません。「これと同じものを作ってよ」とのご発注。
そこで、ご発注に応じて作ったのが写真(右)の絵本「おむすびころりん」です。本人も作りたそうにしていたので、白紙の本を渡したら写真(左)「ありばばと40人のとうぞく」を作ったようです。相変わらず右から左へと書いていますね。
表紙だけ作って渡しておいたら、次の日には「むかしあるところに、おじいさんとおばあさんがすんでいました。おばあさんが川でせんたくをしていると、、、」と本文が書いてありました。
そ、それは「おむすびころりん」じゃなくて「ももたろう」じゃないかね? いつきくん。
ということで、久々の「いつきネタ」をお送りしました。ではでは。
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エヌさんのブログ.3のエントリーDesign Interior Collectionにトラバです。
私も買っちゃいました。ミニチュア椅子のシリーズは全部で9種類。1つ525円(税込)です。エヌさん同様、元町のDoubleDayにて購入しました。(今日仕事で宝塚南口駅に行ってきましたが、そこのDoubleDayでも売ってましたよ。<開店前に外から覗き込んでチェック)。
編集長はリートフェルトの椅子が欲しかったのだけど、買うときには箱の中身を見る事はできません。(大人買いするしかないじゃないか。商売の仕方がウマいなあ。)えいっ。っと一個選んで買ったら、Verner Pantonの、Heart-Shaped Cone Chairが当たりました。ふむ。ちょっと不満。![]()
エヌさんのマネして裏側も撮影してみました。全部ケータイ写真なんで、キレがもう一つ(いわゆる眠たすぎな写真)ですがお許し下さいませ。
ま、500円にしてはよくできてるなって感じではあります。
やっぱりリートフェルトの椅子が欲しいなあ。ミースのバルセロナチェアでも許すけど、、、。
やっぱり大人買いしかないのか?
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創造というのは自分が入力した覚えのない情報が出力されてくる経験のことである。それは言語的には自分が何を言っているのかわからないときに自分が語る言葉を聴くというしかたで経験される。
──ブログ『内田樹の研究室』「まず日本語を」のエントリーより引用
今日の話題は、編集長が尊敬してやまない内田樹先生のブログ「内田樹の研究室」からの話題。内田先生は、センター試験でリスニングの試験が導入されるなどを例に、教育リソースの英語教育への偏りを指摘し、それよりまず先に日本語教育が必要である、とおっしゃる。もちろん英語教育を軽視して良いということをおっしゃっているのではありません。
そして氏は、日本語の教育方法の改善について訴えるわけですが、そのことはこの際おいておきます。続いて氏は「独創性は母国語運用能力に支えられる」と断じていて、そこにあげられたのが、上記引用部分です。
この文章を編集長はある感動を持って読みました。まさに最近そんなことを考えていたからです。皆さんは、対話の中からある種の新しい知見が生まれる経験をしたことはありませんか? まあ、ぶっちゃけて言えば「人と話していると、新しいアイデアが生まれる」というようなことなのですが、編集長の直感としてははそういう説明では正確でないなあと思っていたところなのです。
ときどき、誰かと話していると、自分が何を話しているか分からなくなりつつも、次々と単語が紡ぎだされていく感覚に陥ります。(単なる酔っぱらいではないかって?そうではありません)そういう時はたいてい何か新しいことを言っている自分に気づくのです。ある程度の言語駆使能力とある程度の知見が煮詰まると、口からこぼれるようにして新しいアイデアが生まれてくるのかも知れません。自分でも予期しないアイデアが。
これは文章を書く事でも同じですし、絵を描くことでも同じような気がします。話すことも書く事も、絵を描く事も、その練習過程では、基本の反復が重要だと言われます。なぜ基本の反復が大事かといえば、それは基本の動作ぐらいは何も考えなくても行える状態にしておかないと、自分が何を言っているのか分からなくなっても話し続けるということができないからなのだと、今思い当たりました。
だからアウトプットは大事にしたい。常に話し、常に書き、常に描く表現者でいたい、と、そう思います。アウトプットそのものがインプットである、というようなターボ効果を期待して、、、。ってまた、そんな大人物にはなかなかなれそうもありませんけどね。
さて内田先生の話に戻ります。
内田先生の最後のしめくくりがイキでした。
この文章の中で私がいちばん重要だと思うのは、「創造というのは自分が入力した覚えのない情報が出力されてくる経験のことである。それは言語的には自分が何を言っているのかわからないときに自分が語る言葉を聴くというしかたで経験される」というところである。
どうして重要かというと、ここに書かれているのはこの原稿を書き始めるまでは「そんなことを自分が考えているとは知らなかった」ことだからである。
──ブログ『内田樹の研究室』「まず日本語を」のエントリーより引用
かっこいい。かっこ良すぎる。
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忙しくなって来ると、ケータイから写真をメールで投稿してお茶を濁そうとする編集長なワケです。今日はM団地に行ってたのに写真を撮るのを忘れてました。ということで土曜日の出張の帰り道で寄ったカフェでの一枚。のめないじゃんか。
というこの記事は昨日の分です(日刊だし‥‥笑)。今日も調査で遠方へ。また出先からアップする予定。

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娘(5才)のカレンダーを見ていたら、今年7月20日に予定されているのは、、、
「ええっ!!見合っ??」
ビックリした。で、爆笑しました。
本人は漢字はほとんど書けないはずなのですが、、、。
「見」は「あさみ」の「み」なので知ってはいるものの、、、。
「合」はたぶん、漢字っぽい字を書いたらたまたま当たってただけだと思うけど、、。
子供を持って5年にして、早くも結婚する娘をもつ父親の複雑な心境を、、、って
そんなものは全然感じていませんが、、。

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おそいっちゅうに。
いやいや、間が空いちゃいました。ご愛読の皆様(だからそんなヒトいないってば)には大変申し訳ありませんでした。この間、PowerBookのハードディスククラッシュを含め、副業の方がどたばたの、なかなか大変な毎日を送っております。
さて、編集長のPowerBookのハードディスクは、入院2日後に、なぜか100GBを内蔵した上で、なんと旧データがすべて保存された状態で帰ってきました。これで一安心です。いやはや、データ救出をしていただいたKさん、大変ありがとうございました。(いや、しかしかなりなお金がかかりましたけど、、、。)
このデータ救出のプロ、なかなかどうして、かなり高い確率でハードディスクの中身を救って下さいます。(自分のマシンでは初めてだけど、実はハードディスクのトラブルは初めてじゃないんです、、、恥)もしお困りの方がいらしたら、ご紹介いたします。あさみ新聞社【asami_news@mac.com】(←注:mailtoタグ入りです)までお問い合わせ下さいませ。
さて、今年もぼちぼち始めます。
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○○ドナルドさんを非難する気はないのだけれどファストフードのハンバーガー屋さんでこんな事を言い出すなんて「スロー」もずいぶんと商業活動の手垢にまみれてしまったなあと、若干の感慨。
編集長としては、ここから(長年の懸案である)LOHASネタに突入したいところですが、携帯からなのでお許しを(笑)
続きを書くかは未定

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ああっ!
