2015.12.16

今年も売ります♪奇跡のだいこん「ゆきわりだいこん」

毎年恒例になりました。
編集長がお世話している、香美町村岡区丸味地区の「とびきり美味しいだいこん」を今年も丸味の人達が神戸に来て販売します。本当に美味しい大根で、ファンも多いので、早めに売り切れちゃうかも知れません。ご希望の方は早めにお越しください。

当日は、丸味名産「みょうが寿司」も販売します。
これもとびきり美味しいので、ぜひぜひお試し下さい♪

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2015年12月19日 10:00〜
ひょうごの元気村「元町マルシェ」にて
(神戸市中央区元町通5丁目8-3)
http://www.motomachi-marche.com/
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本当にびっくりするほど美味しいので、ぜひぜひ体験してみてください。よろしくお願いします。

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2015.08.13

あさみスタジモ[002]は「直観讀みブックマーカー」

ぼちぼちと進める、あさみスタジモ[002]

9月のあさみスタジモは、スタジモにしのみやが「まちライブラリー」に加盟したことを受けて、本を読むイベントにしたいと考えていたところ、Twitterで陸奥賢さん( @mutsukyoukai )が、直観讀みブックマーカーのことを紹介されていました。まわしよみ新聞に参加して以来、陸奥さんの大ファンである編集長としては、黙っていられません。

さっそく直観讀みブックマーカーをやってみました(笑)

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で、これを陸奥さんにお知らせしたらば…




で、トントンと話は進みまして、9月7日に来てもらえることに!!

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あさみスタジモ[002]
9月7日(月)
「直観讀みブックマーカー・ナイト」
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9月の「あさみスタジモ」は、コモンズ・デザイナーとして知られる陸奥賢(むつさとし)さんを迎えて、新しい本の楽しみ方「直観讀みブックマーカー」のやり方を教わります。これまで誰も試みることのなかった本の楽しみ方。人生の悩みや答えの難しい疑問の答えが、実は様々な本に詰まっていることに皆さんも驚かれること間違いなしです♪

陸奥さんのプロフィールはこちら

直観讀みブックマーカーのページはこちら
まわしよみ新聞のページはこちら


楽しくなりそうでワクワクしてます♪


イベントの詳細・お申込みはこちらまで

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2015.08.02

「あさみスタジモ」始めます

阪急西宮ガーデンズにできた沿線コミュニティベース「スタジモにしのみや」というスペースを使って、あさみ新聞主催の「あさみスタジモ」を月に1回開催することにしました。

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これから、毎月いろいろと勉強会・ワークショップを重ねていきたいと思います。
目指すのは、沿線コミュニティベースが目指す「地域ネットワークづくり」、そして地域づくり人材の育成、参加する多くの人をつなげること。そんなことを目指しています。

実はひそかに、このコンテンツをラジオ配信することや、書籍にまとめることなどを通じた「あさみプロモーション」を目指してもいるのですが…。それはおいおい実現することにします。

とにかく参加者は少なくてもいいので「ゆるゆるやること」「できるだけ続けること」が当面の目標。
毎月第1月曜日 阪急西宮ガーデンズにて開催です。

予定しているのは…

人口減少ナイト
写真講座ナイト
デッサン講座ナイト
ワークショップナイト
不動産ナイト
リノベーションナイト などなど

まあ、ネタは、スタジモメンバーズにたくさん出してもらっているので、続けるのは続けられそうです。皆さんもご支援をお願いします。

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2015.05.06

はるのたくらみ、そしてチューニング

春といっても、もう暑いよね。ゴールデンウィークだもの。
あんまり記事を更新しないと、また「言ってるだけオトコ」の烙印を押されてしまうので、最近仲良しの「西宮流(にしのみやスタイル)」さんのことを少しだけ。

西宮流 → 西宮流(にしのみやスタイル)