仕事に使っているpowerbookが倒れました。
なぞの画面が出て(結構冷静に写真なんか撮ってみたり、、、)
再起動しても立ち上がらない。どうもHDが飛んでしまった様子です。このままでは仕事が進まないので即刻入院させましたが、HDの入れ替え工賃だけで2万円、HDの購入に3万円。データ復旧に8万円(それとて、成功すれば、ですが、、、成功してもしなくても痛い。でも成功しない方がかなり痛い)。という感じみたい。この1週間ぐらいどたばたでバックアップもサボってたので、どうにもなりません。なんだかかなり凹みます。お金ないのに、、、。
というワケで、なんだかやる気失せモードです。がーん、、、、、、、、。
某県庁関係の皆さま。ご安心ください。お仕事はセカンドマシンのバイオ君でやっているのがほとんどですので、データが消失ということだけはありません。(その他が痛いんだけどさ)

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いいかげんなお邪魔の仕方で申し訳ありませんが、石川初さんのブログ『身辺メモ』のエントリー「地図の読解力についてなど」にトラバです。石川さんすみません。ネタの内容が近いところで、最近の記事を選んでトラバってます。ご迷惑でしたらご遠慮なく削除下さいませ。
【051208追記】ageeeさんのブログ『Ever Green Forest - blog』からは3つもトラバいただいています。こちらから3つにトラバを返そうかとも思いましたが、こちらからageeeさんの所に行けばさらに役に立つ情報ありですが、あちらからこちらに来てみても「なあんだがっかり」な感じがしそうなので、トラバの主旨に則りつつも、トラバはお返ししたいので、7月8日のエントリー「国土地理院のサイトで地形図の立体視が可能に」へトラバさせていただいています。
国土地理院は、割と便利なサービスを提供してくれています。編集長はよく2万5千分の1の地形図のダウンロードサービスを利用させていただいております。
参照先:地図閲覧サービス(試験公開)
その姉妹版として、この地図閲覧サービスに「立体視」のサービスが(いつの間にか)登場していました。(教えてくれたのは本紙特派員のAさん)
地図立体視のサービスはこちら:立体視システム
さて、今日の話題はこの立体視のお話。
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昨日は夕方、景観まちづくりのお手伝いで、S市に行ってきました。公共交通機関の便利があまりよくないところなので、たいがい車で通っています。編集長、車の中では本が読めないので基本的に自動車出張は好きではありません。夜9時を過ぎると公共交通機関での身動きが取れなくなるような場所(昨日のS市は、もうちょっと便利のいいところです)への出張が多いので、車に乗ってお出かけという機会が多くなります。
さて、編集長の旅のお供はラジオです。古典落語だけやっている局があればいいなと思っておりますが、国会中継も意外と面白いですよ。「大人による大人のための幼稚な痴話喧嘩ショー」みたいなことになってます。どういう質問をしたら頭が悪そうに見えるか、どういう言い訳をしたら誰も説得できないかという悪い見本のオンパレード。
国会議員さんって、口下手、議論下手では、就職が難しそうな職業ですけど、意外とマヌケな方もいらっしゃいますね。
すばらしいのは直後のNHKニュース。ワケ分かんない痴話喧嘩を見事にまとめて「○×議員はこう述べました。」とやる。「おおー。あのくだらん喧嘩騒ぎが、さも有意義だったかのように見えるぜ」ってなもんで、ちょっと感心します。ニュースだけ見てても国会議員の品性とか知性は分かりませんね。議論はくだらないことが多いですが、国会での議論は、ぜひぜひ聞いてみるといいですよ。
本題を忘れておりました。
ラジオニュースで「鳥のオリンピック」があるとのこと。そんなの聞いたことないけど、昨日は「きっと、たくさん鳥が参加するんだろうな」と理解して、そのままにしていましたが、さっき気がつきました。「鳥の」じゃなくて「トリノ」なんですね。でも「鳥のオリンピック」ってステキだと思いません。そっちの方が見たいな。
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昨日11月3日は編集長の誕生日でした。37才。娘の樹(いつき、5才)が誕生日パーティーを主催してくれました。お父さんはうれしいよ。写真はうちの奥さんと娘の合作によるチーズケーキです。何て書いてあるか分かりますか?
樹よ。父ちゃんには読めるぞ。ありがとう(うるうる‥)

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敬老の日は、兵庫県多可郡野間谷村(現在の八千代町)の門脇政夫村長が提唱した「としよりの日」が始まりである。「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、1947年から、農閑期に当り気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定め、敬老会を開いた。これが1950年からは兵庫県全体で行われるようになり、後に全国に広がった。「としより」という呼び方はひどいということで、1964年に「老人の日」と改称された。1966年に国民の祝日「敬老の日」になった。だから、「母の日」のように外国から輸入されたような記念日と違い、「敬老の日」はニュージーランドなど諸外国にはない。
なお、聖徳太子が四天王寺に悲田院を建立した日であるとか、元正天皇が養老の滝に御幸した日であるとかいう俗説もあるが、どちらも確かではない。
──「Wikipedia 敬老の日」より引用
「としより」。悪くないとおもいますけどね。
「敬老の日」の方が、なにかごまかしている感があって、好きじゃない。
わが敬愛する先輩のA氏からのメールで知った情報です。(>A氏に感謝)
八千代町は、野間谷村といったんですね。そのあたりの事情はあまり詳しくありません。八千代町といえば、編集長は「観光カリスマ100選」を思い出します。詳しくはリンク先をどうぞ。
とにかく、敬老の日はわが兵庫県発祥ということだそうです。ということで、なかなか誇らしい気持ちになったりもしますが、別に編集長がエラかった訳ではありませんので、あんまりイバれません。当然です。
高校野球で、兵庫県の高校が優勝したりすると同じような気持ちになりますが、別に私が何を手伝った訳でもないので、あんまりイバれません。それと同じことですね。ということで、郷土愛というのは、かくもあやふやなものです。といいつつ、そういう皮相なレベルで郷土愛を語ってはいけません。反省。
何を言いたいのか全くわからない、今日のエントリーでした。ではでは。
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あまり更新しないのもどうかと思うので‥。

現在進行中のプロジェクトのスケッチです。計画説明に全体造形を示すものが必要になって、慌てて描いたものですが、3時間で描ききるのはなかなか難しかったようです。着色まで至らず。
こんな風に全体を全体として考えるのは、せいぜいが今週ぐらいまでで、そろそろ、というか既に、詳細図描きを始めていないと9月の納品に絶対間に合わないのだけど、、、。なかなか決まらないというのが実情。クライアントとの意見調整もしなくてはならないので、なかなか前に進まない。足踏み・後退もしょっちゅうです。
この5日間、いろいろなことがありました。会社の新サーバ立ち上げと、PowerBookのOSXクリーンインストール。サーバ立ち上げではhiraさんに大変お世話になりました。OSX(Pantherだけどさ)は結構快調に動いております。てなわけで、どたばたの日々はまだまだ続くのでした。
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m-louisさんの『谷中M類栖』050517のエントリー「新桜宮橋のゴンドラ」にトラバ
■銀橋(桜宮橋) 1930年完成。大阪市北区と都島区を結ぶ国道1号にかかる約188メートルの橋で、戦前は日本最大のアーチ橋だった。銀色に輝く色からこの名で親しまれる。桜の通り抜けで有名な造幣局が近い。現在、北側に新銀橋を建設中で、安藤忠雄さんらによる委員会がデザインした(2006年に開通予定)。現在の銀橋は西向き一方通行として残る。
──「asahi.com 050620 安藤忠雄氏に聞く 銀橋 祖父のぬくもり」より引用
ちょっと前にm-louisさんのところで、大阪の「銀橋(桜宮橋)」について触れられていました。最新エントリー「諏訪の油屋旅館と辰野の蛍」で、当あさみ新聞をご紹介いただいているようなので、お返しリンクも含めてトラバさせていただいております。
ここのところの強烈な忙しさ(家に夕方帰ったりはするのですが、しばらく家では寝ておりません)にかまけて、心ならずも、いろいろな所に不義理をいたしております。kenchikukaさんもごめんなさい。トラバいただきましたが、事情がよく分からずに(それを調べる時間もなく、、)放置してありますが、息をつくヒマができれば、早々に対応したいと思っています。ごめんなさいね。
さて、どうやら編集長、m-louisさんのところの記事に安藤さんの名前があったのをすっかり失念しておりました。asahi.comのこの記事を見て思い出した次第です。おおっ安藤さんじゃないか、と思って、m-louisさんのところにトラバしようと思い、改めてあちらを確認したら、ちゃんと書いてあるじゃないですか、、、
当「あさみ新聞」では、なぜか安藤さんネタが多いような気がしますが、これはひとえに安藤さんの一般メディア露出度が異常に高いことによります。Google Newsを利用した記事集めを元ネタの一つにしていることは、すでに050404のエントリー「あさみ新聞のニュースソース」でご紹介した通りですが、このソースの「建築家」で検索されるニュースのうち半数は安藤さんがらみといった印象です。すごい。
しかしここ数週間、特に安藤さんネタが多いような気がするのは、安藤さんが営業期間に突入しているからなのでしょうか?何となく郷ひろみが帰国すると、短期間にあちこちのテレビ番組に「これでもかっ!」っていうくらい露出しているのを思い出しますが、それとこれとはあんまり関係ないかしら。
ただ関西の人は散歩をしなくなりました。歩いて何の得になるのか、と考えてしまう。近つ飛鳥博物館(大阪府河南町)、狭山池博物館(大阪狭山市)、司馬遼太郎記念館(東大阪市)。いずれも私の設計ですが、三つ結ぶと1日で歩く格好の散歩コース。大阪の歴史と文化に触れることができるでしょう。
──「同上記事」より引用
うーん。やっぱり安藤センセイってすごい。これって言葉を変えれば「オレの建築を廻って1日散歩をしようぜ、ベイベー」ってことですよね(違うって)。安藤センセイ。今日からあなたを散歩担当理事に任命します。コメントの際はこのハンドルをお使い下さいますよう(笑)。
あー。今日もヘタレな記事ですな。反省反省の毎日です。
とエントリーを書きつつ朝から2つの打合せを終了。
今日の打合せでは、共通の知人の多い方にお会いしました。
DD社のIT社長の奥さんと産院での知り合ったNさんが話の主役。
編集長は現在この方と仕事をしてます。
このNさん。実は、DD社の管理建築士のNさん(別のNさんです。当新聞の常連の方ですが)が、かつて所属していたT岡事務所出身だとか。業界は狭いねえ。DDのNさんと同じ京都のKS大学出身でもあって、その関係でDDのNさんも知っているK大学のMさんと同じ研究室出身だとか。ホントに狭い。Nさん同士、かなりニアミスしてますが、きっとお互いに会ったことはないんでしょうね。
(あとから読み返したら、分かる人には分かるけど、分からない人には全く分からないウチワネタでした。当新聞のポリシーに反しますが、編集長多忙につきネタを身の回りから採取することをお許し下さい。でもきっとNさんから本名にてコメントがあると思います。)
さて、これから基本図描きを続行します。
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昨日は休刊してしまいました、、、、(でしたよね?)。今日もどたばたです。今から保育園に樹(いつき、4才)を救出しに行って、奥さんが帰ってきたら、また会社に戻ります。
てなワケで保育園に向かう列車から、樹作製の腕時計の写真をお送りしますのさ。数字はさすがに先生が描いたものだそうですが。
本人は昼寝してる間に時計が完成してしまっていたことを、えらく残念がっておりました。
あ、腕は編集長の腕ですよん。
あさみ
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一応建築家ネタなんです。
5月下旬に社会見学で訪れた大阪市立阪南小6年の男児(11)は、「自然を取り入れた家を設計する建築家が将来の夢。成功した人たちの良いところを見習い、僕も立派な社長になる」と目を輝かせた。
──「YOMIURI ON LINE 関西発 050612の記事」より引用
大阪に企業家ミュージアムという博物館があります。確か商工会議所かなんかが運営していたハズです。中内功さん(ダイエーの人だね)とか、安藤百福さん(チキンラーメンの人だね)とか、関西ゆかりの企業家の展示がなされています。ここで学んで大阪から企業家輩出しようと、関西に元気をもたらそうと、まあ、そういう施設です。大阪商工会議所、なかなかやりますね。10年先、20年先を見据えた地道な活性化活動。いいんじゃないですか?
願わくば、右肩上がり的発想だけでない、スローかつサステナブルな企業家を育てて欲しいものです。
で、そこに見学に来た小学生のセリフに編集長がビックリ。うーん。小学生ってこんなしっかりしたこと言うのか。なんか小学生っぽくなくないか?それとも編集長の小学校時代を標準に考えてはいかんのか?
───と思いながら過ごす、どたばたに忙しい6月の午後であった。
(ってそのシメ方はなんなんだ?)
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今日は6月8日なので、Googleのトップページのロゴが、ライトにちなんだものになっております。
見逃したら見られないかもしれないけど、一応画像にリンク貼っときます。
ライトのGoogle
ライトさんは、1867年6月8日生まれ。編集長と100歳ぐらい違うワケだ。
日本の建築家で同年生まれを探すと、、、、。いました。なんと「伊東忠太」。
なんか不思議と面白い感じがします。方やオリエンタルなものを求めて、日本へ流れ着き、母国へ日本建築風(これがどうも日本人には中華風に見える気がするというあたりは深い話になるので置いておきますね)を持ち帰ったライトと、日本固有のデザインとは何かと考えながら結局インドあたりにたどり着いてしまった伊東忠太。どっちも魅力的な建築家です。
ところで、余談ですが「長野宇平治」も1867年生まれです。
さてこのGoogleロゴ。最後の"le"が「落水荘(カウフマン邸、1936年)」、"g"のところが「グッゲンハイム美術館(1959年)」になっています。それで、"oo"のところは、これ何でしたかね?
以上、本日はGoogleネタでした。
ここのところ副業の方がとてつもなく忙しく、本業である新聞発行に手が回らないことが多くなりそうです。ついに「あさみ新聞」不定期刊行物化か?昨日の休刊のお詫びも兼ね、今後少し休刊が増えそうなことを、この場を借りてお詫びしておきます。
ではでは〜♪
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アマゾンで、大好きだったアルバムを再入手しました。というかちゃんと買ったのは初めてです。
チャカと昆虫採集の「うたの引力実験室」というCDです。1991年のアルバムのようです。
実は、編集長はChakaさんという人をあまり良く知らないのですが、PSY・Sというバンドで歌っていた方で、安則眞実さんとおっしゃるそうです。現在はソロ活動をされているようです。
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土曜日は他所からの電話がないので集中して仕事が出来ます。っていうかちょっとのんびりモード。
後輩のK君がカコイイ建物の表紙に惹かれて雑誌を買ったようですが、表紙以外には載ってないことに気付き凹んでおります。
この建物の詳細をご存知の方は編集長までお知らせ下さい。

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2本足で立つレッサーパンダの風太君 千葉動物公園
千葉市動物公園(同市若葉区)で、背筋を伸ばして2本足ですっくと直立するレッサーパンダが人気を集めている。2歳のオスで、風太(ふうた)君。教えたわけでもないのに、何かに興味を引かれると、長い時には10秒以上も立って、周囲を見回す。同公園によると、レッサーパンダが一瞬立つことはあるが、これだけ長く立てるのは非常に珍しいという。
──「asahi.com 050519の記事」より引用
まちづくりとも建築とも関係ない御法度ネタではございますが、本紙編集部記者がネタを仕込んで来ました。最近固いネタ続きでもありますので「なごみ系」ネタとして、特別発行いたします。
レッサーパンダが立つのは珍しいとのこと。それにしてもレッサー風太君、お腹が黒いので胴体と首が別人(別動物?)のようでコワイです。うわー。「なごみ系」のハズが恐怖系にっ。
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皆さんご存知のように、尼崎でとても大変な列車事故が起きました。
何人かの方から、編集長は大丈夫なのかというお問い合わせをいただきました。ご心配下さりありがとうございます。編集長は無事です。(沿線が違いますのでほとんど福知山線を利用することはありません。)
こうした事故や災害が起きる度に思うのですが、編集長はこうしたことにコメントするのがものすごく苦手です。何を書いてみても、本当の私の気持ちにならないような気がするのです。
いろいろな人がいろいろな反応をしていて、それらを見聞きしながら「それはどうよ」と思う事もありますし「ホントだねっ」て思うこともあるのですが、それらを一つ一つ取り上げることも、今の私の気持ちでは、ちょっと出来ません。ごめんなさい。
ただ、思うことは、不当に責められる人が増えたり、悲しみや憎しみをいたずらに増幅させたりさせられたり、悩まなくていい人が悩んだり、必要以上に自分を責める人が増えたり、そんなことにならないことを祈ります。
事故の報道をみていて、
事実を事実として知らしめることは構いませんが、ヒステリックに騒ぎ立てても事態は良くなりません。(あんたはそんなにエライのか?と叫び出しそうになることがあります)
(こんな言い方申し訳ないけど)本当に悲しむべき人が悲しんで、本当に謝罪すべき人は謝罪して、本当に反省すべき人が反省して。(本当に申し訳なくて、実は変な言い方だけど)それだけでいいんじゃないかなどと思うのです。
やっぱり何だかうまく書けません。
事故で亡くなった方々のご冥福を心からお祈りします。そして、身近な人を亡くした方々に本当に心からお見舞い申し上げます。
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実はPowerBookがおかしい。編集長が普段使っているのはPowerBookG4の12インチ。これがなんだか最近挙動不審なのです。画面の左端の高さでいうと真ん中あたりのタテ約2.5cm×ヨコ約3.4cmのエリアのクリックができない(スクリーンショットのピンク色の範囲)というのがその症状(いろいろクリックして実測した)です。販売店さんに問い合わせたけれど、にわかには信じてもらえず、持ち込んで症状を確認してもらった。すると、珍しいのでビデオに撮っておこうとか言い出す始末。
クリックができないだけで、ポインタは動くし、範囲外からのドラッグ選択には反応する。ホントにクリックができないだけなのです。Finderだけではなく、全てのアプリで起きている。念のためクラッシックでVectorWorks8.5を立ち上げたが、ここでも同じ症状。こんなことがあり得るのでしょうか?謎です。
ちょうどツールウィンドウが並ぶあたりなので、不便なことこの上ない。
ハードウェアの問題かと思っていたが、販売店さんによれば、ソフトウェアの問題じゃないかという。ハードディスク初期化&MacOSX10.3の再インストールを勧められた。不便なので早く解決したい。約15GBの全てのバックアップとアプリの再インストール。一体何時間かかるのだろう。
困ったことであるよ。しばらくだましだまし使います。うまく復帰したらまた報告します。
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昨日の朝、娘の樹(いつき、4歳)から手紙をもらった。
「おとうさん かいしゃ がんばてますか いつきより」と書いてある。
ちょっとだけ胸が熱くなった。
ちょっとヘタれている時に、これは効いた。
はいはい。お父さんはがんばってます。
つらくても、まけないぞ。
ということであさみ新聞は週明けからまた全開でいきます。
そういえば、23456のキリ番もどなたかに奪われてしまいました。残念
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先ごろ、ノーベル平和賞を受賞されたケニアの環境副大臣、ワンガリ・マータイさんが来日されました。そのマータイさんが「私は来日初日のインタビューで"もったいない"という日本独特の言葉を知った。私の一番の関心である資源の持続的活用を訴える上で探し求めていた言葉に出会った感動の瞬間だった。」と語られたのです。さらに、マータイさんは、翌3月にニューヨークの国連本部で開かれた会議では、"MOTTAINAI"をみんなで唱和しようと呼びかけました。
私たちは、このアフリカからいらした一人の女性を通して、もう一度"もったいない"という日本語の重要さ、すばらしさに気付きました。
(後略)
──「"もったいない"の心を世界へ」小池百合子(環境大臣)、小泉内閣メールマガジン第184号(050414)より引用
ケニアの大臣が「もったいない」を広めようとしている、というニュースはどこかで見ていましたが、その詳細事情については良く知りませんでした。小池さんの文章で、そのヒトが環境副大臣であったこと、女性であったこと、来日初日に「もったいない」という言葉を知ったことなどを知りました。
このニュースのどこに編集長が感心しているのかというと、もったいないという概念を正確にケニアの方に伝えた人のコミュニケーション能力に、なのです。そして「もったいない」という概念を正確に理解したこのマータイさんのコミュニケーション能力にも敬意を表したい。
突然「もったいない」の意味を説明せよと言われたら、日本語で説明して良かったとしても、編集長は困ります。「もったいない」は「もったいない」以外の何ものでもないような気がするからです。
しかし、普段から「説明できないことは、理解していないこと」と思っている編集長としては片腹痛い感が漂います。これでは「スローまちづくりすと」あさみの名折れだということで、今日は「もったいない」について考えます。
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建築家 清家清氏が死去 旧制神戸二中出身
日本の建築デザインと西洋文化を融合した建築家で、東京工大、東京芸大名誉教授の清家清(せいけ・きよし)氏が八日午前十時四十二分、肺炎のため東京都大田区の病院で死去した。八十六歳。京都市出身。連絡先は東京都港区芝五ノ二六ノ二○、デザインシステム。葬儀・告別式は二十二日午後一時から東京都港区南青山二ノ三三ノ二○、青山葬儀所で。喪主は長男で慶応大教授の篤(あつし)氏。