ひょんなことでおつきあいの始まった「西宮流(にしのみやスタイル)」さん。
5月4日にお邪魔して、今年度の計画についての秘密会議を開催してきました。

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こちらの岡本さん(左)と木下さん(右)はとっても楽しい人達。
岡本さんは、楽しいそうなことなら何でも飛びついて、人をつなげまくって、風呂敷を広げるだけ広げまくって「楽しそうでしょ?さあ、みんながんばって!」っていう振り回し系キャラ(笑)
廻りのみんなは、振り回されながらも、楽しみながら広がっていく感じ。

編集長も人生訓として「巻き込まれることこそ人生」を掲げる身でして…実は現在、全力で巻き込まれ中です(笑)。

そして今は、いくつかのプロジェクトを一緒に進められないかを模索中です。まあ、プロジェクトといっても、それがすぐに「お仕事」になるかどうかは全く分からないのですけどね。

初めて岡本さんに会ったその時に「お互いに、全くお金が儲からなさそうな空気をまとっているので、あんまり近寄らないようにした方がいい」と合意したのは、全く間違っていなかったと言ってよいと思います(笑)

いくつかのプロジェクトの他にも「つながりを広めることの価値について」や「私達はなぜお金がないのか?仕事のやり方が悪いのか?(←そうだってば…)」とか「Wordpressの利用法」とか「録画録音アーカイブの方法論」の話とか…

お茶とアンパンで、4時間近く盛り上がって帰ってきました。(ごちそうさまでした)

チューニング

普段よく会っているようで、なかなかじっくり話し込むことのない人達と、会って時間をかけてゆっくり雑談をするのって重要ですよね。こういうのを編集長は人間関係の「チューニング」と呼んでいます。オーケストラと同じで、時々、お互いに音程をちゃんと合わせておかないと響き合えなくなっちゃう。

ちょっとした悩みの相談とか、アイデアの虫干しとか、知らなかったお互いの能力の共有とかね。
きっと会って話すのって大事なんだと思います。そうだ。チューニングは大事だな。

そんなわけで、あちこちで、皆さんの話をお聞きすることが、当面のミッションのような気がしています。そんな企画も、ぼちぼちと用意できると思いますので、しばしお待ちを。

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さて、西宮流さん。
現在はららぽーと甲子園2Fの西宮市情報発信スペース「クリエートにしのみや」を活動拠点に、西宮の情報発信をしながら、多彩なタレントを巻き込んで、多彩なイベントを開催中です。

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とっても面白い活動をされてるのでぜひ足をお運びいただければと。

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2015.04.25

春がきたので

まあ、あれだ。

春がきたので、身の回りの環境を少し整理したいと考えてます。今年度もお仕事のオファーは結構ありそうですし、新しくやりたいこともたくさん出てきたので、少し働き方を考えなきゃね…。とか。

会社のウェブサイトにウェブコンサルさんに入っていただき、会社のサイトの見栄えを少しよくしながら、わが社の事業コンセプトをきちんと見直すという作業をしています。

そこで「あさみ新聞」の役割をきちんと位置付けようということになりました。んで、ですね。会社のサイトにはいい加減なことが書きにくいですが、あさみ新聞はいつもこのノリなので、適当なことが書きやすいということが判明(笑

最悪ここで書いたことが問題になっても、あれは代表あさみの個人見解であって、社としての意見ではありませんという言い逃れもできそうだし…(笑
(いえ、そんなことしても意味ないのは分かってます。そんな開き直りかたはいたしません)