三歳から神戸育ち。旧制神戸二中(現兵庫高)を経て、東京美術学校(現東京芸大)建築科と東京工大建築学科を卒業した。
日本の伝統的建築美を欧米的な現代住宅に生かしたデザインで知られ、戦後の住宅設計に影響を与えた。吉田五十八賞を受賞した「久が原の家」や森博士邸、宮城音弥邸、自邸などが代表作。
──「神戸新聞050410の記事」より引用
清家先生がお亡くなりになりました。丹下さんといいビッグネームが消えて行きます。
やはり、人が亡くなると、いろいろなことを知ることになります。恥ずかしながら、兵庫高校(当時:神戸ニ中)出身でいらしたとは知りませんでした。思えば、丹下先生と清家先生は、方やモダニズムのダイナミックさを、そして方やセンシティブさを両極で表現してきた人たちだったという印象でしょうか。
時々ここに来てくれている202氏(最近お見限りじゃないですか、、。是非ぜひ寄って行って下さい。)が、短文にて上手に表現されているので紹介かたがた引用させていただきます。
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hiraさんのPolyTanked Cosmosにトラバ
soylista_y_bonitaさんの「これからどうする、どうなる!?アメリカで!にトラバ
(前略)
では、なにからはじめればいいんだろう? まず、ひとつの場所やモノ、人に徹底的にコミットすることだ。徹底的にコミットして徹底的につきあう。その場所やモノ、人がハッピーになることに打ち込み、それを自分のヨロコビにしてしまう感性を磨く。
なんにコミットすればいい? そんなものは何でもいい。たいしたものでなくてもいいし、理由なんてなくていい。偶然、しがらみ、大いに結構。身近でなにかと機会があり、正しいことをしていると、ちっとくらいは実感持てて、わずかながらも「達成感」を感じられれば、何でも良い。直感的に「いけそうだ」と感じたら、どんどんコミットしたらいい。合わなかったら最初からやり直せばいいだけだ。
それでも見つからないなら、自分から世の中を面白くしている人を見つけよう。そいつをトレースすればいい。忙しそうだけど何故だか楽しそうな人、しんどそうだけど全然可哀想に見えない人、そんな人をつかまえて、その話に「まんまと」のる。それが一番の近道かもしれない。
さて、「とりあえず」桜は咲き、春が来た。コミットメント、これで人生ウハウハだ。
──「PolyTanked Cosmos」050404のエントリーより引用
さて、「とりあえず」春が来ましたね。年度末を引きずりながらも、やっぱり春はなんとなくスタートの季節。なにか新しいことを始めたくなる季節です。編集長の場合は、とりあえずダイエット?。がーん・・。ここ1年で10kgぐらい体重の増えている編集長としては、衣類の危機に瀕しており(スーツが入らなくなる、、)、これはなんとかしないといけない。もう一つは、kasukeさんのLBGOで、4月からのNHKテレビ「スペイン語講座」の生徒役が「笑い飯」と知ったので、これは楽しそうと、スペイン語でも始めてみようか、などと思ってみたり。
今日はコミットのお話。
コミットと聞いて大場久美子さんを思い出した方は、編集長と同世代です。でも、それは「コメットさん」なので間違えないように。あ、誰も間違えてないか、、、。まあいいや。(なんかノリが「ずんずん調査」みたいになってきた)
コミットの語義については、soylista_y_bonitaさんの「これからどうする、どうなる!?アメリカで!」の050308のエントリーが非常に参考になります。彼女によれば、一番近いのは「覚悟する」に近い(辞書には載っていない)ということ。男女間でコミットと言えば、それは結婚のことだとか。
なんとなく分かりますが、難しい言葉ですね。まあ、もともと翻訳者泣かせな単語ではあるらしいけれども、、、。
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エントリーのタイトルは「家の記録の妄想」さんのところのマネである。ちょっとやってみたかった。
ご存じない方も多いが、私は「こういうこと」をやらせるとうまい人間なのである。 「こういうこと」というのは、話者と聴衆のコヒーレンスを合わせる、ということである。
つねづね申し上げているように、コミュニケーションの成立にとって「コンテンツ」は副次的な意味しかもたない。
「これはパロールだ」ということを聴き手が実感すれば、そのとき私がどのような意味不明のことばを口にしていても聴衆はそれを「パロール」として聴き取ることができる。
──「内田樹の研究室」050405の記事より引用
編集長がひそかに、かつ勝手に敬愛申し上げている内田先生が、また、ものすごく本質的なことをおっしゃっているので紹介させて下さい。場面は、教務部長になった内田先生が、新入生に聖書の一節を読むというところです。
私たちが普段話している言葉が、いかにイイカゲンな日本語であるかは、何でもいいから自分の話しているところを3分ほど録音して、それをそのまま文字にする作業をやってみれば、誰でも簡単に分かります。文法はぐちゃぐちゃだし、主述の対応はとれていないし、文の途中で主題が変化していることがあるばかりか、中には何を言っているのか全くわからないものまで出てきます。(えっ?あなたはそんなことないですか?そりゃすごい。でも、もしかして内田先生ってそういう人かもしれない、、。お話を伺ったことはありませんが、、、)
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先日提出した設計コンペの「結果通知が来ないね」という話をしていて、そのコンペで提案しようとしたある思いつきのことを思い出しました。建物の設計にあたって編集長の所属するチームでは、風や光をことのほか大切に扱います。
部屋が明るいとか、風通しが良いといったことはもちろんですが、例えば、夏、建物の陰にできるちょっとした冷気をうまく建物内に取り込む工夫、や、冬、太陽の光を浴びて温められた屋根の熱を上手に建物内で使う工夫など、地球環境になるべく負荷をかけずに快適に過ごせるような仕組みを建物に取り入れたいと考えています。
今回の相手は「風」。風を上手く使った仕掛けができないかと考えていました。そこで考えたのが「風の可視化」でした。
風を感じる手段としては古典的な手法として「風鈴」という手があります。わずかな風でも風鈴は鳴るし、風鈴が鳴るとなんだか涼しげな気分になれたりしますよね。これはいわば風を聴くという手段です。
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いよいよ「あさみ新聞」の再開です。最初は小ネタからいきましょう。
1月28日のエントリー「新東京タワー」でお知らせした東京タワーについての続報が届いておりますので、ご紹介しておきます。このタワー、第2東京タワーとも呼ばれているようです。
第二東京タワーの第1候補地が墨田区に決定
第二東京タワーの第1候補地が墨田区に決定した。3月28日の午前10時、日本放送協会(NHK)と在京民放5社からなる「在京6社新タワー推進プロジェクト」の関係者が墨田区役所を訪れ、新タワーの第1候補地を「墨田・東京エリア」にする旨を伝えた。
──「ITメディアライフスタイル 050329の記事」より引用
さいたま市はダメだったみたいです。しかし、高さ600メートルですよ?サンシャイン60の約2.5倍、オリジナルの東京タワーの約2倍です。高いですよねえ。そんな高いのが必要なのかな、とも思いますが、どうやら必要らしいです。
しかし、なんか美しくないものを建てないで欲しいなあと思います。もう600mっていうだけで美しいものからかけ離れている気はしますけど、、。
というワケで、引き続き美しいタワーのデザインします。(笑
墨田区さんあたりからのオファーをお待ちしております。(笑
さて、
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丹下健三さんが死去…世界の建築界をリード
日本の建築界をリードし、「世界の丹下」と評価された文化勲章受章者の建築家、丹下健三(たんげ・けんぞう)さんが、22日午前2時8分、心不全のため東京都港区内の自宅で亡くなった。91歳だった。
告別式は25日正午、文京区関口3の16の15東京カテドラル聖マリア大聖堂。喪主は妻、孝子さん。
1913年、大阪府生まれ。中学まで愛媛県今治市で過ごし、38年に東大工学部建築科を卒業。前川国男建築事務所に勤めた後、東大に戻り、助教授を経て64年に教授となった。
都市計画を専門とし、機能性と美の融合を図る近代建築を推進。広島市の平和記念公園(49年)のコンペで1等に選ばれて注目され、東京都庁第1庁舎(57年)や東京オリンピックの代々木・国立屋内総合競技場(64年)などの設計で世界的な評価を得た。
(後略)
──「YOMIURI ON LINE」050322の記事より引用
淡路に出かけて「戦没学徒記念 若人の広場」を見に行こうと決心した折も折、丹下先生の訃報に接することになってしまいました。丹下先生は、いろいろと議論はあれど、建築の世界では「昭和の巨人」であったことに間違いはありません。編集長はお会いしたことも、講演を聞いたこともありませんが、、、。
人が亡くなると色々なことを知ることになります。大阪府生まれとは、今の今まで知りませんでした。91才でいらしたそうです。
あまり言葉が出ません。ご冥福をお祈り申し上げます。
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巨大絵皿モニュメント完成 直径30メートル
2005年日本国際博覧会(愛知万博)の瀬戸会場で、陶器製の絵皿を模した巨大モニュメントが完成し、総合プロデューサーを務めた建築家黒川紀章さんやデザインを担当したアーティスト日比野克彦さんらが出席して27日、しゅん工式式が行われた。
黒川さんが「天水☆」(てんすいさら・えぬじょう)と命名したモニュメントは直径30メートル、高さ10メートルのコンクリート製。表面には、地元の瀬戸焼をはじめ国内外20カ所の陶器名産地などから集めた色とりどりの丸皿3万枚が埋め込まれ、水や地球をイメージした模様を描いている。
裏面では、奈良県明日香村のキトラ古墳壁画に登場する朱雀(すざく)や玄武などの四神図をモザイクタイルで再現した。
(原典注)☆は皿の右上にn
──Yahoo!News(共同通信050227)より記事全文引用
■直径30メートルの絵皿をどうやって作るの?
一瞬「直径30メートルの絵皿だって!」と思って、どうやって焼いたのか真剣に考えた。思いついた方法は、プラントを作る方法。直径40メートルぐらいの大きな仮設の作業場兼窯を作る。もちろん上屋つきで、自走式クレーンなども完備。粘土ができたら、クレーンや足場などを撤去して、そのままこの建物を窯として、ここで野焼きするという方法。焼き上がったらこの窯を解体してできあがり、、。
と、思ったら、
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編集長の学生時代の後輩ハラダくんが、自身がデザインしたアクリル+LEDの照明(グッドデザイン賞ですよっ!)と共に載っております。
ジュンク堂で平積みされているところをぱちり。

知り合いの活躍を知る機会が増えるというのは、大変よろこばしいことでありますです。
ちなみにTITLeは文藝春秋社から出ている隔月刊(だと思う)誌です。
サイトはこちら
http://www.bunshun.co.jp/mag/title/
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今日は1日、まちあるきウォーキングのモデルコースづくりをしていました。これも地域振興策の一つであるものの、ケンチクカ編集長としてはあまり得意な分野ではありません。だいたい歩き廻る場所は決まっていて、あとはそれをどうプレゼンするかという部分でデザイナーとしての力量を問われていると言えばいえますね。こうなると、なんだかケンチクカなんだか、ツアコンなんだかるるぶ編集長なんだか分かりませんが。
世の中にはたくさんの種類の地図があるけれど、本当に地図でプレゼンしようと思ったら、地図から描き直さないと満足いくものになりません。著作権の問題もありますしね。しかし、たくさんのウォーキングマップを作ろうと思ったら、手が足りないので、やむなくクライアント作成の地図を使っての作業が主になります。
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環境にやさしい5R生活
もともと、生活水準の向上、利便性の追求に伴う大量生産、大量消費そして大量廃棄の社会経済システムが、環境への過大な負荷をかけ、地球自体が耐えられなくなってきており、生活スタイルや社会経済活動を環境の保全と創造が組み込まれた新たなものにすることが求められている。
そのためには、県民、事業者、行政がともに、5R生活など環境にやさしい「ひょうごエコ・ライフスタイル」を確立し、循環型に変えていかねばならない。既に5R実践活動が活発に展開されている。繰り返して使うリユース(reuse)は買い物袋持参運動、ゴミの発生を抑制するリデュース(reduce)は過剰包装を避ける、ゴミにつながる行為をしないリフューズ(refuse)はレジ袋を使わない、修理して使うリペア(repair)は電化製品の修理、再利用するリサイクル(recycle)は牛乳パックや空き缶などを回収しての活用などの例があげられる。(後略)
──ニューひょうごさわやかエッセー「ゴミと生活」井戸敏三
兵庫県の設計プロポーザルコンペに挑戦するにあたり、コンペ要項の中にゴミのない「5R生活」という言葉を見つけてしまいました。「なんだそれ?」と思ってググったら、兵庫県知事井戸敏三氏の上記さわやかエッセーに「5R生活」を発見しました。
ということで5Rとは
reuse
reduse
refuse
repair
recycle
だそうです。いや今日のネタはそれだけなんですが、、。
リサイクルに関しては、考えておかなくちゃいけないこともあって、確か「リサイクルしてはいけない」なんていう本に書いてあったことを記憶だけで引っ張り出すと、リサイクルにかかるエネルギーコストをきちんと評価しないと、リサイクルがかえって環境負荷を増やしていることになりかねない。という部分に着目した方がよいというような話だったと思います。
かなり古い本だったと思いますし、その内容に関しては?な部分も多かったとは思いますが、正しいと思えることを一度疑ってみようというのは悪いことじゃないので、、面白く読んだ記憶があります。本の評価については、アマゾンのコメントでも見てやって下さい。結構的確なことを皆が言ってます。
ちなみに(って全然ちなんでませんが)このブログでかつて取り上げたように、トイレの5Kとは
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休刊続きですね。いろいろな意味で弱ってます。今週かなり体調を崩して寝ついていたことしかり、仕事には復帰したもののたまっている仕事に追われていることしかり。ついでに当新聞への投書欄で起きている問題しかり(笑 でして。少し体制を立て直します。さらに2〜3日の休刊をお許し下さい。
継続こそが力と思いつつ、あんまり自分を追い込んでもいかんなあ、と気づきました。
ご愛読の皆様すみません。週明けには勢い良く復帰予定です。ではでは。
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どたばたとやっていたらもうこんな時間。今からエントリーするネタはないので、2、3日前に書いて結論が出なくてボツにしていた小ネタの中から一つ。(あ、ごめん202氏、コメントの返信は明日ね。もう時間ないよー。)
今日はちょっと体の調子が悪いので、しばらく家で休んでたのだけど、結局、残っている仕事が気になって、午後遅い目からオフィスに登場。家にいる間、パソコンはオフィスに置いてきてたし、荷物を軽くするために読みかけの本もオフィスだし、携帯電話は充電が切れているしという情報砂漠状態に陥っていました。
あきらめて寝ておけばよさそうなものですが、そうもしていられないのが編集長。こうなると勢い、テレビぐらいしかないので、つけてはみたのですが、どうも面白くない。そこで国会中継(正確には、衆議院予算委員会質問の中継ですが)を流しっぱなしにしてみました。これがなかなか色々な意味で面白かった。
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kanpeecoさんのところにトラバ
明治時代に西洋建築が入ってきたときに
階段の折れ曲がったところで
麗人がまとうドレスがふわっと揺らいで
あたかもダンスを踊っているように見えたから
ってことから踊り場と呼ぶようになったとの
説があるそうです。
──kanpeecoさんの「建築家って?」より引用
うーん。なるほどなあ。なかなか映像表現的な感じで雰囲気出てますね。
今日はちょっと国会中継でエントリーを書き始めたんだけど脱線しまくってしまったので、それはまた後日アップ。今日のところは、新シリーズ(第2回があるかどうか不明ですが、、)「うちの社長の名言集」でお茶を濁しておきます。
「うちの社長の名言集(1)」
(いいのかな?こんなん公開して)
私 「ああ、そこ踊り場が必要ですねえ」
社長 「踊り場なんかなくったって踊れるわよ」
これの応用編で、
私 「ここのところ、犬走りにしておきましょうか」
社長 「犬走りなんかなくったって犬は走るわ」
というのもあります。以上。
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こんなに幸せな気持ちになるのはいつぶりなんだろう。カメラに納まり切らないです。

【追記】
本当に楽しかったです。とてもじゃないけど写真には納まり切れない感じの雰囲気の良さでした。スライドショーも大好評でした。森の家の竣工パーティーの様子は森の家ブログで公開しますので、そちらをごらん下さいますよう。
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あさみ新聞がどうして「日本プロスポーツ大賞」を取り上げるのかというと、、。意外な人が賞をもらっているからなのです。
まずは、こちらの記事をご覧下さい。
朝青龍が日本プロスポーツ大賞(サンスポ.com 050106 の記事)
はい、見つかりましたか?