ということで、春がきたので、しなくてもいい決意をまたすることにして、あさみ新聞を今度こそ少しマメに発行しようと考えました。

あさみ新聞のコンテンツを使って、SNSなどから、わが社への流入を増やそうという…。
つまり、その…。なんだ…。ウェブマーケチングってやつですか…?(笑

というわけで、少しずついじります。
乞うご期待(笑

今回は本当に続くといいですね…(棒読

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2015.03.24

「但馬で田舎暮らし」スタッフ募集

編集長の運営する「人・まち・住まい研究所」では、中山間地域の集落に暮らして、地域活動のお手伝いをしていただける「集落サポーター」の募集を行っています。

1年間お給料が出ます(月額16万円)
週休2日(ただし土日とは限らない)
年金・健康保険・労働保険完備
住居支給・水道光熱費も支給します
必要ならば軽自動車貸与

興味のある方は「人・まち・住まい研究所」のホームページまで。

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2014.12.01

今年は「ゆきわり大根」だけじゃないよ♪

わが社が時々お手伝いをしている香美町村岡区の丸味地区。

兵庫県の小規模集落元気作戦の事業は終わってしまったのだけど、引き続き、集落サポーター事業でわが社の高砂さんに近くの長須集落に住んでいただいて、お手伝いを続けています。
香美町さんも、この活動を評価してくれていて、アドバイザー派遣制度などを使って、活動支援をしてくれています。

丸味地区では、今年度、みょうがのお寿司を作って販売するなど、意欲的な取組みを続けてきました。

そして、昨年もご案内しましたが、丸味のとびきり美味しい大根「ゆきわり大根」が今年もたくさん収穫できました!

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今年も元町商店街で販売します。
去年と同じポスターで宣伝中です♪

12月6日(土)AM10:00から
神戸元町マルシェ(元町商店街5丁目)にて

丸味元気村のゆきわり大根を販売します。
売切れ次第終了です。奇跡の大根が食べたい皆さんは、お早めにお越しください。
飛び切り美味しい、ときこおばあちゃんの「みょうが寿司」も販売します。

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これも、すごく美味しいのよ。

その他、丸味の白菜、長須のお米、村岡ファームガーデンの但馬関連商品の
販売もあるそうですよ。

とにかく美味しい大根です。ぜひぜひお買い求め下さいませ♪

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2014.10.24

道端に全裸女性が立たされてた件

今日は、所用あって税務署だとか年金事務所だとか法務局だとかを回ってきました。
歩いて回ったので、たった4枚の書類を手に入れるのに2時間半もかかってしまったわけだけれども…
そのかわりにまちのいろんな事物を見ることができて、それはそれで楽しかったりしましたよ。



さて、センセーショナルなタイトルをつけてみましたが、まあこういうことです。

編集長、芸術やアートにはそこそこ理解のある方だと自認しておりますが…。この、道端に全裸女性が立たされている風景が素敵だと全然思えないのよな。これってどういう感覚なのかしらね…。

100歩譲って考えれば(というか1歩も譲らなくてもいいけど)女の人の身体が美しいとう主張には賛同するし、それを彫刻にしたいという芸術家の衝動は理解できる。でも、なんで道端に立たせておくのかが分からない。寒いし、恥ずかしいだろうから服を着せてやってほしい。じゃなければ、せめて部屋の中に入れてやってほしいです。

そう切に願う編集長なのでした。

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2014.10.15

高齢化率が50%を超えると限界集落なのか(←竜頭蛇尾)

高知県香美市に、移住者とその子どもが住民の過半数を占める集落がある。物部町大西地区。11世帯20人のうち、ここ10年の間に高知県内外から移り住んだ人らが5世帯13人を占める。旧来の住民が地区外の高齢者施設に転出したり、亡くなったりで半減する一方、移住者が次々に人を呼んで下支えしている。30~40代が増え、高齢化率50%以上の「限界集落」を脱した。絶対的な人数は少ないながら、新旧の住民が自然の中で支え合って暮らす。
──「(cache) 高知新聞20141014の記事」より引用

ここで引用した香美市の事例はある集落における人口増の話題。こういったとても興味深い事例が全国各地で増えているように思います。こういう事例はたくさん見ておきたい。

今日は究極に時間がないので、とりあえずこの記事をもとに「限界集落」の定義について述べてお茶をにごしたい。そう思って書き始めたのですが…、そもそもの「限界集落」の提唱者である大野晃先生の著作が手元に全くなくて、なんにも書けないことがわかりました(笑)