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ベタさんのBlogにトラバ
ぜーんぜん知りませんでしたが、「新東京タワー」が建つことになるらしいです。
ニュースソースとしては
首都圏で600M級の新タワー構想に合意 在京6局(asahi.com 031217)あたりが適切かと。しかし一昨年の記事なんだなあ。知らなかったのが恥ずかしい。
ちょっとぐぐっただけでも、
豊島区/台東区/足立区/墨田区/さいたま市
などが誘致合戦を繰り広げている様子。
上野公園に新タワーって言われてもなあ。どうなんだ?
高けりゃいいんだったら、甲武信ヶ岳山頂とか、堂平の天文台のあたりとか、そんなんでもいいんじゃないか?
って、それもまた山林景観破壊になりそうな気もしますね。
さいたま市では、東京一極集中は危険だからという理由でさいたまを勧めているらしいですが、それもどうなんだろう。あんまり積極的な理由にはなりそうもない感じです。
地上波テレビのデジタル放送への完全移行に向けて、600m級の新タワーが必要になるとかいうのがその理由。どうやら放送事業者たち(NHKと在京民放キー局5社)が集まって検討をしている模様です。新宿・八王子などの案もあったようなのですが、航空障害の可能性があるようで、現在候補地選定を進めているそうです。2009年の供用開始を目指すとか。
自立型タワー(ワイヤーなどを利用しないで自分で建っているという意味らしい)としては世界一の高さになるらしいですよ。
で、
http://www.city.toshima.tokyo.jp/oshirase/sonota/170115-01.html
とか、
http://take.adachiku.info/tower.html
とか、
http://www.city.adachi.tokyo.jp/009/d03200007.html
とか、
http://tvdx.hp.infoseek.co.jp/newto2.html
などに新タワーの絵が描かれています。
どれも今イチ。こんなん誰が描いているんだろうね。しかし、今回は結論がないな。
「私にやらせろっ」などという気はありませんが、頼まれれば美しいタワーを考案して差し上げてよ(笑
というあたりでごまかしておくことにします。
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rattleheadさんにトラバ
久多良木さんの発言について
もっと建築家BLOGで言及されるかと思ったのですが
それほどでもない様子.
例え安藤忠雄が設計したとしても一言くらいあるのが普通ではないか.
一般大衆愚民は有難く享受に勤しみなさいと言われているようで なんとも...
傘さすのとどう違うのだと言われると困る.
───rattlehead氏「今日のPSP」(blog「家の記録の妄想」)より全文引用
って言われても何のことやら分からず、汗。久多良木さんなんて建築家がいたっけか?多木浩二なら分かるが、、。
しばし考えて、建築家にも建築史家にも評論家にも思い当たる人がいないことを確認し、編集長としては不安になりつつも、いざという時は知ってるフリしとけばいいか、、、。などと、コソクな覚悟を決めて、Google検索してみました。
どうやら以下のようなことらしいです。
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今日は5時半起きで朝から但馬。起工式と地域計画のワークショップと設計打合せの3連チャン。お昼食べる間もありませんでした。写真は朝の乗り換え駅での風景。寒かったあ。タイツ穿いて来て正解!。汽車(ホンマに汽車なんだって‥ヂーゼルだけど)を待つ待合室よりUP@和田山でした。では。

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先輩なんだか同級生なんだかわからん旧友T氏と大阪で再会。相変わらず新興宗教の教祖なんだか建築家なんだか分からない人でしたが、話は全て納得のいく楽しい夜になりました。

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“こたつの間”がお目見え JR南小谷駅の待合室
【長野県】小谷村のJR南小谷駅の待合室に“こたつの間”がお目見えし、利用客に好評だ。畳三枚分のスペースに電気ごたつを設置。壁には古民家のいろりを撮った特大の写真パネルが張られ、ほのぼのとした雪国の風情を漂わせている。
電車や村営バスの待ち時間を暖かくしてくつろいでもらおうと、竹川清登駅長が提案した。
これに村と地元住民らが賛同。駅員が自宅の改築で余った畳を提供し、住民有志が日曜大工の腕を発揮して手作りで仕上げたという。 (後略)
──中日新聞 050105 11:13より引用
好きです。こういう話。
しかもこたつですよコタツ。住民有志が日曜大工ですよ。民間主導ですよ。しかし絵が欲しいな、絵がっ。「ネタ取ってくるときは写真も撮ってこんかっ!」(編集長激怒 (笑、、、)
駅長さんは「村民の皆さんに駅に寄っていただき、集える場所になれば」と言っているとか。このコメントは教科書的であんまり面白くありませんが、きっと駅長さんはもっと面白いことを言ったにも関わらず、中日新聞の記者がアレンジしてしまったのでしょう。
こんなことを考えて実行する駅長さんですから、もっと面白いことを言ったに違いないなどと、ハスッパな記事の読み方をする本紙編集長なのでした。
「こういう出来事が、村をどう良くしていくか考えるためのきっかけになったりしたらいいなと思います。」などと教科書的にまとめてみたりして。
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そういえば、(ってのもヘンな話ですが。)
あけましておめでとうございます。
年末年始自動進行モードにかこつけて、ごあいさつをさぼっておりました。申し訳ありません。
本年もよろしくお願いいたします。
編集長は、大晦日から4日間休みなだけなのですが、娘から「お父さん会社に何日も行ってないのはナゼ?」と聞かれてしまいました。「また来てね」とか「こんどいつ遊びに来るん?」(実話)よりはましですが、、。というわけで、思い切り娘と遊びほうけています。
今日は、冬休みの宿題(編集長にはそんなものまである)を片付けようと思ってパソコンに向かいましたが、1時間でバテバテでした。社会復帰にはリハビリが必要かも知れません。
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年末というのはどうしてこうも忙しいのか?オフィスの大掃除はまだだけど、年賀状製作やら、残り仕事の片付けに、今年はまだランプシェードの製作まで残っている。やらなきゃいけないことは山ほどあるのに、雑事にまぎれて1日が過ぎてしまった。あしたはオフィスの忘年会です。それまでにあれも、これも、、、、。うーん。大晦日まで仕事になりそうです。ということでヤケッパチの写真アップ。森の家の一部です。きれいでしょ?工務店の専務さんが撮ってくれたものです。
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今年のヒット商品、「心を突き動かす価値」がカギ 電通は13日、2004年の話題・注目商品の傾向をまとめた。キーワードは「心層快転」で、景気回復を背景に消費者が自信を回復して従来の低価格志向一辺倒を脱しつつあると指摘。「消費者の心を突き動かすような本質的な価値を提供する商品がヒットした」と分析している。
スポーツの感動を共有できる「大画面薄型テレビ」、純愛をテーマにした映画や小説の「世界の中心で、愛をさけぶ」、健康や環境に配慮した商品として「黒酢」や「豆乳」などがヒット。成熟商品を視点を変えたアイデアで全く新しい商品に変えた例として、野菜のビタミンCを増量させる野菜室を内蔵した冷蔵庫も話題になったと指摘している。「日本経済新聞」041213-00:01より引用
価格よりも「心を突き動かす価値」が大事とのこと。常々デザインを安売りしたくないと思い続けながらも、お金が出なくてもできるだけ良いものをと思い続ける編集長としては、時代が追い風?などとぬか喜びをしたくなるというもの。
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名称は表参道ヒルズ 同潤会アパート跡の再開発
──Yahoo!News「共同通信」041215-16:20より引用
間違えて15日付けで2つエントリーを上げてしまった。気がついたときにはトラバがついていたので移動も止めとくことにしました。そうなると明日は1日但馬へ出張なので、16日のエントリーが空いてしまう。ということで、とりあえず小さいネタをアップ。(ほとんど更新中毒だな、こりゃ)
さて「表参道ヒルズ」。いいのかそれで?という気もしますが、代官山ヒルズ・六本木ヒルズときて表参道ヒルズですか?多分他にもヒルズがあるのだろうとググって見ると(六本木を外してヒルズを検索:「ヒルズ -六本木」と入力するのですよ、知ってましたか?)、ホテルやらゴルフ場を中心に結構ありました。292,000ヒット。
そんなに「ヒルズ」 いいかな?
いうたら「丘」やんか。ひばりヶ丘とか、希望ヶ丘とかとあんまり変わらんのんちゃうん?
と突然関西言葉。えー。なかなか続かないです。ごめんなさい。ゴミ記事だ。
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「万里の長城は宇宙から見えません」中国科学院が結論
「宇宙から見ることができる建造物」とされる中国の「万里の長城」について、中国科学院はこのほど、「肉眼では見えない」との最終結論を出した。
8日の新華社電などによると、中国の科学者は、幅約10メートルの長城が肉眼で見えるのは、一般人で高度約36キロ、視力の優れた飛行士でも約62キロまでとし、「宇宙空間にはほど遠い」と指摘。また、金属建造物でない長城の光の反射には限度があり、「(宇宙船の)上昇か降下時に、長城が飛行士の目に入ることはあり得るが、ごく一瞬で、はっきり見るのは不可能」などとしている。
中国では、昨年10月に初の打ち上げに成功した有人宇宙飛行船「神舟五号」の楊利偉飛行士が、帰還後に「宇宙から長城は見えなかった」と発言。また中国の科学者らは、欧州の宇宙機関が今年5月、「宇宙から見た万里の長城」として発表した衛星写真について、「検証の結果、実際は山の谷間に過ぎない」と否定していた。
中国の小学校国語教科書は、宇宙から肉眼で見える建築物として、長城とオランダの大堤防を挙げているが、中国教育省はすでに教科書の記述を修正する意向を示している。
「読売新聞」12月9日20時38分更新記事より引用
衝撃的な事実です。本気にしていたよ。相方がオランダの大堤防だというのは知りませんでしたが、とにかく万里の長城ってのは宇宙から見えるんだというのは、半ば常識のようなことになっていませんでしたか?
ピラミッドもそんなこと言ってませんでしたか?これも怪しいね。
関連してこちら「宇宙から世界遺産探訪の旅」もごらん下さい。NASDAの人たちが宇宙からの衛星写真から万里の長城を見つけ出すのに大変苦労したという話が展開されております。写真を見ていたらこんなん絶対見えへんわ。という感じですよ。ホントに。誰も今まで疑わなかったのかなあ?。
しかし、誰が見たことある?と問われれば「?」ですよね。自分で見るまで納得しないってのもどうかと思うけど、自分で見たこともないものを常識として身につけることの怖さというのはここにありますね。
知ったふりして常識を振りかざす人には言ってあげましょう「あんたホンマにそれ、見たんかい!」確かめるために宇宙へ行ってみるというのはさすがに難しいですけど、やってみたらわかる、とかやってみなわからんという事はよくあること。簡単にやって見ることができることならば、まずやってみる。
結局理屈を振り回すより一人の宇宙飛行士が「だってオレ、見えなかったもん」という方が説得力があったと、そういう風にまとめておきましょう。
うだうだ言ってるよりも実践だ。やれ!ということです。
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報告書の中間まとめをしなくてはいけなくて、ここ数日どたばたとやっています。さすがにちょっと眠くなって来たので、ちょっと寝ようかなと思ったりしています。ま、寝る前にご報告。
今、地域づくり系の報告書をまとめていて、地域ツーリズムのモデルコースみたいなものを作成中です。お薦めポイントと所要時間をまとめて、駐車場情報や入館料などのデータを並べていきます。旅行モデルプランづくりみたいな作業で、どたばたながらもなかなか楽しい。建築設計屋さん、実はこんなこともやります。(や、結構特殊かも知れないけどね)
ひと眠りしてパーススケッチを2枚書いたら、とりあえず朝までの業務は終了です。
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今日は午後ジュンク堂で2時間程過ごしました。文学系の棚と文庫の棚を廻って、建築関係の棚へ。ジュンク堂に入ると最低でも2時間は出て来れません。今日は建築関係を3冊と、新書5冊、文庫1冊、しごとのための「るるぶ」1冊の計10点をお買い上げ。
ジュンク堂の建築関連の棚は、おそらく担当者が変わったものと見えて、品揃えが随分良質になっていました。今まではチェックしないで通り過ぎることも多かったのですが、どうも見捨てておけない状況になってきました。やっぱり品揃えで勝負しているジュンク堂ですら、棚の並びは担当者次第という感じがします。
仕事がなければ読みふけっているところではありますが、まだまだ仕事が残っているので、、、、。読み応えのある本が混ざっていたらまたこの本紙書評欄にて紹介します。
(今日は本当に日記になってしまった。)
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bs@gps
GPSを使って軌跡で巨大な絵を書こうというもの。GPSの使い方が楽しいですね。巨大アヒルとか巨大トカゲなど、見ていて楽しいです。ちょっとやってみたいです。名付けて東京ナス化計画だそうです。この言葉のセンスもいいです。ステキ。
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引っかかるものでありたい。
つるんとした平滑で美しい面であるよりも、変化があり、きちんと影があってその影が刻々と姿を変えて行くような、そんな引っかかるものでありたい。
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ってホントに倒れたワケじゃないんですけど、、、。倒れそうです。昨日(といっても45分前だけど)は、自分の編集している新聞のことを全く思い出さない程にどたばたと過ぎて行きました。終わってない仕事と懸案事項が5つほどあって、そのどれもが緊急案件。毎日が〆切みたいな生活な上に出張続き。電車で行けば車内で仕事もできるのだけど、機動力を考えると結局乗用車が多くなって、一人で運転してるから仕事もできない。おまけに疲れるし。
ということで、年末までの間、無断休刊があっても大目に見て下さい。
明日は和田山。絶対電車で行ってやるぞ(たぶん爆睡)。
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今日は時間がないので、迷惑メール2つをコピペしてお茶をにごします。
断っておきますが建築ネタでもまちづくりネタでもないです。看板に偽りありです。ごめんなさい。
最近特に多いですが、かなり手が込んできました。
IP晒すとかも考えたけど、そんなので荒らされても困るのでやめときます。
まずは一つめ
■宛先が違うよ(笑)…私はミカ。
>ちぃ〜す!おれっち、ヨド君だよーん!コンビニの彼氏と別れたんだってね!
>ところで最近なにやってんの?俺も今フリーだしさあ、暇だったらメールして!
「誰?」とか思ったけど、丁度いま退屈していたので返信をしちゃいました!
(間違いメールなんか滅多に来るもんじゃないし)
う〜ん、誰に送るつもりだったのかな?頑張ってね〜
彼氏と別れたばかりってのが当たってたから、少しドキッとしちゃいましたが(汗)
ちなみに私は23歳だけど、よかったら何歳なのか教えて下さいね〜!
間違いメールを装ったのはよく届きますが、間違いメールへの返信を間違ったというのを装うというのは手が込んでますね。ヨド君ってのがまた手が込んでます。純真な人は「間違ってますよ」とかいって返事しちゃうんでしょうか?
ふたつめ。
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今日は豊岡へ。徹夜明けでよたよたと。あさっては和田山です。ホントに但馬の子になってます。
運転して帰ってくるのはつらかったあるよ。そして、仕事はまだまだ続くのでした、、、。ふ〜。
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「子どもを作ることはおろか、セックスも禁止しているという現状が施設の中ではまだある」
「まずひとつには、日本の多くの人たちが、知的障害者や知的障害者の性や結婚に対して、否定的なイメージを持っているという現状があります。彼らを幼児視し、過小評価し、彼らは体が成熟しても性的には成熟しない、性の知識を与えると性の加害者になるのではないか、子どもを育てる能力がない、といった間違った考えや偏見をもたらしてきたように思います。」
「1953年に出された厚生省のガイドラインでは、審査に基づく優生手術(※引用者注:いわゆる「不妊手術」)は、本人の意に反しても行うことができ、やむをえない場合は、拘束しても、麻酔を使っても、騙してもいいと明示されていた。とんでもない内容です。この法律は96年に改正されましたが、長い歴史の中で積み重ねられてきたマイナスイメージを払拭することは容易なことではありません。したがって、優生保護法が改正されてもなお、障害者は子どもを作ることすら認められないという現状があるのです」
───「セックスボランティア」河合香織(新潮社,2004年)より
立教大学河東田教授へのインタビューから抜き書き
今日は、ちょっと違った方面で。風邪引いているあいだに読んだ本からの引用です。建築・まちづくりとは無関係では?と疑問をお持ちになる方もあろうかと思います。しかし実は私の中では、つながっています。
「セックスボランティア」は、これまで触れられずにきた身体障害者の性について、インタビューを中心とした構成により、その一端を明らかにしようとしています。本のオビには「障害者だってやっぱり、恋愛したい。性欲もある。」とあります。本当のことを言うと、実は、本紙編集長としては「そんなのあたりまえじゃん」と若干の反発を覚えながら手にしました。
タイトルからは、失礼ながら「キワモノ」系か?とも思いましたが、実際には全くそんなことはありません。若い著者(30歳)が悩みながら、真摯に障害者へのヒアリングを続けていく様子に好感が持てました。最後まで悩み続けて、結論らしい結論にはたどり着けていませんが、それも仕方ないかなと思います。編集長の読後感は「ああ、すごく考えさせられちゃうなあ」だったのですが、一晩たってみると感想も変化してきていますので、今日は、この変化を中心にお話します。
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一昨日から会社に泊まって資料作成。朝7時出発で但馬方面。一日走り回って21時頃業務終了。帰りの運転の眠いこと眠いこと。途中車の中で寝てしまいました。
と、いう訳で昨日は臨時休刊させていただきました。ご愛読の皆様には大変申し訳ありませんでした。
塩屋に帰ったら明け方。東の空がかなり綺麗でしたが‥。携帯カメラでは無理だったかも。

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居場所分かるランドセル セコムと協和、GPS利用
ランドセル製造の協和(東京)は27日、警備大手のセコムと提携し、子供の居場所を探せる衛星利用測位システム(GPS)端末付きランドセル「オリビエナビランド」を、11月1日に発売すると発表した。登下校中に事故や連れ去りなどの犯罪に巻き込まれる児童が増えているため、親に安全をアピールし販売につなげたい考えだ。
はいかい老人らの事故を未然に防ぐ目的で、セコムが展開するサービスの応用版。ランドセル側面の端末の位置を、衛星と携帯電話の電波を使って特定する仕組み。子供の帰りが遅い場合などに、父母らがインターネットの地図などで居場所を確認できる。セコムに依頼すれば、警備員が現場に駆け付ける。
ランドセル販売は少子化で伸び悩んでいるが、昨年協和が発売した防犯ブザー付きがヒットしたため、開発に踏み切った。直営店を中心に来春までに1万個の販売を計画。
───河北新報 2004年10月27日水曜日
「あさみ新聞」にしては珍しい、技術系のネタ。技術系のネタを技術では切らないところが当新聞社の編集方針ではあります。