まあ簡単にいえば、一般的に、こうした記事のように高齢化率(全人口における65歳以上人口の割合)が50%を超えることをもってその集落を「限界集落」と呼ぶことが多いようですが、しかし、そもそもこの「限界集落」という概念は、1991年に大野晃氏が提唱しているものです。それによると、限界集落というのは、集落の高齢化率が50%を超えてていて、かつ、集落活動の維持ができなくなっている集落を指すのだそうですよ。だから、単に数値が50%を超えているからといって「限界集落」であると言うのはちょっと違うのですよ。

まあ、そういう話なのですが、その根拠になる原典が確認できないのでちょっとこれで記事にするのはどうもね。

といいつつ、まあ適当に書いちゃってます。すみません。

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2014.10.14

コミュニケーションは技術だろうか?

現在、西宮市の景観まちづくり課さんと「まちづくり塾・まちづくり人養成講座」として「地域の話合い講座」という講座を開催中です。全6回の講座の第1回が終わったところ。

第1回は、話合いの基礎として、工夫次第で会議は活性化することや、ワークショップとは何かなどについて体験を踏まえながら学んでもらったところです。

あ、第1講の配布資料と当日のスライド資料は「人・まち・住まい研究所」のサイトで期間限定無料公開中です。興味のある方はこちらからダウンロードしてみて下さいね。

話合い講座資料

次回の第2回は、ファシリテーションの基礎を学ぶ回になっています。実は、ファシリテーションについて解説された書籍はたくさん出ていますよね。編集長も山ほどテーブルの上に並べて勉強中です。

ところで、第2回の講座は既に明日に迫っているというのに、未だに講座の芯の部分が固まりません…

基本的には、いつもお話していることをベースに考えているので、講座自体が出来ないことはないのですよ。でも今回は「上手なコミュニケーションとはどういうことかを実体験を通じて感じていただくこと」を目指したいのです。このことに関して、既存の良質なプログラムがなくて悩み中です。

(どなたかヒント下さい…)

実は編集長。コミュニケーションっていうのは技術だと思っていて(あ、技術というのは、天賦の才能によるものではなく「訓練で身につくもの」という意味です)例えば、スポーツならば腕立て伏せとか腹筋とか、千本ノック(笑)とかで訓練できるような種類のものと考えているのです。

技術っていうのは、そのまま技術移転できなきゃいけないものだと編集長は考えています。どういうことかと言うと、同じようにできる人を育てるプログラムを内包してない限り、それは技術とは呼べず、単なる特殊技能にすぎないということです。(まあ、これは、編集長が若かりし頃に薫陶を受けた、Cタリスト社のMつばらさんの受け売りに過ぎませんが…)

編集長的には、上手な話合いの手法が特殊技能に支えられていると考えるのにはもう一つ承服しがたい。地域を運営していく上で一番大切なこの部分が天賦の才能によってのみ支えられているなんて、そんなはずはないと思うのです。
だから、話合いの技術を磨くためのエクササイズのようなものが考案できるのではないか、と考えているわけ。

ところが、世の中にはたくさんファシリテーションの本があるにも関わらず、この部分について書かれたものが非常に少ないのです。上手な質問の仕方とか相づちの打ち方とかは書いてある。会議運営のコツとして、出席人選の仕方や開催通知の出し方なんかも書いてあります。まあ、それはそれで役に立つのですが…

ファシリテーターの基礎体力である肝心のコミュニケーションの技術について、これを訓練する方法に言及したものはあまり見当たりません。訓練しましょうと書いてある本はたくさんあるけど「え?どうやって訓練するのよ。そんなこと」という部分がすっぽり抜け落ちてる。あるいは「場数を踏め」とか書いてあったりね。
もちろん場数が重要なのは確かだけど、「よしやってみよう!」と思うためには、その手前のエントリー部分の方が大事だと思うのよなー。

ここをプログラムとして完成できたら、第2講は、とても面白く役立つものになるよなあと思って、例によって「うにうに」と悩む編集長なのですよ。

編集長がここをどう乗り越えるか、乞うご期待ということで(と、自らハードルを上げてみた(笑)

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