さて、ランドセルにGPS。これIT関連産業の興隆を手放しで喜べない感じしませんか?「ニッチ」だと感心することもしにくいです。まあ、「子供なんかその辺で遊ばしておけばいいのよ」などと能天気に言えない世の中になっていることは分かります。必要としている人の多いサービスなのかも知れません。
別途料金を払えば、子供の側から緊急信号を発信できるようにもできるのだとか。3万3千円(セコム登録料込)からという値段設定は、ランドセルとしてはちょっと高めぐらいな感じで、おじいちゃんおばあちゃんが孫に買うプレゼントとして、それほど大変な額ではないところは上手です。これ「子供の居場所の分かるGPS装置」だけだったら、それほど売れないのではないかと思うけど、ランドセルとくっつけたところもうまいですよね。
しかし、
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イチロー選手が代理人を通じて首相官邸に伝えたコメントは次の通り。相変わらずイチローさんはかっこいいですね。国民栄誉賞ってのが、どうも授与の基準のあいまいなものだという議論はあるとして、こんな感じで「ありがたい」と言いながらも、サラッとイヤミなく辞退してしまうあたりがthe「イチロー」さんだと思いました。 国民栄誉賞を辞退して、イヤミでもなんでもなく、まあ、やっぱり彼ならそうするかもな。と思わせる人は他にはいないんじゃないだろうか。「野球生活を終えた時にもらえたらありがたい。」なんて他の人が言ったら絶対イヤミな奴だと思われるんじゃないかな。 やっぱり「イチロー」さんなのでした。すごいなあ。
国民栄誉賞は日本国民として最高の賞と考えており、大変光栄だ。ただ、自分としては、まだまだこれからやらなければならないことがあり、プレーを続けている間はもらう立場ではないと思う。途中で国家から表彰を受けるとなると、モチベーションが下がり、ピークが終わったのではないかと受け取られると、ファンの方々にも申し訳ない。野球生活を終わり、本当にやり切ったという時に、もし頂けるのであれば大変ありがたい。(スポーツナビ)
Yahoo!ニュース - イチロー
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手元の仕事が忙しすぎて、ちょっと今日は書けそうにありません。
あさみ新聞モードにしてから、ちょっとがんばろうと思っていましたが、3日坊主目前ですね。
夜、何か思いついたら、この記事を差し替えます。ではでは。
(要するに忘れないうちに今日の枠を確保したかったと、そういうことです。すみません。)
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あまり変わっちゃいないけどさ。ひーこら言いながらカテゴリ再構成して、タイトルバナーを付けてと、マイナーバージョンアップしてみました。明日は森の家の棟上げ式。楽しんでこようと思っています。
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今日、心にしみた文章
才能というと先天的なものだという先入観がある。が、そうなんだろうか。(中略)
人は、つきつめていく力に感動するのではないだろうか。才能とは、後天的に継続して努力することに感動したまわりの人々が、それを行う人を感動の対象だと錯覚して神格化するものではないだろうか。
文系で建築家で起業家の女の子の日記
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ちょっと、ここのところの疲れがたまって、ついにダウンです。朝起きられませんでした。今日は切羽詰まった打合せもないので(といっても報告書やら見積やら議事録作成やらがたまっていますが、、、恥ずかしい)休みをとることにしました。昼過ぎに起きてちょっとだけネット接続。会社だと光なので、ダイアルアップはしんどいですね。ま、動くからいいんですけど。
タイムリーに実家の母から手紙が来ていて、若いころの様に勢いで無理ばかりできないトシになったのだから、無茶苦茶な生活はやめなさいと、、、。確かにその通りです。無理はやめようと思います。体力不足を痛感しているので、朝走るとか、そういうあさみにあるまじき健康的なことをやってみようかなと、休みの日には思いますが、仕事が始まればそんな気力は後回しになるのでしょう。
土日も盆もない夏でした。一日休みなんて何ヶ月ぶりなんだろう。こうやって休んでしまうと意外と元気で、単に出社拒否症だったのかな〜。などと自省してみたりして。
ともあれ皆さん、体には気をつけてお過ごしを。
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少しまとめて自分の書いたモノを読んでみたら、かなりとっちらかってますね。大丈夫かあさみ。もう少しまともなものが書けへんのんかいって感じですね。まじめにやります。
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昨日は西区の住宅の現場にて、施主と工務店と打合せ。外壁の色決め、内部クロスの決定などなど、決めなくてはならないことをバシバシと決めて帰ってきました。8月末竣工なのですが、お盆もはさむし、なかなか大変なのではないかと少し心配しています。まあ、工務店さんがしっかりしているので何とかなるとは思いますけど。
帰りに家に寄ったら、娘の樹が40℃の熱。風邪気味なのに海になんか入るからいけないんですが、、、。晩になっても熱が下がらず少し上がり気味だったので、いやがる娘を説得し、座薬を入れたら、今朝にはケロリ。少し熱が残っているようなので、海とプールは禁止。
今日はオフィスで景観計画の最終稿づくりに邁進します。朝までかかるんだろうな。というか、朝までやっても終わらないのではないかと危惧しています。しかし、明朝の〆切は絶対なので、なんとかしなくてはなりません。うー。少しは遊びに行きたいが、無理そうです。悲しい。
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日本ブレイク工業さん。結構有名なのに知らなかった。そもそもはタモリ倶楽部だそうなんですが、なかなかイケてます。派手な社歌やプロモーションビデオもすごいけど、ベタな営業姿勢(社歌、ふりかけ、など)なのに、それこそブレイクしてしまっているあたりが、なんだか、日本の会社のカガミのような気がします。なんだか感慨深いんだよね。
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国語に関する世論調査の結果についてというのを見ました。
知らないというのは恐ろしい。
情緒が本当は「じょうしょ」だったなんて。ずっとずっと「じょうちょ」だと思ってました。「とんでもございません」は、そもそも敬語としてではなく日本語としておかしい(※)なんて知らなかった。「憮然(ぶぜん)」の意味も、「姑息な手段」の意味も間違っていた。自らの無知を知ることって大事ですが、こう一気にいろいろ革命的だと若干落ち込んでしまいます。ではでは。
「とんでもない」の「ない」は、「ある」「ない」の「ない」ではなく形容詞の一部としての「ない」なわけですね。「切ない」などの「ない」と同じ。つまり、「切ございません」がおかしいのと同様に「とんでもございません」もおかしいのだそうですよ。
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昨晩は遅くまでOさん夫妻と飲み歩きました。朝早めに出て午前中は調理室の色決め施主打合せ。段階を経て担当から上司へと説明を繰り返す必要があるので少し大変。行きはKさんと偶然遭遇して車で現場まで送ってもらいました(ラッキー)。Kさんも奇特な人です。むちゃくちゃ暑かったのでKさんが神様に見えました。どうもありがとう。
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どたばたしていることを書いても仕方ないけど。今日は朝から今基本設計をしているものの問題点レポート作成。滋賀の現場の床下換気扇の性能チェック。来週の打合せの段取り。午後は市内の学校のコンクリートチェックと現場の進行状況確認。改修工事の見積催促。お給料日前なので立替金の精算。来週3つある入札の段取り。これから始まる実施設計の打合せスケジュール調整。コンクリートチェックのレポート作成。今やっている実施設計の展示計画の打合せ。夜は進行中の調理室の色決めなどなどで時間が過ぎて行きました。
こうして見ると何もやっていないようで、結構仕事してますね。ビール飲んで帰ろうっと。
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ここのところ建築ネタが少ないですね。忙しくなるとこうなります。今日は珍しく一日オフィスにいました。いくつかの現場の詳細のチェック。進捗状況の確認。工事金額の増減調整。地域計画のお仕事の資料づくり。入札の段取り。景観パース描き。確認審査の消防関連の打合せ。
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仕事は山ほどたまっているので、遊んでいるヒマはないのですが、こうも暑いと労働意欲は減退しますね。なんかこういう日は仕事を早めに終わって、ぱあっとビールビール。なんて感じでいきたいのですが、自他ともに認めるワーカホリックの私が明るいうちに仕事をしまえるかという根本的な問題もあります。
なかなかやる気のおきない、そういう日もあります。では。
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南京町のタリーズが先週末で閉店してました。ショックです。お客さんが少なかったので、閉店もやむなしという感じはしますが、しかし、かなりお気に入りのお店だっただけに、かなりショックです。タリーズのラテ(グランデ)大好きだったのに。400円。
夏はあまりコーヒー飲みたくならないので、冬になったころ、また復活してほしいなどと、勝手なことを考えています。店長さん、なかなか気のいい男前でしたが、元気にしてらっしゃるのかしら。彼の消息をご存知の方は教えて下さい。ではでは。
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